佐藤尚武
会議録に記録された「佐藤尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,597 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 外務委員会 第2号
○佐藤尚武君 今、曽祢委員から大へん適切な意見の発表があり注文があったわけでありますけれども、これは外務省の方からもこの注文に副うべくいろいろ書類をお出し下さることと期待するわけでありますが、この説明書によるとアメリカから七十六税目、スエーデンから二税目について日本に対しての関税譲許があったという話ですが、先ほど外務省側の御説明の中にもいろいろ品目をあげてお話があったようでありますが、その中には日本の重要輸出品もかなり含まれているように…
第25回 参議院 外務委員会 第2号
○佐藤尚武君 話は元に戻りますが、さっきのガットの問題、アメリカはずいぶんたくさんの税目について日本に譲許する。ところが、もし日本側の適用通告がおくれる場合には、米国はわが国と交渉した条件の適用を停止または撤回するおそれもある。それで、なるべく早くこの議定書を承認をしてもらいたいという先ほどの御説明であったのです。これは、いつごろまでに適用の通告をすればいいことになるのか。なるべく早くというのはいつごろまでのことなんですか。
第25回 参議院 外務委員会 第2号
○佐藤尚武君 それから、小麦の協定の問題でありますが、私はこういう問題について知識を持たないので、あるいは愚問を呈することになるかもしれないが、この小麦協定によれば、最高、最低価格をきめて、つまり価格の安定をはかるということが主眼らしいのですが、ところが、これとアメリカからの余剰農産物の輸入の、その関係はどういうことになるのでしょうか。ということは、ことしも余剰農産物の輸入についてこれから協議が始まる模様ですが、その輸入価格というものは…
第24回 参議院 外務委員会 第20号
○佐藤尚武君 緑風会といたしましても、今回の賠償協定に対して全幅的な賛意を表するものでありますが、四年越しの長い交渉がここに妥結するに至りましたことは、まことに慶賀にたえないことでありまして、外務大臣初め高碕長官その他関係各位の御努力に対しまして、深く感謝の意を表するものであり、またフィリピン側のネリ大使初め、これに関係したもろもろの人々に対しましても、深く敬意を表する次第であります。願わくは、これが一つの大きな転換期となりまして、そし…
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○佐藤尚武君 先ほど津島委員から、インドネシアに庭球の選手を送った件につきまして、外貨の問題でいろいろ苦しまれたというお話がございました。私もインドネシア関係の仕事をしておりまするその関係からしまして、ずいぶん困った者の一人であったのでありますが、従いまして、津島委員の言われました外貨問題に関しましては、私は全面的にこれに賛意を表して、そうして政府がそれこそほんとうに——事スポーツに関する問題ではありまするけれども、これは国際的な大きな…
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○佐藤尚武君 私どもの懸念しておりました問題は、まさに政府側においても非常に注意を払っておる点であるということが、今高碕長官の御説明でよくわかりまして、またぜひそうでなければならぬと思っておったのでありますが、またこれに関連して、政府としてとるべき手段も、今の御説明によりまして、種々講ぜられておるということもわかりました。私どもとして大いにそれを高く評価して、政府の善処をこの上とも私お願いしたいと思うのであります。 このついでにお伺いし…
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○佐藤尚武君 そうしまするというと、むしろ日本の業者が組合をこしらえて、不当に高い値段でもってビルマ側に売りつけるというような点で、ビルマ側の不満が表明されたということと今伺いましたが、私にとりましては非常に意外なことで、日本の業者がそういうようにまとまろうとは私は考えていなかった。もし値段をつり上げんがために組合を組織して、ビルマ側に当ったというととならば、これは今、中川局長の言われたように、日本側としても好ましくないやり方だと思うの…
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○佐藤尚武君 この国際金融公社協定に関連して、若干政府の態度を質問したいと思います。今、羽生委員からその問題について触れられた点があったように伺います。というのは、こういうような低開発地域に対する援助は、国連一本にまとめてやる方がいいんじゃないかというような御意見であったと伺いましたが、私自身も、全くそういう同じような考え方を持っておるものであります。今回のこの国際金融公社協定を見まするというと、その説明書にもありまする通りに、昭和二十…
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○佐藤尚武君 日本がこれから南方方面に経済的に進出するということは、これはどうしても必要なことと思うのでありまするが、とかく今までのいきさつからしまして、日本が南下していくというと、もうすぐ侵略的な意図でも持っておるかのように痛くない腹を探られるというようなわけで、その点、日本としては大いに不利益な立場に立たせられておるわけであります。従いまして、今申し上げましたように、国際連合のワク内でもって日本も経済援助、技術援助あるいは労力の援助…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○佐藤尚武君 私は今度の漁業交渉について、事態を明らかにするために簡単に外務大臣に御質問申し上げたいと思います。それは今朝の新聞で私はソ連の回答なるものを見ました。その回答の中に、先般漁業交渉を日本政府から申し込んできたというそのことがうたってある。日本政府から魚族の保護並びに難破船の救済という二点に対して申し入れがあったので、ソビエトはそれに関する交渉を承諾して、会議地をどこにするかということを申した。しかして魚族保護の問題は、日ソ両…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○佐藤尚武君 今御説明になりましたところによりますると、今朝私どもが読みました新聞の記事と少し違うように思うのであります。でありまするからして、この回答は一つ外務省の方からわれわれの参考資料として回していただきたいと思います。 それで重ねてお伺いしたいと思いますることは、今の外務大臣の御説明によってもうかがわれるのでありまするが、日本政府から魚族保護並びに難破船救済ということに関して話し合いをしたいという意味の申し入れをしたということで…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○佐藤尚武君 向うもそしてそれを認めておるというのですか。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○佐藤尚武君 ただ、今の魚族保護という問題についてのそのソビエト政府の回答が、どうも私にはっきりしないので、重ねてお伺いしたわけでありまするが、その点に関して誤解のないようにしておいていただきたいと思うのであります。 私は発言の機会を今与えられておりまするから、松本全権に一言質問してよろしゅうございますか。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○佐藤尚武君 その正文の回答なるものを、一つわれわれに参考資料としてお回しいただきたい。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○佐藤尚武君 もちろん政府において差しつかえない限りお回し願いたい、こういうことでございます。 それでは松本全権に一言お伺いしたいと思うのでありますが、今回日ソ交渉がああいう段階にまで到達して、そうして全権は帰ってこられたということになっております。そうしてその際の御説明によりますると、今回の日ソ交渉の最も難関であり、かつ行き詰まった問題は南千島の帰属問題であるということであります。また私どももそういうふうに見ておるのでありますが、しか…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○佐藤尚武君 そういたしますると、新聞等においてあたかも津軽海峡の問題がまだ残っておるかのように書かれておったので、私は今の質問を申し上げたようなわけでありまするが、今の全権のお話では、その報道は真相をうがっていないので、津軽海峡の問題はすでに交渉の範囲から脱落しておるのだ、つまり解決済みと今全権が言われましたが、解決ということは、交渉の中には入っていないものだ、もう交渉の外に出てしまった問題であると、そして日ソ間の困難な問題は唯一の南…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○佐藤尚武君 内容の点について御質問申し上げる意思は一つも持っておりません。ただいまの全権の御説明で満足し、かつまた安心するものでございます。ありがとうございました。
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○佐藤尚武君 簡単に関連質問したいと思いますが、お許し願いたいと思います。 先ほど鶴見委員の言われましたフィリピン関係の賠償問題についての見解は、私も全然同感であります。のみならず私も前内閣時代から、つまり吉田内閣の岡崎外務大臣の時代から、この問題は私の見解を述べて、かつまた賠償促進についての政府の善処を促してきたわけであります。今度の内閣になりましてからも、新大臣に対して同じようなことを申しております。従いまして鶴見委員の御意見は私全…
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○佐藤尚武君 つかんことをお聞きするようですが、先ほど共産圏との間の著作権の問題は、かりに翻訳の場合先方のものを日本で翻訳をするのは無償だということでしたね。音楽についても同じことなんでしょうね。つまりたとえばソビエトの音楽を日本で演奏するというような場合に、これもまた無償になろうかと思うのでありますが、そうなりますと、結果は日本の歌劇団が欧米のものを演奏するといような場合には、ずいぶん高い報償金を払わなければならない。それで困っている…
第23回 参議院 本会議 第4号
○佐藤尚武君 私は緑風会を代表いたしまして、ただいま上程されておりまする国際連合への加盟に関する決議に賛意を表するものであります。 平和条約が締結されまして以来、わが国はあらゆる機会におきまして国連加盟の意思を明確に表示して参ったのであります。加盟は認められなくて今日まで参りましたものの、国連のすべての専門機関には日本は参加いたしております。すなわち事実上の国連協力は、日本としては努めているのでございます。一九五二年の第七回総会の決議を…