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自由民主党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
1993/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 そこで、これから手続の問題に入るわけでありますが、今このウルグアイ・ラウンドにおいては、これは膨大なる作文資料ができておるわけです。これはサービスの問題からMTO、ガット機構を直す部分から、私は相当の英文の資料ができ上がると思います。これは、十二月十五日に終わった後、来年の三月くらいまで、ちょうど法律でいいますと内閣法制局がマルポツ作業をするわけでありますが、そういう資料整理をして英語とフランス語のものができ上がって、…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 こういう答弁で自民党の同僚代議士の質問に常に答えておられたわけでありますが、今や時間が違うんです。十二月十五日、もうあと十日しかない。十日ですよ。私はその修羅場をくぐってやっているわけですから。今ガットのところにおいては、ペーパー、英作文づくり、いかなる形をやるかということでやっています。 そういう中で、イエスなのかノーなのか、サインするのかしないのか、部分自由化をするとき。それだけ答えてください。 次は、佐藤大臣。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 それでは、佐藤個人として、政治家佐藤個人としてお話しください。 それから、私の得ている情報はそうなんです。そういう面についてひとつお話しいただきたい。 山花大臣、また繰り返すようですが、お願い申し上げたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 それでは、恐らく各大臣そうおっしゃるとしますと、時間がないもので、こういう問題提起をいたします。 それでは、内閣総理大臣あるいは外務大臣にお答えいただきたいのですが、MTO、ガットの機構の改正でありますれば国会に行きます、そのものは、ガットの条約改正になりますから。そして内閣の批准があります。これはまあアメリカが譲歩してMTOオーケーということになれば、この十日間の間になるでしょう。しかし、その農業関係のものは、いわゆ…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 このときの国会提出なんですが、恐らく外務省は、従来の方式を見ますとパッケージ、全体で、この厚さで出して、その中のある農業部分だけは一部、こういうような形にイエスかノーかの承認を求めてくると思うのですが、私は農業テキストに関しましては、事の重要性にかんがみて、分割の部分について分割審議の要求をお願いしたいと思うのですが、委員長、テークノートしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 それでは、次に米の問題についての例外の問題ということでお伺いいたします。 アメリカは、オーバーオール・タリフィケーション・ウィズアウト・エクセプションだ、この原則が通ったと言っている。農林省の方は恐らく、これは例外だという、例外が通ったんだという物の言い方をしてくるのではないかと思います。そういう品目が各国あるわけです。 これは日本の米とか韓国の米、モラトリアムを新聞で見ますと、韓国は十年にしてもらいたいとかいうような…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 今、十二月十五日にかけて十日前という、それでガットの場において十五日にそういうデクラレーションをするとする、もう最後の段階なのです。既に米国とEC十二カ国とは手を握ってしまっているのです。米国と日本とも手を握っているのです。それで今韓国をねじ伏せているのがアメリカの外交の現状なのです。そういうやり方は、ガットの場での常道なのです。 そういうふうなことの中で、その条件がなければ、例外なんて認められないで全部関税化になって…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 それでは、畑農林大臣、私が申し上げましたような基準は大体合っていますでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 まことに残念なのですが、回答になっていないのです、農林大臣。事重要なる問題について、そんなことで外交交渉はできないのですよ。農林大臣は行かないのでしょう、今度十二月十五日にはジュネーブには。行かれるのですか。任せてしまっているのでしょう、政府代表に。あそこに任せられているのは、遠藤大使がやっているのでしょう。私のかつての仲間です。そういう段階じゃないのじゃないですか今は。 先ほど田中眞紀子先生が午前中に言っておられたよ…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 粘り腰でございますれば、農林大臣、直ちにジュネーブヘ行かれて、あるいはアメリカヘ行かれて交渉していらっしゃる、これが日本国民に対して、日本の国民の米という問題に対して真摯な担当大臣じゃございませんか。 十二月十五日、コンクルードするんです。私は成功という言葉は使わない。妥結するんです。妥結するが、この成功の陰には涙ありなんだ。涙ありというのは、涙が何なのかというと、日本の農業の涙なんだ、日本の農業の大犠牲なんだ。 そも…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(剛)委員 やめます。 治外法権とそれから租税関係で苦労してやったあの不平等条約の改正、あれと同じことになりますよ。日本の酪農、崩壊しますよ。米だけじゃない、農産品、崩壊しますよ。アメリカは、オーバーオール・タリフィケーション・ウィズアウト・エクセプション、この原則が通ったと言っているんですよ。 時間が来てしまいましたから私はこれで終わらしていただきますが、ひとつ私の心情を解していただきまして、細川総理、よろしくお願い申し上げます…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(剛)委員 委員長、質問の資料としましてちょっと配りたいのですが、よろしゅうございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(剛)委員 経済企画庁長官がおられますから、経済企画庁長官にお尋ねをいたします。 長官、先週の金曜日でございましたが、私こういう問題提起をいたしたわけです。その背景は、今回の消費問題に絡みまして、その喚起策としては所得減税問題である、あるいは新聞では消費税だの抱き合わせだのいろいろな問題が出ていますが、減税の問題は別にしまして、基本的に、熊谷大臣が一衆議院議員のときに日本経済の不均衡問題というのを取り上げて、その中で一番大きな課題…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(剛)委員 大臣、ちょっと短くお願いします、質問の時間が限られておりますので。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(剛)委員 失礼いたしました。 私が言いたいことは、ISギャップを縮小する方向をやらないと、構造的に単に輸入だけをふやそうったって、なかなかそれだけで解決しない大きな問題を抱えていますよ、しかも、日本の中においては消費の問題で、消費増大で所得減税の問題が出ていますけれども、何となく浮ついたような形で議論がされているのじゃないですかという懸念を私は申し上げているわけであります。 建設省、どなたかいらっしゃっていますか。 今、住宅ロー…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(剛)委員 その中には民間の、例えば各会社が共済だの何だのでやっているというものは含まれていないのですか。民間金融機関だけですか。私は、今の数字には含まれていないような感じがしますが。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(剛)委員 今建設省の方で言われた百三十二兆という数字、住宅ローン返済残高があります。これは統計でなかなかとれないと思うのですが、各会社は今一生懸命福祉関係で社員の住宅をやっているわけであります。相当なる住宅資金というものが家計に流れておる、その統計がないだけで、調べてないだけで。今、仮に建設省の百三十二兆でいいますと、これは大臣、GNPの約三分の一近くになっていますね。そういうことでございます。今やそういう家計がローンづけになっ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。そこはここら辺までで終わらせていただきまして、また別の機会に質問させていただきます。 次に、労働省後藤参事官いらっしゃっていますか。労働省にお聞きいたします。 先ほど申し上げましたが、いろいろな景気対策の中で、注射でいえばブドウ糖注射みたいな非常に効く注射、これが雇用調整助成金であります。そして私は、最近労働省がいろいろな面で改善を図っておられる、非常にこれは敬意を表するわけでありますが、その点…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(剛)委員 先ほど申し上げましたが、今の制度は、景気対策がなかなか効き目がないのに、流動性が欠けているんです。土地の問題もそうなんです。だから動かない。税金で抑え込んだ部分もあります。ですから、そういうものの点もそうなんですが、今の一番の現状は、先ほど言いましたが、工場においては設備過剰、本来ならば廃棄するぐらいの経済情勢だと私は思っています。それから雇用、人余りですね。つい最近の夢のような話です。この雇用、人余りというのはいろい…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(剛)委員 それで、一つはSの下方硬直性をできるだけ少なくするという、Sはほっぽり投げておくと上がっちゃう、これをいかに上がらないようにしていくか、これが基本の政策だろうと思いますし、それについては私は住宅ローンの返済期間というようなものを長期化していく。木造何々について二十五年、その他について三十年になっていましたか、そういうようなものについての長期化。それから金利については、今回たしか四・数%に下がっていますが、これはまたそう…