佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○佐藤(基)政府委員 独禁法強化の問題でありますが、強化というと具体的にどういう趣旨のことをおっしゃるか、ちょっと理解いたしかねますが、私の方といたしましては独禁法がただいまお話しのように十分実施されておらないというふうなお話もありますが、私の方としてはできるだけやっているのであって、法律的には現在において別に改正するということは考えておりません。
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○佐藤(基)政府委員 ただいまの列車食堂のお話、私もこれは個人的にだいぶ不平を聞いたことがありますけれども、これは今申します通り国鉄の承認によって、業者が商売するのであります。その承認がいいか悪いか。ことに承認の条件がいいか悪いかということは、今お話の通り批判の余地はあると思いますが、事実上の独占的なものになっておるけれども、これは承認の結果、そういう状態が生ずるのであって、業者が自発的にやっておるものではないというふうに考えます。従っ…
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○佐藤(基)政府委員 この法律に基づく協議は鍛圧プレスに関するものが一件あっただけであります。しかしその内容につきましては、意見の調整の結果、協議に応じております。
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○佐藤(基)政府委員 これはほかの法制との関係もありますので、現行法ができたものと思いますが、ただいまのところは、これでけっこうだと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 独禁法によりまして、お話の不公正な取引方法を排除する措置をとれると思います。しかして今の問題は、独禁法の不公正な取引の一般指定の十に、「自己の取引上の地位が相手方に対して優越していることを利用して、正常な商慣習に照して相手方に不当に不利益な条件で取引すること。」こういう規定がありますが、おそらくその問題になると思います。相互銀行につきましては、かつて不当な、過当な金利負担を借主に与えるような両建預金の問題がありまし…
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 独禁法違反がありまして、私の方でこれを調査し、その結果に基づきまして多くの場合はあるいは悪意かもしれませんが、知らないでやる場合もあるし、それらの事情をよく考慮いたしまして、独禁法違反というものはこれを排除することが独禁法の精神であります。排除する措置を講ずるならば、これができるならば、それで独禁法としての一応の使命は達しておる。しかしながら今お話の通り、罰則がありますので、しかしてその罰則の告発の規定もあるので、…
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 従来の公正取引委員会の活動から見まして告発したことはないように聞いておりますが、現に今ある事件につきまして、刑罰権の発動を促したらどうかというような議論もありまして、お話のような趣旨を十分考えております。もちろんこれは当該事犯によってきめることでありまして、一概に言うことはできませんが、公益上の理由、それから本人の改悛の情なりあるいは再犯の事情というようなすべての点を考慮いたしまして告発するかどうかをきめるわけであ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 株式の所有、すなわち証券会社が、その証券会社から事実上分かれた投資信託委託会社の関係でありますが、委託会社の株を所有するということは、独占禁止法十一条によりまして、銀行その他金融業を行なう会社は他の会社の株を一割をこえて持ち得ないという制度になっております。そこで、それをこえる場合には、公正取引委員会の認可が必要である。今の問題は、公正取引委員会の認可によって、五年間一〇〇%持つということになっておるわけであります…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 ただいま不公正取引としての指定はいたしておりません。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 証券関係におきましてはありません。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 ただいまのところにおきましては、二条の七項に該当する行為はない。認めておりません。 〔鴨田委員長代理退席、毛利委員 長代理着席〕
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 ただいまのところありません。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 その点はまだ調べておりませんから、お話の通り十分調べまして見解を述べたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 不当な対価かどうかということは検討の余地がある問題でありまして、直ちに不当な対価とお答えすることはちょっと差し控えたいと思いますが、私の方では現在これらの問題についてはあまり調査しておりません。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 ただいまのところ今の問題は調査しておりません。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 十一条の行為につきましては、ただいま仰せになった通りと私も考えております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 十一条の精神につきましては全く同感であります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 ただいま仰せになりましたような外部の圧力に屈して独禁法の精神をそこなうということがあれば、これは重大問題であります。そのために、この委員会は委員長、委員いずれも強度の身分保障がありまして、そういうことが起こらぬようになっております。われわれといたしましては、独禁法の精神に照らしまして、公正に判断してやっていくつもりであります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 第十一条に本文がありまして、しかしてただし書きがあるんだから、全然本文通りやるんならただし書きが必要でない。ただし書きがあるということは、ある種の例外を認めることが必要であるという前提でできておるのであります。しかして、その解釈につきましては、どこまでも、独禁法でありますから、そして十一条の規定でありますから、その精神をなるべく生かして、特別な事情がある場合に例外を設ける、こういうことにしております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(基)政府委員 証券会社から投資信託の委託会社が分離したのであります。そこで分離することがいいか悪いか、これはいろいろ見方があると思いますが、分離することがいいという前提で分離したと思います。そこで、分離した以上は、その分離した会社が十分成り立つことはもちろんのこと、関係者、ことに受益者のことを考えなきゃならぬのであります。そこで、受益者は、親会社たる証券会社の信用、これを信頼して受益証券を買っておるのでありますからして、その受益…