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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1961/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○佐藤(基)政府委員 独占的な問題になれば独占禁止法によりまして措置しますが、現状におきましては、今申し上げます通り原乳の価格が高くなったんだから製品の価格が高くなる——その限度についてはなお調べる余地があると思いますけれども、そういう事情でありますから、合併のときに問題になった独占の弊とはまだ考えておりません。

公正取引委員会委員長1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○佐藤(基)政府委員 前年度の実績を調べ上げるのにだいぶ時間がかかります。それでやはり一年くらいはかかるということになるわけです。

公正取引委員会委員長1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○佐藤(基)政府委員 三十四年度が三十五年の三月で終わって、それで三十五年度になってやりますから、どうしても半年やそこらかかるわけであります。

公正取引委員会委員長1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○佐藤(基)政府委員 前回申し上げました通り、たとえば生産集中度調査、これなんかはでき上がっておりますから、御希望によりまして商工委員の皆さんに差し上げたいと思います。

公正取引委員会委員長1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○佐藤(基)政府委員 事件が決してないわけではない。事件はあるのですが、事件の調査と申しますか、審査の途中におきまして独禁法違反の事実が消滅する。すなわちカルテルの申し合わせをしておった場合にこちらから行って注意する、善意に知らなかった場合もありますが、独禁法の趣旨に従って、では悪かったから改めましょう、それで改める。そのカルテルを取り消しする。最近の例で申しますと、うどん屋が申し合わせをして値上げをして、それを関係業者に店頭に張らした…

公正取引委員会委員長1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○佐藤(基)政府委員 結論的にそういうふうになっておるのであって、事務的には調整についてずいぶん意見を述べまして、そうして向こうの主張を相当調整してできておるというふうに御了解願いたいのであります。

公正取引委員会委員長1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○佐藤(基)政府委員 輸出入取引法の改正が必要かどうか、これは通産大臣が判断をすることでありますが、私の方に協議を受けた場合にどうかというのでありますが、この前の案と今度の案とどう違っているか知りませんが、おそらく同じらしい。そうするとその関係におきますと、輸入関係で輸入業者が協定ができるという規定、輸入業者だけじゃ足りない、需要者がほしいという例をあげたのであります。 たとえばニューカレドニアからニッケル鉱を輸入しておりますが、そのニ…

公正取引委員会委員長1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○佐藤(基)政府委員 なかなかむずかしい問題で、私の方としては、いわゆる物価庁ではないから、物価統制ということは、ちょっとわれわれの権限にはない。結局現行法の独占価格というものは、多くの場合カルテルでございますから、あるいは会社の合併その他トラストでありますから、これを調べて不適当なものを押えるということでやっていけると思っております。(田中(武)委員「現行法でいいというわけだな。政府はますますこれを緩和しようとしておるのだ。」と呼ぶ)…

公正取引委員会委員長1961/02/09

第38回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(佐藤基君) 昭和三十五年中の公正取引委員会の業務につきましては、お手元にお届けいたしました資料にその概要が記載してありますが、そのうちおもな点について概略を申し上げます。 まず総括的な業務といたしましては、私的独占禁止法に関係を有する繊維工業設備臨時措置法、航空法、輸出入取引法の各一部を改正する法律案につきまして、関係官庁から協議を受け、それぞれ調整を行ないました。 なお、機械工業振興法案を行政事件訴訟法の施行に伴う関係法律…

公正取引委員会委員長1961/02/07

第38回 衆議院 商工委員会 第1号

○佐藤(基)政府委員 昭和三十五年中の公正取引委員会の業務につきましては、お手元にお届けいたしました資料にその概要が記載してありますが、そのうちおもな点について概略を申し上げます。 まず、総括的な業務といたしましては、私的独占禁止法に関係を有する繊維工業設備臨時措置法、航空法、輸出入取引法の各一部を改正する法律案につきまして、関係官庁から協議を受け、それぞれ調整を行ないました。なお機械工業振興法案と行政事件訴訟法の施行に伴う関係法律の整…

公正取引委員会委員長1960/12/13

第37回 衆議院 商工委員会 第1号

○佐藤説明員 御紹介いただきました公正取引委員会の委員長の佐藤基でございます。 独占禁止法は御承知の通り、私的独占あるいはカルテル、トラスト、公正取引というようなものを規制いたしまして、公正かつ自由な競争を促進することによりまして、国民経済の民主的で健全なる発達をはかることを目的としておるのであります。しかして独占禁止法は、施行以来すでに十三年余りを経過いたしまして、経済界における事業活動の活発化と、わが国の経済発展に大いに寄与した経済…

公正取引委員会委員長1960/05/13

第34回 参議院 本会議 第21号

○政府委員(佐藤基君) お答えいたします。 独占禁止法制のあり方は、わが国経済の基本にかかわる重大問題でありまして、現在の民主的な経済体制のもとにおいては、独禁法の基本理念ともいうべき自由かつ公正な競争の原理というものは、軽々しくくずすべきものでないと信じておるのでありまして、私といたしましては、今後もあくまでこの建前を堅持する覚悟であります。今回の輸出入取引法の一部を改正する法律案につきましても、国内の自由かつ公正な競争に悪影響を与え…

公正取引委員会委員長1960/05/13

第34回 参議院 本会議 第21号

○政府委員(佐藤基君) お答えいたします。 この法案につきましては、独禁法の垂れ理念を堅持しまして、特に国内の自由かつ公正な競争に悪影響を与えないようという配慮から、通産省とこの法案の立案にあたりまして十分意見の調整をしたのでありまして公正取引委員会の使命を忘れて簡単に応じたというものではありません。 なおこの法案の運用にあたりましては、たとえばカルテルの設立の認可というような問題がありまして、これはやはり公取もこれに関与するのでありま…

公正取引委員会委員長1960/05/13

第34回 参議院 本会議 第21号

○政府委員(佐藤基君) お答えいたします。 第一の問題は、カルテル体制が強化される、そのために中小企業が非常に圧迫されるという点に関する問題でございますが、今回の輸出入取引法の改正におきましては、貿易自由化に伴う必要最小限度の措置にとどめることになっておるのでありまして、関連中小企業べの悪影響のないことを消極要件としておるのであります。なお、法の運用におきましても、さような弊害が生じないよう、十分留意いたす所存でおります。 次に、貿易連…

公正取引委員会委員長1960/04/15

第34回 衆議院 本会議 第22号

○政府委員(佐藤基君) お答えいたします。 貿易の自由化に伴いまして、財界において独禁法を緩和すべしという要望があるということは、よく存じております。しかし、独禁法は、申すまでもなく、経済基本法でありまして、この改正、ことに緩和ということは、きわめて重要な問題でありますので、われわれは原則として反対の立場をとっておりますし、かりに、やるにしても、十分慎重な検討を要するものと思われます。 次に、国の施策と独禁法の関係につきまして、ただいま…

公正取引委員会委員長1960/04/15

第34回 衆議院 本会議 第22号

○政府委員(佐藤基君) この法案につきまして特に問題となるのは、需要者等の輸入貨物にかかる共同行為の規定であります。需要者等に輸入原料の購入価格あるいは購入数量等の共同行為を認めるごとによりまして生産調整に利用される心配があるのではないかという考えもありますので、通産省との間に十分意見の調整を行ないまして、認可の要件を非常に限定してもらったのでございます。従いまして、公取といたしましては、本法に唯々諾々と応じたということは決してありませ…

公正取引委員会委員長1960/04/07

第34回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐藤基君) 十六ミリの劇映画の問題につきましては、前に文部省の方から話がありまして、当時におきましては具体的の事件についての話でもなかったので、私どもの方といたしましては、一般的なまあ監視と申しますか、そういうことをやっておったのです。ところが、去年あたりから具体的に事件が発生したということを知りまして、それじゃもっと具体的に調べなきゃいかんという態度をとっておるのでございます。ことに、最近静岡県で今のお話のようなことがあり…

公正取引委員会委員長1960/04/07

第34回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐藤基君) 私の聞いている範囲では、文部省から話があったのはだいぶ前で、それで一般的な、何といいますか、監視と申しますか、まあやっていたところが、去年あたりから——まあことしもそうですが、具体的事件が発生したので、さらにその事件について調査をする。まあはっきり申しますというと、文部省から話があったのはだいぶ古いらしいのですが、委員会の方にも報告がなかったので、われわれとして、何と申しますか、だいぶ意見が——ほうっておくという…

公正取引委員会委員長1960/04/07

第34回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐藤基君) われわれいわゆる独占禁止法その他の関係法律の執行に当たるわけでありますが、御承知の通り、この法律は、自由な公正な競争ということを前提とし、しかも、消費者であるとか、中小企業者、農民等のどちらかというと産業的にあまり発言権のない、こういう階級の利益をはかるということを考えておるのでありまして、その見地から、できるだけ、われわれの方といたしましては、この法律の趣旨が達成せられるようにやっております。ただ、今のお話の通…

公正取引委員会委員長1960/04/07

第34回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐藤基君) 私どもの方といたしましては、独禁法に違反するかどうかという問題を調べるわけでございますが、違反する疑いが相当濃厚であってしかして関係者が話して自粛する見込みがあれば話してやる、その方がいいと思っております。しかしながら、どうしても話がつかなくなれば、結局法律上の手段に訴える。従って、今のお話のような場合は、現地において現在係官を派遣して調べさしておりますので、その調査の結果によりまして、独禁法の疑いのある場合にお…