佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 具体的の問題になりますと、ちょっとお答えいたしかねる点もあるのでございますが、前の酸水素の事件は、お話の通り六月ごろに審決をしておる、大和事件というのは、問題になったのが、この春、一月でしたか二月でしたか、そういう関係であることと、それから大和事件につきましては目下審理中でありまして、まだ審決をするところまで結論は出ておりません。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 確定判定に該当する審決が同じようなことについて二度もあるということになれば、お話の通りだと思います。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 私の方といたしましては、独禁法違反の事実をなくすことが一番大事なんでありまして、そういう意味におきまして、独禁法違反の疑いのある事件でも、その事件の調査中等におきましてそういう被疑事件が消滅することがあります。そういう場合には従来とも不問に付するということにしております。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 違反事実が確定して、犯罪であると考えられれば、そういう問題は起こると思います。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 審決を経まして被疑事件が独禁法違反ということがはっきりするということになって、それが犯罪と考えられるかどうかという問題だと思います。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 先ほど申しました通り、七十三条によりまして「この法律の規定に違反する犯罪があると思料するとき」と書いてあります。そこでこれを分析しますと、この規定に違反するという独禁法違反の問題があって、しかしそれが先ほど申し上げました刑法総則に照らしまして犯罪を構成するものを考えられる、こういうことになるわけであります。そこで、この法律に違反するということは、審決を経て確定する、はっきりすることでありまして、審決を経る前におきま…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 田中委員のお話、だいぶ前にもございまして、この告発の問題はわれわれの専属権である、そういう関係におきまして、この告発権を適正に運用するということを考えておるのでありまして、公取の歴史を見ますと、昭和三十四年に独禁法違反で告発したのが一つだけであります。それ以後ないということは、実は私どもとしても疑問に思いまして、お話の点を委員会にも報告しまして、それ以来ある事件のある場合に、これを告発すべきかどうかということを特に…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 民法の問題というのは、私の申したのは、懸賞広告の規定とは申しておらぬので、やはりこちらから一定の消費者と一定の契約が成立すると考えられる場合がある、そういう場合に、その契約の不履行という意味で私は申したのであります。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 それは物を買った者にある物を与えるということを申している。そこにやはり一つの契約が成立するのじゃないか、その契約不履行という問題じゃないか、私はそう考えておるのです。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 それはやはり一つの契約じゃないかと思います。契約の不履行という問題になる。従って民法の問題になる、そういうふうに解釈しております。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 私の方では最近の情勢にかんがみまして、何とか取り締まりをしなければいかぬというので、研究しております。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 なかなかむずかしい御質問で、ございますが、私の方は先ほど申しました通り、一つの審決例がございますので、それについて申したのでありますが、その例では不当な懸賞なんかをつけないということを、当該業界のものが申し合わせいたしまして、それが長く行なわれておった、そこでそれが一つの正常な商慣習である、それに反するからして、この六号に違反するという問題がある、そういうふうに考えたようであります。少なくともその限度において正しい…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 そういうふうに私どもも考えまして、差しとめるように実はやっておるのであります。しかしてこの問題は酒の問題でございますので、主税局が主管庁になっております。そこで主税局と十分連絡をとりまして、主税局と一致してと申しますか、両方で押えるような方法を講じておるようなわけであります。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 昭和三十年に大阪の新聞社の事件がありまして、そのときに記事の差しとめ命令を 裁判所がその差しとめ命令についてそういうことを言っているわけであります。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 私の申しましたのは、「正常な商慣習」ということを、具体的な判例的なもので説明すればそういうことになると申したわけなんです。従ってその判例というものは、法律が出た後に出ておる、それをあげたのでございます。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 商法の商慣習というのは、ちょっと私の方でなかなか調べにくいと思いますけれども、私の方の解釈として正常な商慣習ということは研究いたしましょう。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐藤(基)政府委員 先ほど来申します通り、現在の世情非常に遺憾でありますので、これに対して対策を十分研究いたします。
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○佐藤(基)政府委員 石油の問題につきましては、先般揮発油税増税に伴いましてある程度の減産を話し合ったのじゃないかという疑いがあったので、これを目下調査しておる次第であります。 それから鉄鋼の問題につきましては、鉄鋼の不況対策として生産のワクということが考えられておるのでありますが、鉄鋼は御承知の通り基礎資材でありまして、わが国産業に影響するところが非常に大きい。そこで鉄鋼業の安定ということは国家的に見て非常に必要である、そういう見地か…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○佐藤(基)政府委員 ただいまお述べになりましたお話の独占価格の問題でありますが、独占禁止法は御承知の通り事業者の公正、自由な活動を基礎にいたしまして、経済の発展をはかり、消費者の利益を守るということになっておるのであります。そこで、私的独占であるとかあるいは事業者の共同行為というようなことによりまして、価格の維持をはかるとかあるいは引き上げるということになれば、これは独占禁止法の問題になるのでありますが、それ以外の場合におきましては、…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○佐藤(基)政府委員 百貨店における不公正取引に関する特殊指定がありますことは御承知の通りであります。この特殊指定が守られているかどうかということは重要な問題でありまして、われわれの方といたしましては特に手伝い店員の問題、あるいは特売、廉売用の商品の買いたたきの問題について調査しておるのであります。手伝い店員の問題につきましてはずっとやっておりますが、最近といたしましては昨年の十二月に、六大都市及び川崎市所在の五十一店舗について、歳末特…