佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐藤(基)政府委員 十合の問題につきましては、ただいまお話になりました通り二月の中旬に申告がありました。それでそれに基づきましてわれわれの方ではいわゆる立件手続と申しますか、調査を開始する手続をやりまして、目下調査をしております。
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐藤(基)政府委員 定員の関係上なかなかむずかしいところですけれども、制度的には職権により、または申告によってできることになっております。多くの場合は申告によっておりますが、職権によった場合もあります。
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐藤(基)政府委員 先ほど申しました通り立件手続が先月の末で、二、三日前に関係者をまず呼び出して調査を始めたということを審査官から聞いております。
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐藤(基)政府委員 調査につきましては何日までやれということは実は申し上げておらないので、できるだけ早くということは申していますけれども、やはり定員の関係もありますし、事件がやさしい事件とむずかしい事件がありますから、できるだけ早くやるということにしております。
第38回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(基)政府委員 対価が不当であるかどうか、これは社会通念できめるわけでありますけれども、私の方といたしましては、原価が幾らかかるか、それから正当な利潤は幾らであるか、そういうふうな点から判断するわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(基)政府委員 なかなかむずかしい問題でありまして、業界によって必ずしも同じでありませんし、また卸売、小売によっても違うので、具体的な問題にならぬと、幾らということをちょっと申し上げかねます。
第38回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(基)政府委員 御承知の通り、公取は三十五年度予算でも一億二千万円余りの小さい役所でありますから、しかもいろいろな事件もありますので、なかなか調査も忙しいので、そういうふうな物価体系の基本というものを理想的には調査したいのですが、とても今の陣容ではできないので、結局具体的問題が起こった場合に、具体的に見ていくという範囲を出ないわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(基)政府委員 完全な役所と申しますか、予算が余裕があるならもちろんやってみたいと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(基)政府委員 今お話の通りカルテルの疑いがあるという点でありますが、われわれの方としてもそういう意味で見つかりさえすれば——見つかるというか、こちらから探すのですけれども、見つかりさえすればやっております。ただ具体的にカルテルがあるかどうかというのはなかなか判定がむずかしいので、先ほど申しました通り一億二千万円のわずかな金額では十分にはできないかもしれませんが、それは独占禁止法の一番重要な眼目の一つでありますから、努力して参りた…
第38回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(基)政府委員 一億二千万円が一億四千万円ばかりにふえております。ただしその内容は職員の国家公務員のベース・アップに伴うものが大部分でありまして、私の方の仕事の関係では公正取引課というものを新設する最小限度の予算がふえたわけであります。これによって昨年以来問題になっております牛カンの取り締まりを中心とした、いわゆる欺瞞的取引、いわゆる不公正取引を規制していきたいと思っております。
第38回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(基)政府委員 鉄鋼につきましてはおととしですか、非常に高くなって、産業の基礎物資ですから重要な問題になった。そういうものがあまり高くなることは国の経済上非常に大きな問題なので、これを押える必要があるというので建値制度と申しますか、公開販売制度、上を押える意味の公開販売制度ができたわけであります。ところがその後になりまして経済情勢が変わりまして、鉄鋼はどんどん下がってくる。そこで、鉄鋼が下がることはいいのでありますけれども、そのた…
第38回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(基)政府委員 そうです。
第38回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(基)政府委員 建値制度という言葉は私ちょっと誤解したかと思いますけれども、われわれの方としては、通産省が指示することが適当かどうかということを判断して、それがいいということになればその指示に賛成する。だからその値段の指示というものは通産省がやる。ただそれが独禁政策全体から見て適当かどうかという判断をするわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(基)政府委員 あります。
第38回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(基)政府委員 さようであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(基)政府委員 毛糸の値段が幾らがいいかということを聞かれても、長官の言われる通り、これはもし御必要があれば通産省の方で言っていただきたいのですが、私ども幾らということを言われても、すぐ答弁ができません。
第38回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(基)政府委員 審議会の御趣旨は初めて伺っただけで存じません。ただ先ほど政務次官からも御答弁がありましたように、今まで消費者行政を中心に、企画庁においてわれわれの方からも人を出しておる、こういう事実はございます。
第38回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(基)政府委員 独占物価というのはどういう意味か、何を言われますのですかよくわかりませんが、私の方といたしましてはものの価格がどうなるかということは、いわゆる自由経済でありまして、生産業者というのは営利機関でありますから、なるべく高く売りたい、できるだけもうけたいというのが当然でありますけれども、私どもの関係におきましては、高くなったのを安くさせるという、いわゆる行政指導ということはできない。その高くなった原因がいわゆるカルテル、…
第38回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(基)政府委員 お話のカルテルがあるかないか。実はカルテルを大っぴらにやる人はないのでこっそりやっている。それで捜査もむずかしいが、私どもとしてはできるだけ御期待に沿うようにしたいと考えております。
第38回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(基)政府委員 雪印乳業の問題につきましては、最近生産価格をポンド当たり十五円値上げしたいということを、農林省に届け出ているようでございます。その理由とするところは原料に使うところのいわゆる原乳の価格が非常に上がったということであります。独占的であるかどうかということはとにかく、原料が上がったというので上げていきたいと言ってきているということを、農林省から聞いております。