佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1959/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(佐藤基君) 今の状況におきましては、先ほど私が述べた通りでありますが、お話もありますので、十分研究いたしたいと思います。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(佐藤基君) 公取委員長としてどういう気持で仕事をやっておるかというお話でありますが、これは私といたしましては、御存じの独占禁止法の趣旨に従いまして、すなわち、公正かつ自由な競争のもとに事業者の創意を生かしまして、消費者の利益をはかりつつ、国民経済の民主的で健全な発達を促す、そういう趣旨でやっております。しかも、われわれ、委員長、委員といたしましては、職務上の独立が保護されておりまして、他から絶対干渉を受けない。自分たちの良心に…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(佐藤基君) 原告の主張であり、しかして裁判所においては疑義があるというので、私の方の主張をあらためて書面によって提出する、こういうつもりでおります。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 公正取引委員会の委員長といたしまして、一言ごあいさついたしたいと思います。 申し上げるまでもなく、公正取引委員会が運用の衝に当たっております独占禁止に関する法令は、カルテル、トラスト、不公正な取引方法等を禁止して、公正かつ自由な競争を促進することによって国民経済の民主的で健全な発達をはかろうとするものであることは、すでに皆様御承知のことと存じます。この独占禁止法は、去る七月に満十二年を経過しまして、経済界における事業活動を…
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 これはわれわれの方の関係者から田中委員に出した見解でございます。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 それで済まなければここで御説明してもよろしゅうございますが。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 この書類は田中委員からの御要求に基づいて提出したものでありまして、この委員会としてのお話であるならば委員会に提出するつもりでおります。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 ただいまのお話ごもっともでありまして、多少行き違いもあるようでありますが、もし委員会としてのお話でありますれば、そのつもりで対処するつもりであります。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 それは委員、職員等の秘密保持の義務でありまして、その当該職におる者に対する個人的の規定と考えます。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 お話の趣旨を私多少誤解しておるかもしれませんが、あなたに差し上げた文書の中に、法三十九条の規定があるから——その三十九条の規定というのは、事業者の秘密を守る意味の規定でありまして、これは何も独禁法に限らず諸種の法規にある規定であります。その規定の精神からして、事業者の秘密を外部に出すことは不適当、こういう説明をしておるのでありまして、その点は十分御了承願いたいと思います。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 先ほど申します通り、この三十九条の規定は事業者の秘密を守るという規定でありまして、これは他の法規にある規定と同じようにその秘密を外部に出さない、これによって事業者を守るという規定であります。従って外部に出さないというのも、この規定の精神に基づいてやるのでありまして、私はそう考えておるわけであります。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 四十三条は、今も仰せの通り事業者の秘密は三十九条との関係においても出すべきものではないが、そのほかのことは公表することができるということで、公表しなければならぬとは書いてないので、そこがおそらく御質問の問題になると思うのでありますが、われわれは公表することができると解釈しているので、公表しなければならぬとは解釈しておりません。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 事業者の秘密は出さないということはお認めになっておる。それ以外に……。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 それ以外に秘密というものがかりにあるかないか、これは私はあると思いますが、その秘密は出さなければならぬということはどこから出るのか、私といたしましては、これは検察庁の方でも同じでしょうけれども、官の秘密というのがある。官の秘密を出すということは、抽象的にいって非常に無理じゃないかと思います。ことにわれわれの方としては検察庁的な活動と裁判的の活動をやっておる。それでいろいろな問題について調査をします。その場合には業者の秘密が…
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 国会軽視という意味では決してないのでありまして、われわれが法によって課せられたる義務を忠実に履行するために、少なくとも検察行政と匹敵するような場面につきましては、どういう方針であるか、どういう技術を持っておるか、どういう方法でやるかというようなことは、これは職務上秘密を要する事項と私は考えておるわけでございます。そういうことは公取委員会といたしましては、外部に出すことを差し控えておるわけであります。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 国会の、この委員会の所管ということは、それは書いてある通りでありまして、それを否定するわけではありませんけれども、私の方といたしましては、先ほどの事業者の秘密の問題がありますし、また違反事件の摘発という検察的な部面も話しましたが、その違反事件があったときに、今度は公取の委員会としてこの審議をするわけであります。いわゆる裁判的機能でありますが、これらの機能につきましても、裁判所法におきましてその合議というものは、これを秘密に…
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 裁判と申しましたのは、独禁法によりますというと、委員活動というものは何人の指揮監督も受けない、独立であるという精神があります。この精神は、すなわち裁判所と同じものであると私は解釈しておるわけであります。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 行政処分であるかどうかということ、この行政処分は何をいうかということは行政法上むずかしい問題かもしれぬが、少なくとも私の方といたしましては、公法上の権利の得喪変更を目的とする行為を行政処分と解する。そうしますと、新聞値上げ問題を委員会にかけないということは、何も権利の得喪変更を目的とする行為じゃないし、従って行政処分じゃない、こう考えます。 それから裁判所の問題は、あす第一回の公判があるようでありますが、裁判所は受け付けな…
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 私が申し上げますのは、権利の得喪変更を目的とするかどうかという点であります。独占禁止法でやる行為というものは、いわゆる公益裁量で、あるいは公益の決定をするものでありまして、私益を目的とするものじゃないのであります。今の新聞社と購読者との一つの販売契約か購買契約か、これは私法契約であります。その私法契約をどうしようということを、われわれは目的とするのではない、従ってわれわれのやることは行政処分じゃない、こういう見解であります…
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤説明員 私の答弁が御満足いかないようでありますが、私は何もいわゆる詭弁を弄するわけでもありませんし、正々堂々と独禁法の運用に当たっておるわけでありまして、そういう気持は全然ありません。しかし今の秘密の問題は、委員長、委員の職務上の秘密で、しかもそれが職務上個人の事業者に関する秘密のことをお話しになりましたけれども、それ以外に秘密がないというふうには私は考えておらぬ。(田中(武)委員「それは一体この法律のどこから出てくるのです」と呼…