P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
1994/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
自由民主党1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○佐藤(剛)委員 今心強い御意見がありましたから、ぜひそれぞれがつかさをもってこの運用をする場合にやっていかなければならない責任だと私は思う。 本件は、消費者もしっかりしなきゃいけないし、賢い消費者になるためには、消費者にわからせるような形で、消費者に対していろいろな取扱証明書というようなものをきちんと、長官がおっしゃったように僕は変わらざるを得ないのだろうと思っております。ポイズンだとかデンシャーだとかウォーニングだとかコーションとい…

自由民主党1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○佐藤(剛)委員 これはお願いします。 局長、この我妻試案にも今の問題は指摘されております。民法学者がこの問題についての導入を考えなければいけないと言っている。我妻先生というと、これは我妻先生だけではなくて、星野英一教授を初め竹内昭夫先生、日本のそうそうたる人たちの提案であるわけですから、原点に戻って、ひとつこの機会に研究してみてください。 それから、次の問題にいたしましたのは、因果関係の推定問題です、欠陥の推定。この欠陥についての推定…

自由民主党1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○佐藤(剛)委員 欠陥の推定規定を入れるかどうかは、私はこの問題に関連すると思っているのです。 消費者が、例えばメーカーに対して調査要求する、そういう調査要求という条項があれば、私は欠陥の推定規定はなくてもいいと思う。これは我妻試案にも似たような考え方があるのです。欠陥の推定は、ECはないのです。それから、日本弁護士連合会もない、日弁連の案にもなかった。これはある意味では立法政策であるけれども、その資料要求をしたときに、それについて、企…

自由民主党1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○佐藤(剛)委員 これはわかりやすく言いますと、そんな難しい話じゃないのですよ。例えばテレビがおばあちゃんが誤使用したのか何かで火が出て燃えてしまった、テレビでしかこの火事がない、そのおばあちゃんは死んでしまった、こういう話なんです。それでこれは訴訟問題になりますね、PL問題になりますね。そうしたときに、その被害者にかわって原告側の訴訟代理人、弁護士がそれについていろいろ、テレビメーカー何々に対して、その関係での事故が今までどういうふう…

自由民主党1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○佐藤(剛)委員 私の持ち時間がなくなりましたので、最後に、繰り返しになりますが、申し上げさせていただきます。 一つは、先ほどアメリカの例を申し上げました。アメリカの四悪というようなものの二の舞を踏まないように、日本というのが訴訟王国にならないように注意していかなくてはいけないし、それから同時に、このPL憲法六条、聖徳太子の十七条じゃないけれども、実質としては六条ですね、この六条を生かすも死なすも消費者保護の枠内ですから。今までこれだけ…

自由民主党1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○佐藤(剛)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。 両法案につきまして、後ほど私の意見を申し述べます。質問じゃございません。私の意見に対しましてどのようなお考えをされるか、私の敬愛いたしております森本大臣、また大臣がしょっちゅうかわるので、やはり政策をやるには官庁がしっかりしてもらわないと困りますから、建設省の各政府委員の方々の答弁を求めます。 委員長、私の質問のしやすいようにちょっと資料を配りたいのですが、よろしゅうございますか。

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 冒頭から生臭い話で申しわけないのですが、愛知県の副知事の逮捕問題がございました。それに関連しまして私が問題提起しようとしておりますのは、一つの地方公共団体に不祥事が起きますと、いつでもそうなのですが、指名入札の停止という問題が出てくるわけであります。例えば宮城県、あの仙台市長の事件あるいは宮城県知事のときに、現在指名停止をされているゼネコンといいますのが六社ある。それで、愛知県の副知事の件については、名前も新聞に出てい…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 私がこの問題からスタートしますのは、そうすると全国には行っていないということですね。

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 過日、私のところに質問をとりに来たときに、こういう問題を取り上げるからといって武蔵野市の実態をよく調べておくようにと言いましたが、それはどうなっているかどうか。 なぜ武蔵野市を取り上げるかといいますと、仙台のケースの話をいたします。仙台で、仙台市長あるいは宮城県知事がなりますと、大臣、市町村の数は約三千二百三十五あるのです。その三千二百三十五で、ガサが入りましたということになるとどういうことになるかというと、どのくらい…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 私が調べた例でいいますと、三千二百三十五のうち市町村の数約二割、六百、仙台市で指名入札が停止になる。そうすると、だだっといきまして、市町村のところもさることながら、公社公団、あるいは建設省がだめになれば運輸省それから港湾局、郵政省、営繕、それから中央の部分もばっと減るのです。それから、それは代表取締役がどうだとかいろいろな基準があるようです、それは大臣がおっしゃられたように。仙台の場合はそういうことです。そういう事実が…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 伴官房長、私は今の中央公共工事請負制度運用連絡協議会で決定したものがいいと思っていないのですよ。それからまた、これを全部にやるのがいいと思っていない。全面的にこういうやり方の問題を考えるべき時期に来ているのじゃないかということの問題提起をしている、私の見解は。 といいますと、例えばアメリカはアメリカで、アメリカが入札する場合、各州がみんな法律を持っている。州立法の中においてやる場合があります。それからイギリスの場合とい…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 森本大臣、私のお話ししている趣旨、おわかりだと思うのです。これが現状なんですよ。こうなっている。そういう中で、アメリカが今度入り込むわけでしょう。英国はこういう立法になっているのですよ。英国が出てくるかもしれませんよ。アメリカは、ロッキードの事件だって、アメリカが向こうから入り込んできて、贈賄しましたと言ったんだから。やったときの話なんですから。そうでしょう。 そうすると、どういうことかというと、アメリカのA社が仮に何…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 考え方というのはいろいろあると思うのです。右に行っている左に行っているんじゃなくて、やるならばきちんとした方向で打ち出しなさい。例えば、武蔵野市みたいに突出したようなことのないようにやりなさい。地方公共団体の趣旨とかなんとかと使わなくたってできるんだから、基準をつくっているんだから。そして、一つの基本的な姿を出しなさい。 それから、こういうのはそんなに公にされている話じゃない。皆何となく停止を受けましたということで、は…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 それでは、これから二法案につきまして私の意見を申し述べさせていただきます。 この法案、結論的に申し上げまして、第一のまず都市緑地保全法でございますが、緑の都市づくり構想というのは、私はグリーンサバイバル運動を推進している者なんです。地球に緑を生存するということを言っているんです。発展途上諸国の人たちというのは、失業問題、いろいろ問題抱えているから、木を植えなさいという運動をしているんです。昔、一年の計は稲をつくるにあり…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 私が風致地区を取り上げたのは、風致地区の指定をぽんとしたつきり、ほとんど見直しもしないで、風致地区指定始まったのいつですか。昭和二十年代でしょう。それで、いつ見直しをやっていますか。 それで、風致地区というのは、例えばこの辺の近くでいうと、杉並の善福寺公園なんというのもそうです。池があったりしてなっているんですよ。しかし、風致地区に指定されますと、今住んでいる人たちはほとんど変わらないですよ。なぜ変わらないかというと、…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 局長からコミットとったから、ちゃんとやってくださいよ。 本当に今こそ、そういう一つの将来に向けた町づくりをやってもらいたいし、緑をふやしてもらいたい。例えば土地区画整理事業をやったときには、必ず積極的に緑化をする。そして万年塀みたいなものばかり建てさせるようなことをしないで、そもそもそういう土地区画整理事業というのはいろいろな部分で公の手が入っているわけだから、そういうことの面倒を見て、後でよかったな、二十年先、何年先…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 ちょっと具体的に何戸ぐらいふえるのですか。今何戸ふえたのですか、この九組合、住宅戸数ですよ。

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 六百六十戸を大きく見るか小さく見るかという話ですけれども、それは人の評価はさまざまだから、難しいところをこうやって農住組合でやって誘導していこうということですから、私はそれを少ないとかなんとか言いませんが、この農住組合を、四人を三人にしたり、三ヘクタールを一・五ですか、半分にしていったりということだけで誘導が進むのかねという感じを僕は持っているのです。 ここら辺が国土庁長官、例えば税金誘導みたいな格好が必要なのか。法律…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(剛)委員 これはいろいろな人の見解があると思うのです。例えば一千戸をつくる。組合をつくって、土地改良組合をつくって一千戸の供給、新しいのをつくる。住宅供給だけならば、一千戸つくるなんというのはそんなに難しい話じゃない。何とか組合つくって、この農住組合つくって、パンフレットつくって宣伝つくって、そのセンターつくって何々やって、何だか知らぬ、事面倒みたいなことで、組合をつくってやりますとこうなんですよ。そこまでやらなければいけない話…