佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤基君) 鉄鋼公販制度につきましては、鉄鋼の重要性にかんがみまして、低位安定ということをはかりたい、そういう意味で、鉄鋼の高い値段と低い値段とを大体通産省でおきめになって、その範囲においては自由にさせるというふうに私は理解しておるのであります。 そこで最近におきまして、鉄鋼の公販価格は据え置かれておるけれども、市中価格はだいぶ安くなっておる、そういうときに、通産省におきまして減産指示をしたというのでありますが、減産指示をし…
第40回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤基君) 公販制度は、先ほど申しましたとおり、鉄鋼という重要産業、これは鉄鋼を原料とするいろいろ産業があります。また非常に大きな企業で、これに働いている労働者の数も多いことでありまして、日本の産業という見地から申しますというと、あまり高くなることは困るし、また、あまり安くなって企業が危殆に瀕することも困るので、いわゆる低位安定ということをはかるべきである、そういう見地から独禁法上のカルテルではないが、見方によればこれに類似…
第40回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤基君) ナイロン、ガラス等は、お話のとおり、私のほうにおきましても、いろいろな事業につきまして、いわゆる化繊と申しますか、ごく少数な事業者が作っておるものにつきましては調べてみたんです。 こういうものが技術革新によりまして生産費がおそらく下がっておると思われるのでありますけれども、お話のとおり、価格はあまり変わってない。独禁法といたしましては、その価格の値下がりを押さえているということが、いわゆるカルテルとしてあるという…
第40回 衆議院 本会議 第23号
○政府委員(佐藤基君) 国内石油資本と国際石油資本との間の国際契約が独占禁止法上問題とならないかという点につきましてお答えいたします。 外資系の石油会社が、アラビア石油会社等の原油引き取りを拒否している理由は、外資系会社が、提携先である外国会社の原油に限りこれを引き取るというひもつき契約を結んでいるからではないかという御質問でありますが、現在のところは、外資系会社がアラビア石油会社等の原油引き取りを拒否している事実はないように見受けられ…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐藤基君) ただいまお話しの環衛法関係におきましては、御承知のとおり、料金の基準をきめるわけなんでありますが、実際上の問題といたしましては、この料金基準をきめるのに、審議会等がありまして、なかなか時間がかかるようであります。そこで、私どものほうから見ますというと、その審議会の料金基準がきまる前に、環衛法で、たとえば理髪屋さんとか、美容業をやっている人とかいうものが、協定をして値段を上げている例が若干見つかっているわけでありま…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐藤基君) ガソリンなり牛乳なんかにつきましては、これは日用品あるいは生活必需品でありますので、私のほうでも特に注目しているのでありますが、これらの値上げがいわゆる協同組合としてやる場合には法律上認められている。今まで私のほうで調査したところでは、その関係で行なわれているように思うのであります。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐藤基君) 不当顧客誘引行為防止法案につきましては、最近におけるところの過当な懸賞販売等がありますので、何とかしてこれを規制すべきものだということで、われわれのほうで研究いたしまして、独禁法だけでは十分ではないので、新たなる法律を作るべきものだと考えまして、実は立案している次第であります。現在におきまして、法制局の御審議を願っておりまして、その結果によりまして、内閣から御提出になることを望んでいる次第であります。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐藤基君) 私のほうで考えておりますのは、懸賞販売、景品付販売、それから不在広告と申しますか——私とものほうは欺瞞広告という名前を使っておりますが、それからもう一つは、公正表示規約と申しまして、業者が規約をきめて公取の承認を受ける健全なる取引慣行を助長しようという趣旨のものであります。その四点であります。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐藤基君) 民間でいろいろ御意見もあるようでありますが、私どものほうといたしましては、ただいまのところ大体その線に沿っていけるものと思っております。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐藤基君) 法案の、社会生活の面から考えて、消費生活の面から考えて、重要性にかんがみまして、ぜひやりたいと思っております。
第40回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐藤(基)政府委員 ただいま独禁法の強化の問題についてお話がありましたが、私どもといたしましては、御承知の通り、委員長、委員というものは、その権限を独立して行なうものでありまして、他からとやかく言われる筋合いではないのであります。しかしながら、私どもといたしましては、最近の消費者物価等の値上がりにかんがみまして、その原因がもしも独禁法違反によって起こるものなら、どこまでもこれを律しなければならぬ。独禁法違反と申しますのは多くの場合カル…
第40回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐藤(基)政府委員 ただいま申し上げました通り、われわれといたしましては常に独禁法の立場において、ことに消費者の利益というものが最近問題になっておりますので、そういう見地から適正な運用に努めておる次第でございます。
第40回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐藤(基)政府委員 ただいまのお話は、われわれの方の感覚から申しますと、いわゆる不当誘引行為に該当するかどうかの問題でありますが、あの法律のできた暁において、十分研究いたしたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○佐藤(基)政府委員 ただいまのお話は、いわゆる管理価格問題に関連するものと思っておりますが、管理価格の問題は、独禁法におきましては、それがいわゆるカルテルということを通じて行なわれるものならば、当然私どもでやるのであります。しかして私の方といたしましては、常にそういう点について注目しておりますが、カルテルということでなしに、いわゆる管理価格というものが下に硬直性があるということは考えられるのでありますが、現在の独禁法においては、直接こ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○佐藤(基)政府委員 ただいまのお話でありますが、これは主として通産省との関係において起こる問題でありまして、通産省との間には密接な連絡をとりまして、お話のような趣旨で折衝を続けておる次第であります。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○佐藤(基)政府委員 最近EECの発展が非常に大きくなり、また一方わが国におきまして自由化が進んでくる、そのために企業の体質改善と申しますか、対内経済力、対外経済力、競争力というものを高めることが当然必要であります。それに関連しまして、企業単位が小さいからこれをある程度大きくするということは考えられるわけであります。しかしながら、合併につきましては、独禁法におきましては、一定の取引分野における競争を実質的に制限するような合併はいかぬとい…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(基)政府委員 下請代金支払遅延等防止法が公正取引委員会の権限になっておりまして、その法律によりますと、親事業者と下請事業者との取引を公正にする、これによって下請事業者の利益を保護するということを法律に書いておりまして、その趣旨に従いまして、私の方で下請代金についての行政をやっておるわけであります。しかして、昨年金融引き締めがありまして、その後次第にそれが全体に響いて、ことに下請企業に及んでおるといううわさも聞くので、私の方として…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(基)政府委員 ただいまお話しの不公正取引につきましては、これは金融引き締めのときがむしろ多いかと思いまするが、それ以外のときにおいても同様に考えておるわけでございまして、たとえば銀行が融資をするにつきまして、預金の限度をこえて、融資の必要をこえて、社長、副社長を無理に送り込むというようなことにつきましては、不公正取引といたしまして、その措置を排除した例もありますし、あるいはまた大企業がその優越した地位を利用して、小企業を不当にい…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤基君) 最近、EECに対する接近とか、あるいは貿易の自由化というものが進んでくると、どうしても日本の企業の対外競争力を高めなければならぬ。そこで、その方法としていろいろありますが、ことに小さい企業が乱立して過当競争しておるというようなことは、いろいろの点から批判されるので、対外競争力を高めるために、企業単位を大きくする、いわゆる合併というようなことが言われておるのであります。これは日本の対外競争力を高める上におきましても…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤基君) 最近の国際情勢、ことに経済情勢から考えまして、日本の企業が国際的に働く、また外国の企業というものが日本にどんどん入ってくる、こういう事態が起こることは当然予想しなければなりませんので、われわれの委員会といたしましても、そういう事態を特に注目しておるわけであります。 そこで、その場合においても、先ほど申しますとおり、独禁法を改正しなければ対処できないというようなことは現在考えておらないのであります。独禁法は、御承知…