佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 そうだ、それが正直なんだ。あなたがしつかりして見ていれば、局長なり審議官がきちんと見ていれば、こんなことでほっぽり投げていないのです。そうだろう。ふざけているのか、一体。向こうは渡したと思ってそれきりでナシのつぶてじゃないか。一九九三年の九月二日でしょう、何カ月たっている、今。何もしていないのか。これは今どこにあるのか。厚生省は受け取って返しましたなんて言っている。これはどこにあるの、欧亜局の。それをまず審議官に聞い…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ロシア課のファイルに入っている。審議官は今日初めて見たと言う。早速帰って本件の問題について善後措置をきちんとやりなさい。誠心誠意、いいね。一国の問題で、六十万人の人間が連れていかれて、そのうち約六万人の人間が暁の日を見て、寒さ四十度、五十度のところで死んでいっているんですよ。その問題がシベリア抑留問題なんです。しかも今シベリアのところにお墓が三千とも三千を超えるとも言われている。あの当時に埋めたお墓の中の骨が、雨が降…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 北村副長官の説明というのは役人の書いたような説明なんですよ。心が入っていないんだ。あなたは党の中の有力なる将来性を持った副長官なんだから、ひとつこの機会にしっかりと各省庁を全部見て、内閣副長官なんだから、それをやっていただきたい。 一つの例を出します。外務省に関係することですが、連合国というのは御承知のように中国もあればイギリスもあればアメリカもあれば豪州もあるわけだ。そのところのイギリスは、日本の捕虜について働かせ…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 僕が教えてあげます。連合国の中でイギリスは払ってないの。それで、日本よ、あなたがやりなさいと。日本は払ったんだよ。文書があるんだから、ちゃんと大蔵省の理財の文書が。そのぐらいちゃんと勉強しておきなさいよ、ロシア問題やるのに。ということは何のことかというと、連合国の中においてもアンバランスがあるのです。これは確かに働いたものだからロシアが払うべきものですよ。訴訟の問題というのはロシアが払うか日本が払うかという話なのだか…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 これの前ですか、後ですか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ですから私は申し上げている。新しい事情変更が出ているのだから。予算をやるときには常に念書をとるのですよ、大蔵官僚は。何々部会長と何と集めてこれで終わりだとやったものだ。ところが、新しい事情が出てくれば新しく変えるというのが行政の責任であります。それを官房副長官、あなたの責任において外務省からきちんと取り寄せてこの委員会に報告をしてもらいたい。それから政府統一見解を出してもらいたい。それを留保つきに、私はこれ以上の掘り…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 まだそういうことを言うと、問題をぶり返しますよ。副長官、あなたは全然今私が言っていることをわかっていないじゃないか。言葉が悪いからそう申し上げるけれども、はっきり言うから、いいですか。先ほどの法律はこの一九九三年の前にできたのだ。ここで一つの財団に基金を積んで、それがソ連の墓参に参拝するとか銀杯を贈るとかということをやったんですよ。いろいろ問題はあるけれども、そこの過去のしがらみは私は言いません、過去のあれがあるのだ…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 まず最初に、私の敬愛いたしております木幡政務次官、福島で、選挙区は別でございますけれども、このたび御就任されまして、心よりお祝い申し上げます。しかも農政通であって、非常に心強い限りでございます。 私は、小沢一郎先生の言われている、政府委員というのは余りしゃべるな、国会議員が答弁をするんだという思想というのはそれなりに納得いたしますので、政務次官は農業関係非常に詳しいですから、できるだけ政務次官にお答えしていただきたい…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ありがとうございます。 それから、私も役人をやっていたからよくわかるのですが、産地強化対策に何をするかという話は役人がよく言うのです。ですから、強化といっても、ではこれから何をやるんだ。ちゃんとその産地の人に補助金でも出して、ミッションでも派遣して、ワシントン州に出かけていって、ニュージーランドまで行く必要ないから、行かせるぐらいのことを、農林省、きちんとやっているのですか、園芸局長。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 局長、来年度の予算など、具体的にこういうふうにしますという対策を提示してください。やります、やりますという話じゃなくて、具体的でないとだめです。 それから、ミッションを組んで少し派遣しなさい、せめて青森、福島、長野に。そういうことは重要なことですから、政務次官の善政ですから、ひとつやっていただきたいと思います。それで、団をつくって、そして専門家も入れて見させてください、農協だの何だのが個人で行ったり何したりということ…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(剛)分科員 ありがとうございます。ぜひその点は一番重要なポイントですから実行していただきたい。 それから、地元に対しての説明をきちんと、福島なら福島へ行ってみんな集めて、リンゴだけでは足らないと思うんですよ。やはりナシだの桃だの、そういうみんな影響してくるものは、伝染してしまうわけだから、リンゴだけにくっついている虫と違うわけだから、そういうところをよくやっていただきたい。 それから、一年ぐらいの間は競争力がどうのこうのという、…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤国務大臣 きのうの官房長のお話でも、自衛隊の基地内での選挙演説、応援演説というのはないというふうに私は聞いておりますので、まず、その部分のことについては、これは事実関係でございますので、ひとつお確かめをいただきたいと思います。 それから、穂積委員の御質問には二つのポイントがありまして、一つは公選法で言うところの地位利用、もう一つは公務と政務というものの仕分けの仕方、この二つの問題点があると私は聞いたわけでございます。 それで、この…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今財政局長の方から、地方交付税法について日切れ法案扱いにして国会の中で御議論をいただく、その意義につきまして詳しく説明がありましたけれども、今申しましたようなことでございますので、与党はもちろんでございますけれども、自由民主党におかれてもこういったことで御協力をいただきますことを、三千三百の地方自治体を指導する立場にございます自治省、自治大臣としましても、厚く御礼を申し上げさせていただきたいと存じます。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今の景気の状況を見ますと、幾らか明るさが出てきた。軽自動車の購買あるいは耐久消費財が売れてくる、あるいは企業業績につきましても思った以上に悪くない、DIも幾らか上向いてきているというようなこともございます。住宅産業あるいは公共事業、これは順調に国民総生産の中で出てきておるわけでございますが、やはり約六割を占めます個人消費が元気を出していただきませんとなかなか景気はさらに明るさが増してこないということで、今穂積委員言われま…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤国務大臣 穂積委員言われますように、一兆六千億だけではなくて、交付税自体のもとになりますところの所得税等が減るわけでございますから、その分一兆二千四百億も補てんをしなければなりません。したがいまして、約二兆八千億ちょっとというものにつきましては、これまた地方財政が負担をしなければならぬということでございます。 私は、一般的に地方債の活用ということは、景気対策という面で弾力的に運用することは、これも時と場合によっては必要だと思います…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤国務大臣 穂積委員からお褒めをいただきましたけれども、ただ、その結論に至るまでにはやはり国民の理解を得るための前段の環境整備が必要なのでございまして、これから高齢化社会の中で福祉が一体どんな格好になっていくのか、どのくらいの負担をするのか、税はどのくらいの負担であって、個人はどのくらいこれから負担をしなければいかぬのか、あるいは今、国税の中でも言われております不公平税制というものをどのくらい洗い直すかという問題もございますし、消費…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤国務大臣 基本的には、穂積委員言われますように、自民党与党時代、政権を持っていらっしゃるときから当委員会でもいろいろ長い議論があったようでございます。しかし、私前段で申し上げましたように、今、地方分権の時代で、ますます地方自治体の需要が多くなってくるときに、国民の皆さんに新たな負担をお願いするような場合になったときには、いろいろと議論があるものについてはやはり整理をしなければこれは国民の御納得がいただけない。ただ、そうであっても、…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤国務大臣 穂積委員からも言われましたけれども、森林・山村対策、これは今年度の地方財政計画をつくるに当たりましても非常に陳情も多く、また今財政局長から御答弁いたしましたように大変実績も積んでおりますし、そういう意味では非常にいい事業を始めたということで、穂積委員も言われましたように、穂積委員が政務次官のときから始まったこの事業というのは、地域に活力を与えるという面では大変重要ではないかと思っております。 それから、農山漁村地域の問題…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤国務大臣 委員御指摘のように、便乗値上げというのはあってはいかぬわけでございますので、従来、委員言われましたように通達を発してきたわけでございますけれども、今度の場合には全国統一した固定資産税の見直しということでございますので、従来よりは若干率も上がるであろうということも頭に入れて、今回の場合には関係省庁とも連絡を図りながら、従来とは異なりまして事前に、そういうことがあってはいかぬということで、事前の格好で通達を出したところでござ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤国務大臣 景気回復には地方交付税十五兆五千億ということで、若干、前年度よりも幾らか多い、この金額を確保することが一番大事でございます。何分にも未曾有の景気が悪い中、財政局長からも説明いたしましたように、国においても国債の返済の定率繰り入れも停止をするという財政事情でございますから、その意味で、やり得る手段というのは今財政局長から御説明をしたとおりでございます。ただし、金利につきましては、これは国が持ってくださいよということでござい…