佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 それでは、時間でございますので、両法案についての意見を申し述べさせていただきましたが、ありがとうございました。両大臣から、また政府委員から意見を賜りまして、二つの法律について大いに実施面をやっていただきたい。 それから、グリーンサバイバルじゃないですが、僕はいろいろ問題指摘しましたけれども、生け垣の問題とか何かという公の手が入ったようなときには、できるだけ緑をふやしていく、こういうこと。それから、街路樹のところに、なか…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 ありがとうございます。 まず最初に、このたび政務次官に御就任されました我が畏友金子徳之介先生に心よりお祝いを申し上げます。 本日は、先生の地元の地元でもあります保原のニットであるとか川俣の絹の織物とか、そういう繊維製品等につきましての質問に重点的に絞り込みまして、どうか気楽にお答えいただきたいと思います。私は、何も本件問題で知ったかぶりをするつもりもございませんし、同じ選挙区でライバルでやっている仲でございますので、…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 そうなんですね。MFAというのは特定国をねらえるのです。ガットの十九条というのはセーフガード条項があるのですが、これは中国だけというわけにはいかぬのです。中国からのものが入ってきても、すべての輸入国との間で交渉をして、代表交渉をしてやらなければいけないというのがガット十九条、これがセーフガードの条項です。それではなくて、MFAというのは、特定の国からたくさんの、シャープ、鋭い、あるいはサブスタンシャルとも使ったりする…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 そうなんですね。ですから、三条というのは、一方的にあるときに輸入が急激にふえてしまったら、MFAの議長さんに報告したりしなければいけないという手続は要りますけれども、一定の期間はとめることができる、一方的に。例えば、中国から入ってきているときに三条を発動できるのです。それから四条の方は話し合いで、四条協議ということでできるのです。三条を発動してから四条に移るというこのやり方というのは、それほどおかしな話じゃないのです…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 そうなんですね。一九八七年を境にして、日本は完全に繊維の輸入国になってしまった。ことしは一九九四年でしょう。八七年のペースからどれだけ輸入がふえていますか。余りにも多く放置しておいたから、業界あるいは金子先生の地元の保原、ふうふう言って苦しんでおるじゃないですか。ここのところが非常に重要な課題であって、遅かりし点ではなかったかという感想を私は申し述べているわけであります。 国際的にルールがある。しかも、マーケット・デ…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 今般の土居生活産業局長の努力は、私は非常に多としているのです。よく踏み切った。また、関係課長の努力、大変だったと思います。そういうことを前提にしてこれからの運用について、私、応援演説しているようなものですから。ちょうど次官も保原ですから、一緒にやりましょう、そんなことであります。 それで、今通産省の方でこの繊維関係の中で、言いにくい点があったら言いにくいと言ってもいいのですけれども、どんな品目を描いているか。繊維とい…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 綿の話が出たからちょっと余計なことを言いますが、綿糸というのは御承知のようにパキスタン、それでパキスタンとの間にアンチダンピングみたいな話があったくらいですから。そうすると、中国に向けたというとパキスタンの方がシェアが大きいはずです。そういう面で、私は余り発動の範囲というのは広げない方がいいと思う。発動の範囲は国ですよ、そのためのMFAなんだから。それから、綿糸の問題については、かつてパキスタンとの間でアンチダンピン…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○佐藤(剛)分科員 終わろうと思ったのだけれども、慎重過ぎると物は動かないから。いいですか。要件をつくっておいて、発動要件をつくったって、抽象的なあれが来ると、局長さんがあなたのように決断力のある人ならいいけれども、また局長さんが別の人が出てきたり、そうすると今度は発動するのにちゅうちょする人もいるかもしれない。ですから、その意味においては、いろいろ大変だろうと思うのですが 腹を決めて取りかかっていただきたいということをお願いし、金子政…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ありがとうございます。 私は、シベリア抑留問題について、現政権の立場、これを中心に聞かせていただきたいと思います。 それで、円滑な進行のために、委員長、ちょっと資料を配らせていただきたいのですが、よろしゅうございますか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 まず、この資料に入る前でございますが、シベリア抑留問題についてはこれまで国会においてもいろいろ質問はされておるわけであります。私、問題の流れとしまして、こういういろいろな切り方があるのですが、今お配りしました一九九三年九月二日のロシア連邦国家公文書局長ピホヤさん、外務省、どういう立場の方でございますか。この方が日本の厚生大臣の大内啓伍大臣に出した文書がこれです。まずこの文書の性格について伺いたいのですが、まず外務省、…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 それでは、次に厚生省に聞きます。 この文書は外務省から受け取りましたか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 どういうことですか。今の外務省の答弁と、それから厚生省の答弁というのは食い違うのじゃないですか。 外交文書でしょう、これ。大臣あてにきているのでしょう。この公文書局長というのは日本でいえば条約局長みたいなものじゃないですか、外務省。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ちょっともう一回確認します。 あなたは先ほど、外務省で受け取った、厚生省に渡した。それは間違いないですね。もう一回確認。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 厚生省はそれを受け取ってないと言うが、厚生省はどうしちゃったのですか。返したのですか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 そうすると、これは一国の、新しいロシアの局長さんですよ。局長さんから大内大臣に渡っているのは、これはまだ返事も行ってないの。どうなっているの、これ。倉庫に行っているの。だれのところに入っているの。所在は。外務省。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 今の答弁というのは、一外交官でしょう、外務省というのは。国がきちんと持ってきて、ロシアが出した文書が外交文書であるかどうか、せめてあいさつ状が出てきたらあいさつ状に返事するのが国と国との間の仕事でしょう、仮に一歩下がって外交文書でないといっても。どうしちゃったのですか。返事出したのですか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 この問題、議事録にテークノートしておいてください。これから追及します。 こんなばかな話はないでしょう。あなた、一外務省の官僚としてもおかしいと思いませんか。感想。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 じゃこの文書は何なんですか。あなたが言っている外交文書というのは何なんですか。向こうは渡してきてちゃんと流れているだろうと思っているのを、大内大臣のところにも行っていないのでしょう、厚生省。だれがだれの判断でその文書を外務省に返したの。責任持ってはっきりしてもらいたい。――答えなさい。答えられなかったら二人で相談しろ。.
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 これはちょっと重大なんです。この問題は労働証明書の問題に関連してくるのです。そんな答弁じゃ全然私はがえんじない。五分間休み。じっくりともう一回きちんとした答弁を出してください。委員長、要求します。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 余計なことを、聞いてないときには答えないでください。 今私が問題にしようとしているのは、ゴルバチョフが日本にやってきて、いいですか、そこから始まるのですから、そしてちゃんと働いた人間のリスト、これは何万人持ってきたのか、そこから聞きましょう。そういうものを持ってきて、そしてそういう人たちがいます、お墓はこういうのが五百何カ所ありますとやったんでしょう。 今、日本とロシアの関係をどうするのかというのは審議官の所管でしょ…