佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1994/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 大変御心配いただいているわけでございますけれども、平成五年度、六月に第一次の補正予算、十二月に第二次の補正予算をやり、二月に第三次の補正予算を組んだわけでございます。順調に契約率もずっと推移をしてきておるわけでございますけれども、十二月末の契約率が八二・一%ということで、これはちょうど全く数字が一緒なのでありますが、前年度と同じ契約率ということになっております。 したがって、第三次補正につきまして、国の方が一般公共事業と…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 細川内閣は、政治改革の次は行政改革、経済改革ということで精力的に取り組んでおるわけでございます。行政改革本部が去る二月十五日に発足をいたしまして、行政改革の大綱方針を決めておるわけでございますけれども、今作業部会といたしましては、建設あるいは建築、土地の関係、それから情報通信の関係、それからこの後流通の関係の作業部会をやって、関係閣僚と民間の方々と合同で、ひとつ具体的に規制緩和をするための項目をひねり出して実行していこう…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 地方分権は、言うまでもなく、三ゲンと言われますように、権限、財源、人間、人間というのは人材ということでございますので、権限移譲と同時に、蓮実委員言われますように、その財源措置をどうしていくかということは非常に重要な課題であることは言うまでもございません。 したがいまして、先ほどからも御答弁をしておりますけれども、与党の方の税制改革協議会の中で、将来にわたる安定的、恒久的な地方の独立財源というものをぜひこれは見出していただ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 最も重要なことは、当然のことながら、これからますます需要がふえます地方の財政につきまして量的な面でふやしていくこと、これはもう当然だと思うのです。 委員御指摘の、かねてからお話がございましたように、特に地方税の税制構造自体が、直接税が九割という状況になっている。それは、府県民税と市町村民税とまたウエートが違いますけれども、つまり、直接税が九割ということは、非常に景気の波に洗われやすい。景気が悪くなれば、先ほども財政局長か…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 この件については、たびたび表明をさせていただいたわけでございますが、今申しましたように、間接税という安定的な財源、これをふやしていくという中において、所得と資産と消費のバランスある税制というときには、地方消費税というのは非常に重要なポイントになってくると私たちも考えております。これは繰り返しになりますが、税制調査会の方からも昨年御指摘を受けているわけでございまして、そのつもりでおるわけでございますし、また与党の方にも問題…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 いわゆる首都機能の移転の具体化につきましては、積極的に検討を進めることを目的とした国会等の移転に関する法律が制定され、現在、本法に基づく国会等移転調査会において検討が行われていることは御承知のとおりでございます。 首都機能の移転と地方分権の関係についてでありますけれども、この法律の前文におきまして、国会等の移転とあわせまして、「地方分権その他の行財政の改革等を推進することにより、自主的で創造的な地域社会の実現を図っていく…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 御指摘のとおりでございますが、首都機能の移転につきましては、何といっても、やはり大変膨大な資金もかかることでございますから、あわせて、国民の皆さん方の合意を得るようにしていかなければならぬことは言うまでもないわけでございまして、御指摘のように、首都機能の移転と地方分権、地方分散との密接な関連づけを考慮して推進を図るべきものだと考えております。 このために、自治省におきましても平成六年度において、国と地方のあり方も含め、地…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 委員長、審議円滑のために、ちょっと資料を配らせていただきたいんですが、お許しいただきたいと思います。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 大臣、御出席の時間が限られているようでございますので、私、大臣がおられる間にぜひお聞きしたい点を最初に申し上げさせていただきたいと思います。 実は、私、予算委員会でも大臣にお話し、二回ばかり、十二月六日、八日、ウルグアイ・ラウンドの決着の前でございますが、お話し申し上げました。その折に、ここにこれだけの文章あるんです。これが十二月十五日に、大臣、日本政府があくせくとしていたやつなんですよ。この中からページでいいますと、…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 今そういう大臣の御答弁は完璧じゃないんですよ。輸入している不作という状況にあって、作況指数が七四だかもつと下がるのか知りませんが、そういう中で輸入しててんてこ舞いやっているわけですよ。そういうときに、減反の問題について根本的に考え直さにゃいかぬ問題なんです。それは、当然減反やりますよということを言わざるを得ないのはこれがあるからでしようということです。全く内政干渉絡みのアメリカにとられちゃったからでしょう、ガットにとら…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 農林大臣、農家は泣いているんですよ、今。我々につくらせてくれれば、減反しないでくれればちゃんと米は供給できたよと、日本国民にちゃんと食べさせられたよと。それを減反させておいて それはお金もいただきましたよ、転作なんかのいただいたけれども、そういうことでこういう状況になっておる。一体何やってんだと、農林省は。何やつてんだという声が、私農業県ですから、そういう話をもうしょっちゅうです。その問題は真剣に聞かなきゃいけない。農…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 農林大臣御退席ということですから、宿題として申し上げます。 まだ協議していないのです、ウルグアイ・ラウンド。(c)の問題を入れ込んだときに、昨年の、私はよくわかりませんが、九月ごろアメリカと手を握ったか十月ごろ手を握ったか知りませんが、まだ作況指数もはっきり出ていなかった。こんなに日本が二百二十万トン、三十万トンの輸入をするというような状況になかった。だから入ったんでしょう。(c)を削って、これをですよ、ウルグアイ・ラ…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 それじゃ局長、具体的に、幅でいいですから、今大体減反、田んぼの面積二百万ヘクタールでしょう。そして約七十万ヘクタール弱が減反面積になっておると思いますが、あなたの考えておられるエフェクティブというのはどのぐらいの範囲ですか。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 世界の人口は正確に言うと五十四億、アバウトにして五十億、その一割は飢餓の人です。それから、その中間にいる人たちというのは懐ぐあいがよければ米を買い出す人がたくさんいるわけです。こういうふうな中で、しかも日本という国が、世界貿易の中の一千二百万トンなり、そんな中の二百何万やったら相当な数になっちゃっている、今。タイだの何だのに行きましても、世界的に、先ほどのシャイロックになっちゃう、シェークスピアの。 こういう問題を考え…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 その問題は当然やらなきゃだめなんですよ。忙しいだろうがやらなきゃいかぬが、しかし、きょうの新聞で、同僚代議士が言われたように、ことしの気候だってわからないのです。こういう問題がある中でウルグアイ・ラウンドというところで手を結んだんだから、こういう問題がイーハンもリャンハンも来ているところだから御苦労多いと思いますけれども、必死でやってもらわないと困ります。これをしないと本当に国民が、農民がもはや農政に対して信頼しなくな…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 ただいま同僚の保利代議士のドゥニ・ペーパーの指摘は極めて重要だと思います。その問題について後ほど掘り下げます。 その前に、一昨日、私は、ガットの委員会議長をやっていた体験をもとに、ガットの修羅場をくくった体験をもとに、またジュネーブあるいはアメリカ、ヨーロッパにおける人脈を通じて得た情報に基づき、一昨日この席において、もし私が間違えたことがあるなら私は腹を切りますよ、はっきり答弁をしてくださいということを総理大臣、外務…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 そうしますと、そのペーパーについて、少なくともジュネーブにいる政府代表部、大臣が行っておられないから、恐らく私のかつての仲間であるので余り名前を言いたくないのですが、遠藤大使なり赤尾大使が、恐らくそれについてサザーランドに対しまして、サザーランド・ペーパーと同じものだなというぐらいの確認はしているのでしょうね、外務大臣。そのドゥニ・ペーパーにオーケーすればサザーランドはオーケーで、サザーランドからまた別々なオファーが出…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 重要なる時期における日本国の外務大臣の発言としてははっきりしないのですが、要するに私が申し上げたいことは、そのサザーランド・ペーパーというのがあれば本当は見せていただきたいのですが、提出を求めたいのですけれども、恐らくそこまではいっていないのだろうと思っております。 というのは、私はガットの場をよく知っているのです。ジュネーブのガットの本部にはクリーンルームというのがあるのですのそこのところに事務局長が座って、各国のヘ…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 それはつまり同じだということでございますね。 そして、それをやるのは、手続としては、閣僚会議というのが開かれないのですから、恐らくTNC、すなわちトレード・ネゴシエーション・コミッティーというのですが、ガットの中における今の閣僚会議の下にある、国会で言うなれば、予算委員会みたいなものですけれども、そういうところでの会議が開かれて、各政府代表が集まって、そこで恐らく日本代表もアクセプトするかしないか、それが十二月十五日、…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 ということになりますと、TNCという場において、そこの場では議長の横にはサザーランド事務局長がおるわけでございます。それで各EC代表、アメリカ代表は皆手を挙げてやるわけです。日本代表も挙手するわけです。アクセプトするか否かということになるわけです。そうすると、先ほども言いましたドゥニ・ペーパーを仮に受ければそれがサザーランド・ペーパーになって、その農業関係以外のすべてのこのぐらい厚い文書が、MTOが決まればガットの条約…