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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1959/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1959/11/18

第33回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 今の点、どうも非常に遺憾なんですが、昔総動員法があって、総動員機密があったということを述べておるのであって、それだからその事実を述べたからして、私の頭が狂っておると言われるのは、これは非常に遺憾のことであります。

公正取引委員会委員長1959/11/18

第33回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 私の方で職務を忠実に行なうために秘匿すべき事項は出さない方が適当だ、こう思います。

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) 私、ちょっとごあいさつしておきたいのですが、七月に公正取引委員会の委員長になりました佐藤基であります。この委員会には初めて出席し、従って皆様に初めてお目にかかるわけでありますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ただいまの御質問でありますが、委員会の行動につきましては、八月十三日に委員長談として発表いたしました。そのいきさつ等につきましての今御質問でありますが、坂根局長が今申しました通り、いわゆる独禁法におきまして…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) これはかつて新聞のいわゆる不当競争がありまして、何というか、特定の購読者になべかまを配給するとかなんとかいうそういう事件があったそうであります。こういうふうな不公正な取引というものは独禁法としては禁止する趣旨でありますので、そういうことがあっちゃ困るというので、不公正な取引方法の指定が委員会の告示で出ておるわけであります。そこで今度新聞社はお互いに自由競争をやっていこうということに、当然のことでありますが、その自由…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) それは不公正な取引方法が指定してありますが、特定の地域とかあるいは特定人について、定価よりも安く売るということは不公正な取引方法ということに一応きまっておるわけであります。だから今行われておる事態がそれに該当するかしないか、またはかりに該当するとしても、いわゆる独禁法の趣旨から考えて、それが不当であるかということをさらに考え、いろいろな点から考えて不公正な取引方法ということなら、こちらは排除措置をとるということにな…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) 要するに、私の方としては、先ほど申しました通り、競争がひどくなるというと不当な競争が起りはしないか。この場合不当な競争、それがいわゆる幾ら激しい競争でも、自由競争ということならこれは何とも言えない。ただ不公正な自由競争ということは、この独禁法から見ても、これを排除すべき義務がわれわれの方はあるので、そこで今の問題が不公正な取引に当るか当らないかという問題であります。今の点は、もちろん実は若干申告もあるように聞いてお…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) 新聞代金が幾らであるべきかといったような、そういう物価的見地からわれわれは言う権限といいますか、責任もないわけであります。それはもちろん消費者の利益をはかるという大きな目的はあります。目的はありますけれども、それは独禁法に認められた範囲においてわれわれは権限を発動するのであって、新聞が高かろう安かろうということは、個人としてあるいは消費者の立場から見ればこれは重大問題であります。しかし、その値上げということが独禁法…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) 私の御質問に対する答えがあるいは悪かったかもしれませんが、幾らになろうがそれは私の知ったことではない。ただ値上げをする場合に関係者がいわゆる拘束性ある申し合せをしたという結果において値上げをする、これは独禁法に正面衝突する問題でありますから、これはやります。しかしながら値段が幾らかということは、われわれ委員会の立場としては何にも言えない。 そこで、ただ問題は、今お話しの定価というものをきめておく、その定価を特定の地…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) 今の私の言い方は詭弁とおっしゃるけれども、私はちっともそういう気持でなしに冷静に申し上げておるつもりなんですが、委員長としてどういう気持かと言われると、これはわれわれの方は、まあ裁判所的な機能もあるし、検察庁的な機能もあるが、それはいずれも法規によってしばられておるのでありまして、従ってわれわれの職務というものは独禁法の一条に書いてありますが、大きな目的はやはり消費者の利益とか中小企業者の利益、国民経済の民主的で健…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) 埼玉新聞の社告、そのわれわれの方に関係する要点は、ちょっと読んでみますと、このたび全国の諸新聞は一斉に購読料の改訂を行うことになりました。六社もやむを得ず四月一日から云々とこう書いてあります。この本社もやむを得ずということ、それから一斉に上げることになった、こういう点がわれわれの方として検討すべきことだと思います。そのわれわれの方で調べました結果は、これがどういう意味であるか、やはり新聞社としては自分だけが値上げを…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) 厳正にしてくれというお話でありますが、そういうお話がなくてもわれわれは職務の独立をもっておりますし、何人からも拘束を受けないで厳正にやっております。それでありまするからして今厳正であるということも、今被告と言われるが、被告の立場だけを考えるということは決してないのであって、委員長談にもあります通り、われわれの方としては十分調べたんだけれども、まあ黒と申しますか、審判を開始しこれを維持するだけの十分な証拠が見つからな…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) 先ほど申します通り、委員会の合議というものは公開しておりませんし、私どもは裁判所の関係の裁判所法等の規定を見ましても同じでありましてこういうふうな関係者の信用なり、あるいは利害関係の重要な問題でありますし、また公取委が将来仕事をしていく上に、公取委のやったことが外に出るということになると、秘密のことを言わなくなるし、われわれとしては仕事が非常にやりにくくなると考えております。こういう審議の内容につきましては秘密にし…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) その点でありますが、われわれの方としても、とにかく全部とは申しませんが、大多数の新聞が一斉に値上げをしたという事実はあるのですね。しかしその前に、数社が寄り集まって話し合いをしたと推定される事実もある。そこで、その話し合いの結果、いわゆる拘束性ある申し合わせがあったかどうかという点が法律的に問題になる。そこで、その証拠があるかないかを一生懸命探したわけでありますが、少くとも各社が寄り集まって話し合いをしたのだけれど…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) その申し合せの当事者です。それが独禁法にひっかかるので、たとえば新聞社が百ある場合に、五十だけ申し合せをした、あるいは三十だけ申し合せをした……。

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) ええ。その関係者だけが独禁法にひっかかる、こういうわけです。

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) お話の点は、大体私も同意見でありますけれども、と申しますのは、とにかく共同して上った――共同してというか同一期日に上った、こういう事実があります。だからわれわれとしてもそれが独禁法に違反するかどうかということは全力をあげて実は事務局を動員して調べたわけであります。調べたのだけれども、今申します通り、審判を維持するに足る十分な証拠が得られない。だから何でもかんでもちょっとでも疑いがあれば、何でも審判にかけるというのも…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) お答えいたします。事務局に審査部というのがありまして、そこでまあ調べさせるわけです。それで調べた結果を委員会にかけて、委員会が最終的に責任をもって公取の態度をきめるという建前になっております。そこで今の問題は委員会を開くときに必ず審査部の者を入れてやっております。審査部の者、ことに審査部長を入れないで委員会をやったということは絶対にありません。ただ審査官については、あるいは私先ほど申します通り七月から後の問題であり…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) 新聞社の連中が寄り集まって話をしたのだろうという疑いはあるわけです。それが先ほど申します通り、拘束性ある共同行為になったかならぬかという問題があります。おそらく共同認識はあったかと思いますけれども、拘束性ある共同行為になったという証拠は残念ながら得られない。われわれの方といたしましては、審査部の者が一生懸命やったのでありまして、できるだけの調査について骨を折ったわけであります。その結果が今申します通り、拘束性ある共…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) 非常に法律的にデリケートな問題になるのでありますが、お互い会合して値上げの問題を話し合ったろうということ、これはわれわれの推定でありますが、それはおそらく想像できるのですが、それが先ほど申す通りの拘束性ある共同行為であるのか、単純に相手の腹を探ろうとしてのいわゆる共同認識であるのか、ここが実際の分れめになるので、共同認識まではあったのだろうという疑いが濃厚であります。しかし、それをさらに進んで拘束性ある共同行為まで…

公正取引委員会委員長1959/09/30

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤基君) 申し合せという言葉は私使ったかもしれません。申し合せということは単純なる共同認識なのか、意思連絡なのかということが法律的に非常に重要な問題になってくるので、少くとも甲も上げる、乙も上げるのだから自分も上げたということ、そこまでは非常なそういうことがあっただろうという疑いは濃厚なんであります。しかしながら一緒に上げようと言ったかどうかということですね、共同して上げようと言ったかどうかということになると、遺憾ながら証拠…