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自由民主党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
1993/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(剛)委員 どうもありがとうございました。 委員長、最後に私の感想も含めて、またこういうことを考えなければいけないのじゃないかなと思っているのですが、かような先ほどの、経済縮小の低成長になり、財政が赤字になり、対外的に黒字がたまる、このいわゆる悪魔の三角形、日本経済が縮小に入って、そしてつまり、具体的に経済論理からいえばIが不足しているわけです、投資が。とすると、流動性を固める形を考えなければいけない。ところが、工場の方には設備過…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(剛)委員 どうもありがとうございました。感謝申し上げます。

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 委員長、最初に御許可願いたいのですが、質問にちょっと使わしていただきたいために、資料配付をよろしゅうございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 それでは、今お配りいたしますが、先ほど来、私、熊谷大臣の力強い御答弁を聞いておりまして、その根底が、これは文芸春秋の三月号、まだ新生党はできていないころ、内閣総理大臣「宮澤政治にモノ申す」という勇敢なる政治家の発言として私は高く評価しておりますし、この中に出ておりますいわゆる規制緩和の問題というのは現実に今動き出しているわけでございまして、私、考え方につきまして、敬愛いたしております大臣の見解にまことに、この機会に改め…

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 金のかからないというのじゃないのですが、一つの対策としてやっていかなければならない部門というのは、Sの問題を大きくしないためには、例えば住宅ローンの中におけるいわゆる返済の部門、これを返済期間の長期化というか、そういう形で薄めていく。 それから、自己資本というのがありますが、住宅公庫も自己資金がなければ金を貸さないですから、そういう自己資金をつくるために結局貯蓄するわけです、個人はみんな。頭金をつくるために事前にためる…

自由民主党・自由国民会議1993/10/22

128衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(剛)委員 今長寿社会といいまして、子供の還暦に親も立ち会う長寿国になったのです。大体子供の還暦に、六十歳になって親はだれかいるのです。父親か母親がいるのです。こういう中において、将来に対する不安感ということで国民は貯蓄をするわけであります。大学を卒業させて五十三ぐらいになってから八十まで生きるわけですから。それで、そのうち今女性のあれというのは、夫との二・六歳の差と五・四歳ぐらい長生きするので、七年間というのは未亡人の社会なんで…

中小企業庁小規模企業部長1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(剛)政府委員 お答え申し上げます。 今、先生の御指摘がありました京都の商店街関係を中心としての近代化事業でございますが、これは商工会議所に対して私どもが補助金を出し、商工会議所がその主体となって将来の京都、こういうビジョンをつくるわけでございます。その中の一部に、例えば具体的に申し上げますと亀岡市あたりでございますが、これはコミュニティーマートに、既に私どもの指定地域になっているわけでございます。そういう面についてのものも含んで…

中小企業庁小規模企業部長1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(剛)政府委員 ただいま建設省から答弁があったとおりでございまして、非常に詳細にわたる、現地の意向を十分反映した計画推進ということで、私どもも全く同意見でございます。 中小企業庁としましては、コミュニティーマートの問題にしましても、建設省と連携しながもやっていくという一つの大きな合意がなされておりますので、かような形で進めていくことになると思います。 ちなみに、二条駅周辺、西の交通の核の最重要地点でございまして、既存の商業集積とい…

中小企業庁小規模企業部長1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○佐藤(剛)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生の御質問でございますが、私ども、商工会、商工会議所がどのような相談を受けているかということを三月の中旬から下旬にかけまして一応調査いたしました。そしてその実情を把握いたしたところでございます。御承知のように商工会議所は先生の瀬戸にもございますが、全国四百八十五ございます。そして、経営指導員を約三千三百人配置いたしておるわけでございます。こういう人材を活用して相談を受ける体制というのが…

通商産業省生活産業局紙業課長1981/04/17

94衆議院 環境委員会 第6号

○佐藤説明員 お答えさしていただきます。 故紙の点でございますが、先生御承知かと思いますが、故紙は紙の四割の原料になっておりまして、私どもとしては原料対策上非常に重視いたしておるわけでございます。通産省としましては、故紙の重要性につきまして、テレビであるとかあるいは雑誌を通じましてPR活動というのを行っておりますし、また、財団法人古紙再生促進センターというのが設立されておりまして、そこを通じまして、個々の消費者、地域におきます集団回収と…

通商産業省生活産業局紙業課長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(佐藤剛男君) お答えします。 先生御指摘のように、非常に製紙業界は現在経営状況といいますか、その礎となる企業基盤が揺らいでいるわけでございます。昨年来、広島にあります大竹紙業という中堅会社でございますが、これは上級紙、それからクラフト紙——純白ロールという包装の用紙でございますが、これが倒産をいたしまして現在会社更生法の申請中、それからまた子会社である鶴崎製紙というのが同様でございます。それから、本年に入りまして、出水製紙とい…

通商産業省生活産業局紙業課長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(佐藤剛男君) 現在、先ほど公取委員から説明がありましたように、クラフト紙につきましては説明を開始いたしております。 それから、上級紙、コート紙につきまして、不況カルテルの申請を行うべく業界で、社長会で決定したというふうに承知いたしております。 まず、そういう不況カルテルの過程を経ましていわば需要に合った形で生産をする、そして在庫も調整していくということが必要不可欠だろうと思っております。それから長期的といいますか、それだけでは…

通商産業省生活産業局紙業課長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(佐藤剛男君) ちょうど十年前に一九八〇年の見通しを立てたわけでございます。そのときの日本の紙、板紙の需要が一九八〇年にどのぐらいになるかということで立てました。十年前はちょうど千二百万トンベースでございますが、これで年率六・九%という伸びを想定いたしました。その当時のGNPが二けた、一〇・六というようなのを前提にいたしまして総観しまして約二千三百万トンということの見通しを八〇年に出しております。しかし、実態は、御承知のように、…

通商産業省生活産業局紙業課長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(佐藤剛男君) お答えします。 現在、需給ギャップが非常に多うございます。先ほどの両更クラフト紙に至りましては操業度が五〇%の水準でございます。それから上級紙が、上級紙といいますと印刷用紙に使われるわけでございますが、これが六二%、ピークの時点の約二割減でございます。それからコートにいたしましても七二%の水準になりまして、これも二〇%ダウンというような水準でございます。つまり、需要というのがもちろんこれからそのかげりが解消して、…

通商産業省生活産業局紙業課長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(佐藤剛男君) お答えします。 私ども、いま、一九九〇年の時点における紙の需要というものがどういうふうになるか、で、そのときにどれだけの原料を必要とするかということで、産業構造審議会に紙・パルプ部会を設けまして、実は本日、これから最後の答申をやるわけでございますが、その案の中には、もちろん需要いかんでございますけれども、大体年率需要が三二%の伸びていった場合に、原料面で、まあパルプに換算しまして、ちょうど繊維素のかたまりでござい…

通商産業省生活産業局紙業課長1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(佐藤剛男君) まあ紙パルプというのは、非常に一年間の間にでも乱高下が激しゅうございまして、個々の企業基盤というのは非常に弱うございます。経常利益にしましても製造業の平均の半分でございまして、どうしてもこれからはやはり個々の企業の経営基盤を強くしまして、いわば中長期に立って、時間もかかる話でございますが、海外造林というものをいわばグループであるいはまとまって行っていく時期に来ておると思っております。そういう面で、発展途上国につき…

通商産業省生活産業局紙業課長1981/03/03

94衆議院 社会労働委員会 第2号

○佐藤説明員 お答えいたします。 本件は中労委に係属中の案件でございますのでコメントは差し控えさせていただきますが、一般論といたしましては、私どもは労使双方が真摯な態度で円満に解決されることを望んでいるわけであります。一般論といたしまして、円満なる解決のための基盤醸成といいますか、そういう点について私ども所管官庁が協力できる分野がございますれば、どの程度助力できるか存じ上げませんが、労働省とも御相談、また御指導を仰ぎながら努力いたしてみ…

通商産業省生活産業局紙業課長1980/10/23

93衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 お答えさせていただきます。 ただいま上田先生御指摘のとおり、故紙は非常に重要な紙の資源になっておりまして、今日四〇%は新聞故紙であるとかダンボール故紙、雑誌故紙を使って紙製品をつくっているわけでございます。この重要性は今後ともますます高まることこそあれ弱まることはないわけでございまして、長期的な立場からは、この四〇%を恐らく五〇%くらいまで上げなければいけないのじゃないか。今後の海外からのチップ事情であるとかあるいは資源事…

通商産業省生活産業局紙業課長1980/10/23

93衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 ただいま先生から、通産省が製紙メーカー側のサイドにあるやの御指摘がございましたが、私、日ごろの行政で決してそういうことはございませんで、この集荷機構ということの維持の点で全力を挙げております。 確かに紙製品というのは、海外からのチップに大幅に依存しておりまして、これが石油並みの価格で上がり、そしてそれに引きずられて故紙価格が上がってきた、こういうことで非常に乱高という形が出まして、製紙業界自身も原料高というところで非常に苦…

通商産業省生活産業局紙業課長1980/10/23

93衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 近代協の方々の意向というものは十分伺っております。私が中位価格という点で一つの希望的な価格ということを申し上げまして、できるだけそういう安定帯に持っていきたいという希望はいまなお持っているわけでございます。今日、新聞故紙が二十三円から二十六円。それからダンボール故紙が二十七円から三十円、こういう推移をいたしておりまして、先ほど申しましたように、いろいろな対策の効が現に、また徐々に出てまいっておりますので、先生のおっしゃられ…