佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 その来年四月に閣僚会議が開かれて、そこでサインをするのでございましょう。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 そのときには外務大臣か農林大臣が日本国政府の総代表として出かけてサインをするはずであります。そしてそのときには、私は、恐らく政府の批准を、政府の承認を求めてという、英語で言いますと、サフジェクト・ツー・ジ・アブルーバル・オブ・ザ・ガバメントというのですが、そういうふうな文章を条件にしてサインをされると思うのですが、外務大臣、よろしいですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 そうしますと、十二月十五日にTNCにおいて、そして日本はもうもはやアクセプトする以外の方法はないのでしょう、全部カードを切っちゃったんだから。カードを切ってなければ農林大臣は今ごろ行っているはずだ、陣頭指揮で、白装束で黒ネクタイ締めて。日本の農民がかわいそうじゃないですか。だれも行ってないじゃないですか。こんな交渉がありますか 一体。今回のはまさしく不平等条約がです。私は、日本の幕末のあの不平等条約の改正のために、租税…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 はっきりわかりませんでしたが、要するにTNCでまとまった案文のマルポツについて、そしてそれを、MTOならMTOについての条約改正を、法律案の整理みたいなものを内閣法制局と外務省との間において行われる、このように理解してよろしいですね。そうでございますね。 そこで、農業テキストと言われているのですが、この農業テキストというものが、ドゥニ・ペーパーでも何でもいいですが、かなり固まった段階で、まだ十五日まであるわけですから、…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 そんなことないのですよ。据置期間というのは、グレースピリオドというのは、次に金を返さなければいかぬのですよ、金借りているので。一千万トンの米を、アメリカは日本に輸出しようとしているわけだから。ミニマムアクセスというのは、六年目の八十万トンというのは、恐らく私は、七年目ごろになると、八十万トンというのを最低線にして、それを下回る量は関税をゼロにして、タリフクォータみたいな形で、それを超える量には第二次税率をかける、輸入量…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 全くよくわからない。私が申し上げているのは、アメリカもヨーロッパもガット事務局も、日本はカバレージ・ポリシー・オブ・タリフィケーションでオールメジャーズの中に含んだんだと。単に六年間は助走距離なんだと。包括関税化と課そうとどう訳しても構いませんが、例外なき関税化を貫いたと共通して言っている。そう理解しているんです。 それから、今度は官房長官にお聞きしたいのです。官房長官、あなたは例外をとったとおっしゃっておる。しかし、…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 私も、時間がないですから、その点の問題については、ここのところは重要な問題ですからちゃんとテークノートしていただきたい。 それから、その問題は重要ですから、きちんと英語の文書があったらそれを至急提出していただきたいと要求します。それだけは申し上げます。単に口頭だけで、口で、耳でささやいたとかなんとかじゃどうしようもない。 それから、次に、そのときの条件の一つで一番気になっているのは、米の問題はサブシディーはないのです。…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 重大なる発言がありました。 私は恐らくそういう答弁が来るんじゃないかと思っていた。間違いなく約束しているんですよ。水田を減らすから勘弁してくれと約束したのでしょう。減反をし続けるからミニマムアクセスを下さい、冗談じゃないですよ。そもそも減反をして部分自由化するなんというのは本末転倒です。余っていれば備蓄をすればいいんですよ。もみで備蓄すればいい。もみで二百万トン備蓄すればいいんです。石油だって百四十日間の備蓄しているん…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 外務大臣。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 それでは逆の質問をします。 減反をやめよということになって、減反をやめた瞬間には関税化にいくんですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 答弁されておりませんので、もう一回確認します。 減反について、減反をやめたらば、減反をやめたらですよ、やめるという政策を出したらですよ、これは重大なことです。これからそういう政策をとるべきだと私は思う。そうしたときに、そのときには関税化がすぐに、トタですぐに施行されることになっちゃうんじゃないですかという懸念を私は表明している。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 私の持ち時間がなくなりましたのでこれで終わりますけれども、この減反の問題は極めて重大な問題であり、国際的な問題であり、どういう言葉で出ているのか、レギュレートという言葉を使っているようですけれども、ひとつ資料要求を、委員長、私は要求申し上げます。 それで、ジュネーブにおいての交渉でペーパーが出たら、少なくとも確定版、もう日本はアクセプトしているんだから、もう日本は外交発言権もなくなっちゃっているわけだから、フランスのよ…
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤(剛)委員 佐藤自治大臣、昨日、私、予算委員会で米の問題を、私ガットの議長をやっておりました経験にかんがみましてお話しさせていただきました。私は、佐藤大臣の卓越なる政治歴に敬意を表しておりますし、明確なる発言に深く尊敬しておるのでありますが、昨日の御答弁については全く不満であることを申し上げさせていただきます。また明日やりますから、急遽三十分やらせていただきますので、ひとつ。 実はきょうも私のところには、私は福島なんですが、福島の…
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤(剛)委員 私はこういうことを申し上げて、何も知識がどうのと言うのじゃないのですが、私が調べましたら、こうなんです。 某社の状況ですが、それが一つのところで指名停止になりますと、自治体、都道府県四十七、これは指名停止になってしまう、それから市町村は合わせまして五百二十が指名停止になりまして、都道府県と市町村を合わせると五百七十。五百七十といいますと、市町村の数は三千二百三十五としまして約二割、これがオフリミットになってしまう。自治…
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤(剛)委員 根拠はわかるのです。根拠はわかるのですが、今の各都道府県あるいは市町村のいろいろな汚職の構造なりなんなりを見ていくと、一体どこにそういう問題の原点があるのかということを私は問題意識としてとらえているわけであります。 行政局長、今大臣はそうおっしゃっていますが、その根拠はわかるのですが、例えば武蔵野市、私は前に質問を聞きにこられたときに武蔵野市だけは調べておいてくださいということを言いましたので、せめてそれについて、関係…
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤(剛)委員 お調べいただいてありがとうございました。事実、そうなんですよ。二年間となっているのですよ。 それで、法律論を言うのじゃないですけれども、贈賄罪、収賄罪というのは、渡す方ともらう方、これは必要的共犯なんですよ。そうでしょう。例えば仙台市の方は市長さんが争っている、あるいは宮城県の知事さんが争っている。これは土木部なり市の土本部長なりなんなりにとっては自分の親分ですね。ところが、親分さんのところに物を渡しましたという贈賄の…
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤(剛)委員 日本には罪刑法定主義というのがあるのです。すべて法律に基づいて罪というものはなされなきゃならぬ。それから憲法には、被告人というのは判決を受けるまでは無罪と推定される。これは大臣御存じだと思う。そういう形であります。 それで、こういうことからいって、根拠が非常にあいまいである、内規であるとかなんとか。この際にきちんとしたようなものを地方公共団体、市町村、そういうものについて私は、国の今審議会のお話というのがありますが、そ…
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤(剛)委員 ただいま大臣、執行率の問題を述べられたのですが、それは恐らく都道府県の集積なのだろうと思います。市町村の関係というのは、自治省やられましたか公共事業の施行率、市町村三千二百三十五の部分について。
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤(剛)委員 時間でございますから、本件については続いていろいろ申し上げたいと思いますが、一つ最後に申し上げたいのは、市町村の全体ベースの発注状況、これは市町村というのは非常に金がない部分がありますから、それで県と比較にならない。御承知のように自己負担部分というのがないとできない、そういう点でございますから、その点は私はちょっと見解を異にしていますので、その実態をお調べいただいて、そして突き合わせた上でお話をさせていただきたい。宿題…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 自由民主党・自由国民会議所属の佐藤剛男でございます。御質問させていただきます。 それに先立ちまして、私は政府委員をやっておりました経験もありまして、小沢一郎代議士が政府委員の改革をということでございますから、どうぞ政府委員の方はお帰りいただいて、今、景気対策の重要な時期でございますので、真剣にやっていただきたい、かように考えるわけであります。 〔委員長退席、中西(績)委員長代理着席〕 それから、私は、日本の農業を守る特…