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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1960/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1960/02/18

第34回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(佐藤基君) ただいまの問題は、実は私存じなかったのですが、私どものやり方といたしましては、具体的な案件が出ますと、それについて、国会の何というか、いきさつとか、あるいはいろいろ単音の説とかというのを研究するので、とにかく、そう言つちゃ何ですが、私の方では、わずか何人ですか、その受け持ちの課は十人ぐらいだと思いますが、たくさんの案件がありますので、具体的な案件が出たときに、具体的にいろいろ調査をするということで、多少御不満の点…

公正取引委員会委員長1960/02/18

第34回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(佐藤基君) 私が知らないものですから、はっきり率直に申し上げたので、われわれとして、具体的に調整規程が出てくれば、その調整規程が具体的に法律に合うか合わぬか、当然これはやります。やるんだけれども、今急に言われても、実は私は知らなかったものだから、それで先ほどのようなお答えをしたわけであります。

公正取引委員会委員長1960/02/18

第34回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(佐藤基君) 正札問題は、私の方としては正札だけで――正札だけということでははっきりしないのですが、正札で売ることはかまわないが、正札を何というか手段として価格協定があるということになると因る、価格協定ということになると独禁法やその他の規定にひっかかって、それとの関係を見てやるのであって、ただ正札だからすぐいいとはちょっと言い切れない場合がありますので、そういう意味で具体的問題を研究するということであります。

公正取引委員会委員長1960/02/18

第34回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(佐藤基君) 公取は御承知の通り、終戦後アメリカの独禁政策に基づいて作られた役所で当時は相当大きかったのであります。ところが、その後いろいろな事情、行政整理等の事情でだいぶ減りまして、現在は約二百四十人の職員がおります。しかし、その二百四十人のうち二百人ばかりが東京におりましてあと名古屋と大阪と福岡と、おのおの十人前後の職員がおります。これだけの機構で独禁法の問題であるとか、先ほどお話しになつた調整規程の認可に対する同意の問題…

公正取引委員会委員長1960/02/18

第34回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(佐藤基君) 年間予算は非常に少ないので、来年度が一億二千余万円であります。本年度も大体同じであります。

公正取引委員会委員長1960/02/18

第34回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(佐藤基君) 御趣旨よくわかりましたから、そのように取り計らいたいと思います。

公正取引委員会委員長1960/02/18

第34回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(佐藤基君) 少なくとも中小企業団体法に関する限りは、大体そういうことであります。というのは、帆、今まで、独禁法自体のカルテルの問題でありますとか、それから不公正取引とかいろいろの問題があるので、それでまあわれわれの能率が悪いということになるかもしれませんが、大体手一ぱいなんです。だから、法律上はいろいろな事件についてあらかじめ研究しておくことは必要なんだけれども、具体的に申しますというと、何というか、申告と俗に言っております…

公正取引委員会委員長1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(佐藤基君) 価格協定と申しますのは独禁法のいわゆる共同行為でありまして、共同行為というものは例外的な不況の場合の共同行為とか、それから合理化の共同行為、これは公取委員会の承認を得てやるのでありますが、それ以外のものは原則としてできない、もちろん中小企業等につきましては独禁法についての適用除外という例外措置もありますけれども、それでなければ共同行為、価格協定ということは独禁法上禁止されておるのでありまして、私ども目を光らしてお…

公正取引委員会委員長1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(佐藤基君) 先ほど申します通り独禁法の例外法規がありますけれども、例外法規に該当しない限りは共同行為は、独禁法の条といいますか不当な取引制限に当たる、従ってそれはできない、こういうことになっております。

公正取引委員会委員長1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(佐藤基君) それは関係業者を見なければ何とも申し上げられないので、いわゆる元売り販売というようなものは、これはもう中小企業じゃありませんけれども、従って適用除外の根拠はないわけです。

公正取引委員会委員長1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(佐藤基君) 石油の販売につきまして、独禁法違反の疑いのある事件もありますのでただいまその点について調査しております。ただ相澤委員の御質問でありますが、協定をして価格を維持するということは、その協定者のやることであって、それ以外の者との関係においては法律上いろいろむずかしい問題があります。たとえば特約店が販売をする、どうもその特約店が価格協定しておるのじゃないかという疑いがある。しかしながら特約店というものは価格協定をしないで…

公正取引委員会委員長1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(佐藤基君) 実はただいま調査中の事件がありまして、その事件の調査に伴って、結論まではいっておりませんが、今仰せになったような疑いを持っております。

公正取引委員会委員長1960/02/10

第34回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(佐藤基君) まず、昭和三十四年における公正取引委員会の業務の概略を御説明いたします。 昭和三十四年中の業務の詳細は、お手元にお届けいたしました資料に記載してありますが、そのうち特に注目すべき点を申し上げることといたします。まず、不況に対処する企業の共同行為でありますが、独占禁止法の規定による許可を受けたものは硬質塩化ビニル管、セルロイド新製生地、イースト、麻糸の四業種でありまして、硬質塩化ビニル管を除き、構造的不況雇業という…

公正取引委員会委員長1960/02/05

第34回 衆議院 商工委員会 第1号

○佐藤(基)政府委員 昭和三十四年中の業務の詳細につきましては、お手元にお届けいたしました資料に記載してありますが、そのうち特に注目すべき点を申し上げることといたします。 まず不況に対する企業の共同行為でありますが、独占禁止法の規定による許可を受けたものは硬質塩化ビニール管、セルロイド新製生地、イースト、麻糸の四業種でありまして硬質塩化ビニール管を除き、構造的不況産業というべきものであります。従いまして、全般的な好況の情勢にもかかわらず…

公正取引委員会委員長1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○説明員(佐藤基君) 十六ミリ映画の問題につきましては、お話のようなことは聞いております。われわれの委員会といたしましては、現在におきまして、刑事事件における告訴、告発に該当するような申告というものがまだありません。のみならず、この問題は、われわれの方では、むしろ刑事事件ではないかというふうに考えておりまするので、現在のところ、まだ、公取法上どうなるか、お話の不公正なる取引になるかどうかという点までの調査は進んでおらない。もちろん、そう…

公正取引委員会委員長1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○説明員(佐藤基君) 私どもの方におきましては、まだ独禁法違反という段階にいっておるとは考えておらないのであります。

公正取引委員会委員長1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○説明員(佐藤基君) 私の方におきましては、独禁法に違反する不公正取引であるということを実はまだつかむ段階に達しておらない、こういう状態であります。

公正取引委員会委員長1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○説明員(佐藤基君) ただいまのお尋ねの点につきましては、私の方の関係の部局において調べておりますけれども、まだ、はっきり独占禁止法に違反するという心証を得る段階に達しておらない、そういうことであります。

公正取引委員会委員長1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○説明員(佐藤基君) ただいまの問題は、私の方といたしましては、まだ的確な、何といいますか、契約その他の状況をつかんでいないわけであります。そこで、その点がはっきりしないと、私の方で具体的にどうこうということは言えない、そういう状況であります。

公正取引委員会委員長1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○説明員(佐藤基君) 八キロ以内の問題につきましては、教育的におきましても、娯楽的におきましても、映画というものの使命というものはだんだん高まってきている、そういうことになれば、八キロ以内という制限があるのがいいか悪いかということは、再検討を要する重要な問題だと思っております。