佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。自由民主党佐藤剛男でございます。 実は、先月の二十六日に、分科会におきましてシベリア抑留問題を取り上げさせていただきました。私は、シベリア抑留問題というのをこういう観点でとらえているわけでありますが、人と人との仲といいますのは、何かしこりがありますとどうしてもぴったりいかないというものがあります。日本とロシアとの関係を見ていきますと、北方領土の問題もございますけれども、やはりシベリア抑留、約六十万…
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。外務大臣のはっきりとした御答弁、承りましたので。 それでは、相手に、向こうのロシア側に、恐らく外交文書でしょうか、これは外交文書と私はいうと思うのですが、在モスクワ日本国大使館から出したときのその文書。それから、向こうから恐らく返事が来ると思います。それに対する、リアクションというのですが、反応が来たときには、それは当委員会に近い将来において御報告願いたい、これをお願い申し上げておきます。 厚生…
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 まだ、こういうことが今の状況であります。 文書をいただいて、しかもロシア国からのものでありながら、権限がない。これは大内大臣あてに来ている文書です。この大内大臣あてに来ている文書について、お見せするというのは普通当然のことだと思うのですが、これを現実にお見せしていないということがきょうの今の局長のお話で出ました。私は、当然お見せしていると思って質問したのです。この問題については、まだ引き続き私は質問を続けます。失礼であ…
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 私は、シベリア問題は、昨年のこの文書はロシア政府が一つのシグナルを送ってきているのじゃないか、モーションを起こしているのじゃないか、このシベリア抑留問題について、この文書の内容を見ますと。これは、私のそういう解釈であります。そうしますと、その点について日本とロシアの間には、恐らく政務次官ベースなり次官ベースの協議の場があるはずでございますけれども、そういう場なりを使って一つの問題を取り上げて、日本側としても日本側の立場…
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 これで終わりにしますが、ありがとうございます。最後に、これだけ申し上げておきます。もし労働証明書が出ておったらば、五六年のときの日本とソ連の間の請求権放棄というのは大分違っていたのだろう。私、非常に大きな事情変更だろうと思っております。そういう点を強く申し上げまして、そしてしかるべき対応をしていただきたい。 これをもちまして私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 佐藤剛男でございます。 総務庁長官並びに政府委員の方々に伺わせていただきます。 私は、青少年問題とそれから家庭の問題を取り上げてみたいと思っております。 この問題は、政治家も、また言う人は青少年問題は重要なんだということは皆言うのですが、私は青少年の将来を非常に憂えている者の一人なんですが、この問題をいかに政治家が、また関係者が取り上げて、掘り下げて、そして国際的な中でやっていく二十一世紀の非常に重要な課題だと私は思…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 歴代の総務長官の出席はどんな状況なんだということで、過日、総務庁の質問 をとりに来られた方に私お話ししたんです。そうしましたら、平成になってからでございましょうか、大体五回開かれているうちの一回総務庁長官は出席しておる。平成元年で約四十回開かれているんでしょうか、出席されているのは八回。ですから、簡単に言いますと五回に一回、そういう形で、日本政府の一番トップが、重要な青少年問題、出席率ではかるわけじゃないけれども、そ…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 私も行政をやっておりましたからよくわかるのですが、恐らく一局削減のあおりを食っているのだろうと思うのです。違ったら言ってください。それで対策本部という形にしておるけれども、何とか本部というのは、結構残っておるのが各省庁にあるのです。実際に余り動いていない部分というのはあります、形だけの部分というのは。 私が心配しておりますのは、本審議会で将来の日本の青少年の問題をやるなら、内閣総理大臣がみずから飛び出していって、出席…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 そうなんですね。私は何も知ったかぶりで言おうとしているんじゃないですが、ちょうど去年十八歳人口というのはピークだった。大学受験も難しかった。十八歳というのは、高校三年卒業しているか、社会に行くか、大学に行くかという、こういう状況であります。その人たちが二十一世紀、六年後どのぐらいになると思いますか、次長。――いいです。何も私は知ったかぶりじゃないですが、そのぐらいのことはひとつ青少年関係をやっている方々はしっかりと把…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 そうなんですよ。百二十万人を割っているから、ある意味では、二百五万人といったって、何年後かになると半分近くになってしまっている。そういうふうなことが今の人口問題であり、人口問題というとこれは年金の問題だとか大蔵省の問題だとかあるいは厚生省の問題だというふうに取り上げられては困るのです。総務庁はしっかりとやってもらわければいかぬ。というのは、人数も減るんだから、しっかりとした質のいい青少年をつくってもらわなければならな…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ありがとうございました。 総務庁長官のところに青少年対策本部というのがあって、審議会があるのですから、審議会のときにはきちんと出て、対策本部、本部というのはきちんと各省庁集めて、陣頭指揮に立ってひとつやっていただきたいと思いますし、もしそういうことをやれなければ、総務庁に置くんじゃなくて、今度は内閣総理大臣、昔の、昭和二十四年でしたか、そのときに戻って内閣総理大臣みずからがやるようなシステムをむしろ考えていくようなお…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 どうもありがとうございました。よろしくお願いを申し上げます、
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(剛)委員 消費者問題等特別委員会に属しておりますが、委員会の代表の一人としまして、意見を申し述べさせていただきます。 このたびのPL法案は長きにわたったものでございます。歴史をさかのぼりますと、昭和五十年、我妻栄先生が中心になりましてこの要綱を出されたわけでございまして、自来二十年近くたっておるわけでございます。私は、我妻試案と比較いたしますと、この程度のPL法案では、案が遅きに失しているのじゃないかという感じを持つわけでありま…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。 それでは法務省、私が言いましたこの我妻試案、一番早い昭和五十年に出したものとこの六条、本案との根本違いを三つ言ってください。
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。 私は、今おっしゃられましたけれども、一つの問題は定義、我妻試案で言っております定義というのは、流通に置かれているもの全部を書いている。こちらは動産。不動産は入らない、電気は入らない、こういう形になっていますね。私はその問題がちょっと大きいと思っているのです。この問題についてちょっと関係省庁に伺います。 建設省、これは私がよくいろいろな会で言っておりましたが、ちょうど昭和五十年の初め、ラルフ・ネー…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(剛)委員 ECは入れてない、これは事実なのです。ところが、アメリカにおいては、州の中の判例には不動産というのは入っておるケースがある。判例法の積み重ねもある。ですから、ここのところはどうするかという問題は積み重ねしかないのだろうと思うのです。アメリカの場合というのは、プールをつけて子供たちがぼんと飛び込んで死んでしまう、ビニールのところでも何でも、水の深さが何かというその問題が争われるわけですね。今アメリカはたばこの問題ですら争…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(剛)委員 局長、今例えば建築物に従たる物でガス湯沸かし器がくっついているというのは、これは動産でいいんですよ。ところが、ボイラーだの何だのって初めからくっついているのだ。今のふろなんというのはみんなそうなんですよ。そういうふうなところがボイラーならボイラーで出てくると、これで爆発して家が燃えてしまう、これはテレビが故障していて燃えるのと同じなんです。そういうふうなところの違いがよくわからないということの問題です。 そしてこれはア…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(剛)委員 よく納得しません。テークノートしておいてください、記録の方。 では、この問題はとりあえず留保して次のところに行きます。 厚生省。血液製剤というのが非常に大きなあれになっています。血液製剤というのは対象になりますと、生血のところはちょっとよけましょうというような話になっているのでしょうが、これまでの日本の歴史でサリドマイド、サリドマイドは 御津免のように妊婦の人が鎮痛剤として使用すると奇形児が産まれる、この事件、これは和…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(剛)委員 私は大いに訴訟しろの何も言っているわけじゃないんで、厚生省関係のものを注意して取り扱わないと、これは医者も中に介在するわけですから。医者も介在するケース。アメリカでの訴訟なんというのはそういうケースです。そうすると、今キノホルムも対象になります、サリドマイドの原因のものも対象になる、そういうふうに言われましたね。それは運用において、これから具体的個別案件のときに・新しい一つの分野ですから、十分厚生省の知見をもってやって…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤(剛)委員 お話のことはそういうことなんだろうと楽観していいのじゃないかと思うのです。それはやってみなければわからない。やってみなければわからない試みですから、そのときにいろいろ弊害が出てくるものに対応しなければならない。その中に幾つかあるものを消費者もきちんとやらなければいけない。消費者も消費者教育というものを、しっかりとした賢い消費者にならなければいけないし、それから販売業者もきちんとやらなければいかぬし、メーカーもやるべきこ…