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緑風会参議院
総発言数
8,597
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,597 20 を表示
緑風会1954/09/22

19参議院 外務委員会 閉会後第5号

○佐藤尚武君 それでは私から御報告申上げます。 先ほどの議会でいろいろ意見の交換が行われたわけで、ございまして、その結果、理事会のほかに鶴見先生を加えて理事会の起草委員会を作るということで、そうして委員長は前半お差支えがあつたために御出席がなかつたのでございましてその結果、私が委員長の代理としてその起草委員会に出席したわけでございます。ところが皆さんがたの御要望で私に座長になれということでありまして、及ばずながら座長を勤めて起算に当つた…

緑風会1954/09/22

19参議院 外務委員会 閉会後第5号

○佐藤尚武君 各会派の立場がおありになるのでありまして、今社会党の委員諸君からは直ちにその決議案の採決という御提議がありましたが、その御提議の中にもありました通りに、できるならば全会一致の採決を望むということは、これは誰しも欲するところであります。先ほど左藤義詮委員の御説明を聞いておりますると、与党である自分たちが総理の外遊に対して当然責任を分つんだ、分たなければならないのだと、そういう立場からいつてこの決議案に直ちに賛成することはでき…

緑風会1954/09/22

19参議院 外務委員会 閉会後第5号

○佐藤尚武君 私は若し起草委員会において一緒に仕事をされた同僚諸君において私の今の代案云々という考え方に対し御同意が得られるならばという前提の下にお話をしたのでありますが、それが今の佐多委員のお話で絶対にこの案に対して修正を加えることに不同意であるということが明らかになつた以上、私は私の提案を撤回するほかはないと思います。

緑風会1954/09/18

19参議院 外務委員会 閉会後第3号

○佐藤尚武君 佐多委員の御質問でありますが、それにお答えいたします。その前に先ほど来のお話を承わつておりまするというと、外務委員長は理事会の諸君と御相談になつて、そうして佐多理事は反対を表明されたにかかわらず、出席されたということでありますが、理事会にお諮りになつて、そうしてその上で外務委員長が御自分の意見でおきめになつたということは、これは私は何らそれに対して異議をはさむ筋合いでも何でもないのでありますが、それはよかつたと思うのであり…

緑風会1954/09/13

19参議院 外務委員会 閉会後第2号

○佐藤尚武君 高橋委員がお済みでしたら発言を求めたいと思います。

緑風会1954/09/13

19参議院 外務委員会 閉会後第2号

○佐藤尚武君 質問事項に入る前に一言申上げておかねばならんと思いまするのは、前回私が質問要求をしたことについてのこの質問事項中に私は特定の問題は掲げていなかつたのでありまするけれども、審議の進行の都合によつて発言を留保いたしておいたのでありまして、そのためにその立場に立つて私は発言を求めたわけであつたのであります。ここは公開の席上でありますし、殊には外国の新聞も代表されて見えているかと思いますので、私は何のために発言をしたのかということ…

緑風会1954/09/13

19参議院 外務委員会 閉会後第2号

○佐藤尚武君 只今外務大臣のお話を伺いまして、非常に適当な立場に立つて交渉をお進めになつておるかのように伺いまして、誠にこれは幸いなことだと思います。お話のように銀行家の立場に立つて賠償問題を解決するということであつては、これは到底成立の望みは簡単には立ち得ないと思うのであります。やはり只今のお話の企業家の立場に立つということが最も必要かと存じます。企業家の立場に立つということは、私の申上げました商売のほうの目から賠償問題を解決してはど…

緑風会1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○佐藤尚武君 ちよつと只今のに関連して申上げます。

緑風会1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○佐藤尚武君 簡単に申上げたいと思います。鶴見委員からブラジルに対する重要性についてお話がありましたことは、極めて機宜に適したことと思うのでありますが、これにつきましてこの際是非外務大臣にお考えを願いたいと思うことは、実は外務省の考え方として、今まではそうじやなかつたと私は思うのです。大正八、九年の頃でありましたか、外務省内にも南米にもつと力を入れなければいかんという意見を述べた先輩もおられました。不肖私も同じような考え方で、当時の外務…

緑風会1954/05/29

19参議院 本会議 第53号

○佐藤尚武君 只今議題となりました日本国に対する合衆国艦艇の貸与に関する協定の批准について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 政府の説明によりますると、政府はかねてより昭和二十九年度防衛力増強計画に基き、米国政府に対し駆逐艦以下十七隻の艦艇の貸与を要請しておりましたところ、最近米国政府は、先ず駆逐艦二隻、護衛駆逐艦二隻、計四隻の貸与を決定いたしましたので、これに関する協定締結方につき交渉…

緑風会1954/05/29

19参議院 外務委員会 第40号

○委員長(佐藤尚武君) 只今より外務委員会を開きます。 議題は国際情勢等に関する調査であります。外務大臣に対しての質疑ありましたらば御発言を願います。

緑風会1954/05/29

19参議院 外務委員会 第40号

○委員長(佐藤尚武君) それでは外務大臣に対する質疑はこれで終了いたします。委員諸君はちよつとお残りをお願いいたします。 —————————————

緑風会1954/05/29

19参議院 外務委員会 第40号

○委員長(佐藤尚武君) 次は国際情勢等に関する調査については、昨日継続調査要求をすることに決定したのでありますが、会期もあと僅かになりましたので、調査未了の報告書を提出したければなりません。これを提出するこに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1954/05/29

19参議院 外務委員会 第40号

○委員長(佐藤尚武君) 御異議ないようでありまするので、さよう決定いたします。 なお、報告書の内容については委員長に御一任を願います。又報告書の提出は多数意見者の署名を附することになつておりますので、順次御署名を願います。 多数意見者署名 佐多 忠隆 團 伊能 羽生 三七 中田 吉雄 梶原 茂嘉 加藤シヅエ 杉原 荒太

緑風会1954/05/29

19参議院 外務委員会 第40号

○委員長(佐藤尚武君) それでは外務委員会はこれで散会いたします。 午後三時三十二分散会

緑風会1954/05/28

19参議院 外務委員会 第39号

○委員長(佐藤尚武君) 只今より外務委員会を開きます。 日本国に対する合衆国艦艇の貸与に関する協定の批准について承認を求めるの件を議題といたします。昨日に引続き質疑を続行いたします。質疑のあるかたは御発言をお願いいたします。

緑風会1954/05/28

19参議院 外務委員会 第39号

○委員長(佐藤尚武君) 木村長官との問に誤解がありまして、先ほど長官は一時間という約束でしたというふうに了解されておつたようでありますが、私は今日はそういうお約束はしておらなかつたのであります。併し内閣委員会のほうの都合を聞きまするというと、午後一時から開会、そしてその初めに国防会議の件を政府から御説明になられる。そのために事前に長官は協議をされるという必要がある、これは了解のできることであります。つきましては、まだ佐多委員長官に対する…

緑風会1954/05/28

19参議院 外務委員会 第39号

○委員長(佐藤尚武君) 簡潔にどうぞお願いいたします。

緑風会1954/05/28

19参議院 外務委員会 第39号

○委員長(佐藤尚武君) では、木村長官に対しましての質問は大体この程度で打切りまして、御異議ございませんか。

緑風会1954/05/28

19参議院 外務委員会 第39号

○委員長(佐藤尚武君) ちよつと速記をとめて。 [速記中止〕