佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(佐藤基君) 正札販売の問題につきましては、先般私の言い方が足りなかったのでありますが、その際にも申しましたように、正札販売ということが何を意味するかということは非常な問題で、正札販売というものが各組合員が自分だけでつけるならばこれは大した問題はないと思うのでありますが、正札をきめる基礎になる価格というものをお互いに申し合わせましてそれを正札に表わすということも心配がわれわれの方としては相当あるわけであります。もしそういうこと…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(佐藤基君) お話の点よくわかりますが、私どもも、いわゆる価格協定を伴う正札販売いかんとは言っておりませんので、第一段の方法として、御承知の十七条の一号に書いてありますが、そういうふうないろいろの取引制限をする。たとえば売る数量を減らすとか、生産数量を減らすとか、そういう方法でやれ、そうして不況対策をやっていく、それでもできない場合には、お話のようなことをしてもいい、こういう立場に立っていると私は思うのです。全然いかぬとは言わ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(佐藤基君) ほかの業界等の類似の例もありますし、まあ薬のことはそれほど私よく存じませんが、たとえば、今の薬の問題なんかも、われわれが調べた範囲では、メーカーの方でやはりある意味においては生産過剰と申しますか、そういうことがあるように思うわけです。だから、そういうふうな生産過剰ということを除くために、生産制限の調整をするとか、まあそういうことは一応考えられます。これは業界の人によく伺わないとよくわからぬが、私としてはむやみに作…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(佐藤基君) 私どもとしては、さしあたり、まあ幸いに商工組合制度が相当進んでおりますので、商工組合の調整事業の内容としてやられるのが一番適当じゃないかというふうに思っております。もちろん商工組合を結成しておらぬところは別でありますけれども……。あるいは、それでなければ、独禁法の一般指定によりまして、不況カルテルとか、合理化カルテルとかいうものもありますが、それはだいぶ条件もありますので、よく調べなければわかりませんけれども、そ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(佐藤基君) 特殊指定でやるということについては、よほど研究の余地があると思います。過当競争で特に押し込み販売ということがありますが、この押し込み販売をある程度規制するというようなことは考え得るのじゃないかと思っております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(佐藤基君) 医薬品が国民保健上きわめて重要なものである。無責任な医薬品が市場に出るということになると、非常な社会的にも大問題であります。そういう意味において、医薬品の特殊性というものはよくわかりますが、かるがゆえに、そういうふうな不良な医薬品が出ることを防止するということは、われわれの方としても無関心じゃありませんが、厚生省の方でよくお考えになっていることと思いますので、厚生省とよく相談いたしまして、厚生省の御意見も伺った上…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(佐藤基君) 医薬品の特殊性はお話の通り私はよくわかります。そういう点を特に考慮して独禁法の運用に当たるということは必要なことと思います。この点は十分研究してみたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(佐藤基君) 公取の活動につきましては、いろいろ批判もあるようでありますが、私どもといたしましては、現在の予算、現在の定員でできるだけやっておるつもりであります。その結果いろいろ批判があるというのはわれわれの努力が足りないのだと思いますけれども、少なくとも私自身はまだ公取に入って一年にもならないのでありますが、この前の予算のときにもいろいろ政府、予算官庁に要求したのでありますが、いろいろの調査というものが非常に人数が少ないもん…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(佐藤基君) 薬の問題につきましては、地袋で現在問題がありますが、その前にすでに大阪の方面にもありましたので、しかして、その薬の生産というものは御承知の通り、道修町を中心とした大阪に大きなものがたくさんあります。大阪については相当調べております。ただし、なかなか調査に時間がかかりまして、一応の中間報告は受けていますけれども、全部調べるという段階には至っておりません。いずれにいたしましても、私の方といたしましては、こういうことに…
第34回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(基)政府委員 貿易の自由化に伴いまして独禁法の改正につきましてのお話でありますが、貿易の自由化は、先ほど通産大臣からのお話もありました通り、順次やっていかれるので大した心配はないというようなことでありまして、私どもといたしましては、ただいまのところ独禁法に手をつけるという考えはございません。もちろん先ほどお触れになりました輸出入取引法については若干改正の考えがあるようでありますが、この点につきましては、私の方と通産省との事務当局…
第34回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(基)政府委員 輸出入に関して国内カルテルを認めておるところがあるかどうかというお話でありますが、これはもうごく例外でありまして、御承知の通り、アメリカみたいなカルテルの禁止法制のはっきりしているところはありませんが、ドイツでもないのでありますが、ただ、西独については例外があるのでありまして、国内市場における競争を実質的に制限するおそれがないことを条件にして、国内のカルテルを認める、国内市場の規制を認めるということを聞いておるので…
第34回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(基)政府委員 それは局長から一つ……。
第34回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(基)政府委員 独禁法制につきましては、アメリカとか西独とか厳禁主義をやっておるところと、それからイギリス等、たとえばカルテルについては届け出で自由にさせる。しかしながらその内容、運用を見て、これが何といいますか、独禁政策上まずいという場合に、これを取り締まるという二つの建前があるので、国際関係においてどうするかという問題は、各国だいぶ法制の態度が違うので、どうやっていくかということはなかなかむずかしいことでありまして結局つまると…
第34回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(基)政府委員 お話の点ごもっともで、私もそういう点については心配しております。しかしその点につきましては、先ほど申しました国際協定あるいは国際契約と申しますか、その内容が不当なる取引制限または不公正な取引方法に該当する場合には、これを普通の審判と同じようにやって排除するということができることになっております。 なお今の問題に関連してお話がありましたアメリカのやり方でありますが、アメリカのやり方はわれわれの法律観念とはだいぶん違う…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(佐藤基君) 池袋の問題につきましては、厚生省なり東京都から連絡がありまして、そういう意味でわれわれ承知しておるわけでありますが、ただ問題は、われわれの方でこれについて措置をとると申しますか、そういうことになりますというと、おそらく公正な取引という点が問題になると思うのであります。池袋の問題につきましても、若干の医薬品については原価を割って売っておるのじゃないかという疑いがあるのでありますが、ただ安いというだけでは、私の方では…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(佐藤基君) 医薬品はお話しの通り、国民保健に重大な関係ある問題でありまして、あまり詳しくは知りませんけれども、たとえば有効期限があってあまり古くなってしまったものはだめだと、特にまあしっかりしたメーカーが責任を持って作ってもらわなければ困る。同じ値段でもあるいは値段が安ければ質を落とすじゃこれは迷惑な話で、そういう点において薬というものはだいぶ違うと心得ております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(佐藤基君) 私の方で現在まで知っている範囲におきましては、必ずしも該当するとような確証は握っておりません。
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(佐藤基君) 私の方としては、まだ厚生省なり、東京都から伺った程度が主でありまして従って、その内容はごく一部の商品が非常に安く売られているというだけでありまして、もう少し情勢を見てから私たちは判断したいと思っております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(佐藤基君) 私どもといたしましては、ただいまお話の通り、中小企業団体法の趣旨によりまして調整規程があることは、これは当然の話なんでありますが、ただその調整規程の内容になりますと、中小企業団体法にもいろいろの条件が書いてありますから、その条件に合致するかいなかという点が事務当局においての審査に相当の時間がかかる点でありまして私の方でも、中小企業団体法による商工組合の調整規程を、認可というのでしたか、したものはたくさんあるのでご…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(佐藤基君) 御趣旨よくわかりました。私どもとしては、せっかくああいう法律ができたのだから、それが運用されなければ何にもなりません。お話の通りで、できるだけ早くやるように努力いたします。