P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
8,597
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,597 20 を表示
緑風会1955/09/14

22参議院 外務委員会 閉会後第2号

○佐藤尚武君 私から主として日米会談、ことに共同声明に発表された点について一、二私の感想も述べてみたいと思いますので、それに対して大臣がどういうふうに受け取られるかということを承わることができれば幸いだと思います。そして最後に一つ、一点について私は御質問申し上げて、そして私のよく理解しないところをお尋ねしたいと思っておりまするが、その問題は、今の安保条約なり行政協定たりの相互的の基礎においてこれを改訂したいというその点であります。今大臣…

緑風会1955/09/14

22参議院 外務委員会 閉会後第2号

○佐藤尚武君 いや、外務大臣の御説明を承りまして、るるお話しがございましたが、率直に申しまして、私はわかったようなわからなかったような感じなんです。これはエチケットに反するかもしれませんけれども、どうも私はそういったような感じを持たざるを得ないのであります。 今のミューチュアリティの問題に関しましては、アメリカ側に言い足したが、実ははっきりとした腹案としたものはなかったと言われましたから私は申し上げたのであって、しかし今の御説明によると…

緑風会1955/05/31

22参議院 外務委員会 第6号

○佐藤尚武君 今の条約局長のお話の中にもありましたが、回教国は署名がむずかしいのじゃないでしょうか。

緑風会1955/05/31

22参議院 外務委員会 第6号

○佐藤尚武君 ただいまのは婦人の参政権の問題でございましたが、そのほかに婦人に対して社会上のいろいろな制約があるのでは、どうも回教国の参加を期待するというようなことは、これは風俗習慣がだんだん変ってくれば別問題ですが、しかしそれには非常に長く時間がかかるわけですからして、ほとんど望みないのじゃないかという感じがします。そうすると、回教徒の国を除いたり、あるいはリベリア等の後進国を除いたりして、比較的限られた国々の問でのみこれは締結される…

緑風会1955/05/24

22参議院 外務委員会 第5号

○佐藤尚武君 映画のことについて少し伺いたいのですが、このイタリアとの協定の第一条には、こういうことをやるのだということを挙げられて、その中に「科学的、教育的又は文化的性質を有する映画」ということになっておる。その前の(b)項には「講演、演奏会及び演劇」となっておって、この演劇というのには何ら、もちろん何ら制限はない、あるわけもないのであります。しかし映画に限ってなぜ文化的性質を有する映画というふうに限られたのか、そこを一つお伺いしたい…

緑風会1955/05/24

22参議院 外務委員会 第5号

○佐藤尚武君 この(c)項にあげられている映画は、一般に映画としてコンマーシャル・ベースのものが多いからして、ここには文化的な映画に限ったのだという御説明でありますが、まあそれはそれでいいとしましても、もし日伊文化協定あるいは日仏文化協定等ができて、そうしてお互いに他の国の文化を理解する上に便宜を与えるんだ、またこれを奨励するんだという意味からいうならば、そのコンマーシャル・ベースによるものでも、そういう種類の映画ももっとたくさん輸入し…

緑風会1955/05/24

22参議院 外務委員会 第5号

○佐藤尚武君 ただいまの政務次官の御説明、非常に、少くとも私には満足すべき御説明であったと思います。ぜひそういうように努力していただきたいのですが、先ほどの情報文化局長の御説明の中に、去る四月、イタリアの映画の特別の催しがあったというお話でありましたが、これも承知しておりますが、しかしあの映画は大へんいい映画であったにかかわらず、あの限られたる催しが済むとすぐ本国に返してやらなければならぬというようなことであったそうでありますが、つまり…

緑風会1955/05/17

22参議院 外務委員会 第4号

○佐藤尚武君 今の問題に関連して一つお伺いしたいのですが、今の意匠盗用の問題でありますが、イギリスからは繊維品について苦情が来たとかという話も聞いておりますが、その辺の実情をお話し願いたいのと、それからまたそれに対応する対策の問題、二国間での交渉は、通商条約に関連した交渉の中に意匠盗用の問題も含まれるのか。あるいはまた別個に当業者同士の間で何らか統制が進められているものであるか、そこらの問題について御説明願いたいと思います。

緑風会1955/05/17

22参議院 外務委員会 第4号

○佐藤尚武君 重ねて簡単にお尋ねいたしますが、その商標権とか意匠の問題とかいうのは、これは特許権について私は多少知っておりますが、同じようになりますか。日本側に、日本の当業者にも明らかになっている問題でしょうか。というのはイギリスにはこういう商標権がある、登録された商標権があるとかいうようなことが、日本の当業者にも一々また容易に判明することができる問題であるかどうか。ということは、きわめて善意で日本の業者が作ったものがイギリスにそういっ…

緑風会1955/05/17

22参議院 外務委員会 第4号

○佐藤尚武君 いや御説明でよくわかりましたが、それはイギリスならイギリス一カ国内の問題とするなら、なるほど一定の商業上のモラルに従ってやりおおせることができると思うけれども、実際的には非常に商売になるというと、なかなかイギリス流では行かないのが普通じゃないかと私は思うのです。そうなりますと、そういう点については日本の国内法の建前はもちろんのこと、常識に基いた日本側の主張、これはかなり強く主張せられるべきものじゃないかと、しろうと考えとし…

緑風会1955/04/27

22参議院 本会議 第10号

○佐藤尚武君 私は、一昨日の総理大臣の施政方針に関する演説並びに外務大臣の外交方針に関する演説につきまして、緑風会を代表して、主として外交の方面から二、三の質問をいたしたいと存じております。 第一は、国際連合の問題でありまするが、外務大臣はその演説の中で、国際紛争の平和的解決を力説して、これは日本の平和憲法の主義であるばかりでなく、国際連合憲章の趣旨にも完全に一致するところであると言明しておられるのであります。国際紛争の平和的処理が世界…

緑風会1955/04/11

22参議院 外務委員会 第2号

○佐藤尚武君 私主として総理大臣に御質問申し上げたいと思います。と申しますることは、今までの委員会で、重光外務大臣に対しては一両度質問したことがありますが、本日は幸い総理の御出席もありまするから、今申し上げたように、総理のお考えを承わりたいというように思うのであります。 日ソ交渉の問題その他につきましては、先ほど来小瀧委員との応答でだいぶ政府の態度も明らかになって参りました。私は今までいろいろないきさつがあったああいう問題については、一…

緑風会1955/04/11

22参議院 外務委員会 第2号

○佐藤尚武君 ただいま鳩山総理大臣の御答弁、私から申上げまして、御答弁としてはきわめて満足に感じました。どうぞそういう態度でもってバンドン会議にお臨みになるように切にお願いする次第でございます。その会議の問題の一つとして、私は日本の立場から言いましても大なる重点を置かなければならん点が一つあると思うのであります。それは未開発地域の開発の問題であります。この問題は、これは先ごろの東京において開かれましたあのエカフェの会議におきましても、各…

緑風会1955/04/11

22参議院 外務委員会 第2号

○佐藤尚武君 時間がないようですから簡単に結論だけ申し上げたいと思います。 総理大臣並びに外務大雨の御答弁によりまして、政府が非常に南方未開発地域問題に重きをおいておられるということはよくわかりました。それは大変結構なことだと思うのであります。ただ重光大臣の言われた中に、経済問題に先んじて大きな政治問題があるのだ、それは日本の平和的意図、それを了解させることが必要だ、こういうお話でございます。これはもとよりのことで、そのためにこそ私は国…

緑風会1954/12/18

21参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 私は新大臣がこの参議院の委員会に来られましたこの機会に、極めて概括的に賠償関係の問題について御意見を伺いたいと思うのでありますが、これは前内閣当時岡崎外務大臣が出席されたときにも申したことでありますが、どうも日本の今までの政府の努力にかかわらず、賠償問題が非常に長く延び延びになつておる、解決が延び延びになつて来たということを私は非常に憂えておつた者であります。終戦以来すでに十年にもなりまするし、平和条約ができてからも三年に…

緑風会1954/12/18

21参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 新大臣が、まだ御就任早々で、各方面との交渉の計画乃至はこれから先とるべき方針についてまだ十分に御検討の時間、余裕がおありにならなかつたということ、これは当然のことだと思います。併し今お話になりましたところから見ましても、私は大変に喜ぶべきことだと思いまするのは、この大きな賠償問題を早急に片付けるという御方針のようであつて、そしてそのためには大蔵大臣初め、直接関係のある数人の大臣との間に密接な連絡をとられて、そして賠償の方針…

緑風会1954/12/18

21参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 極く簡単に事務当局のかたに伺いたいと思うのでありますが、このビルマとの平和条約、乃至は賠償協定というものはいずれの国の言葉が成文になつておるのでありまするか、このテキストを見まするというと、本書を二通を作るということだけであつて、日本語の成文とするとか或いはどこ語を成文とするとかいうような規定がないように思いまするが、そういう点はどうお考えになつておりますか、ちよつと事務当局のほうから……。

緑風会1954/12/18

21参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 そうしますると日本語のこれらの文書というものの訳文ということにならなければならんと思うのでありまするが、その訳文という字がどこにもないようでありまするが、それでよろしうございますか。

緑風会1954/12/18

21参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 そうしますと国会に関する限り日本語が成文であるか英語が成文であるかということはわからないわけでございまして、我々に関する限りは日本語が成文であるかのように見えるのでありまするけれども、その点もよろしうございますか。

緑風会1954/12/18

21参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 わかりました。私の質問はこれで終ります。