佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1994/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。 ─────────────
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 ただいま議題となりました新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案及び消防施設強化促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律は、新東京国際空港の…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 古屋委員から冒頭御質問の中でもございましたように、もう率直に言って、消防というのは待ったなしの整備をしなければならぬものでございます。特に、人口が急増しておりますところは、消防だけでございませんで、義務教育の学校の施設とか、あるいはごみの処理の問題とか、もう需要が一挙にわっと出てくるわけでございます。そういったいろいろな需要が多い中でございますけれども、まさに待ったなしのこの防災施設を整備をしていくということで御承知のよ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 前半言われた審議会の委員の問題とはいささか性格を異にすると思いますけれども、実際に古屋さんのところもそうだと思いますし、私どももそうでございますが、男性の場合には、かなり住んでいるところと違うところに勤務していらっしゃる形態が非常に多いのじゃないか。それから、火を使うということを考えますと、私のようにたばこを吸わない者は、火は直接的にはほとんど一日じゅう手にしない場合がある。女性の場合には、やはり料理ということで、それは…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 もう既に古屋委員の御質問の中に答えは入っているように思うわけでございますけれども、今運輸省からもお話ございましたような、いわば成田新国際空港というのは国家的プロジェクトとして、国と地方とが相協力して仕上げなければならぬ事業であること、そのために、具体的には千葉県でございますけれども、地方公共団体の御協力をいただくために空港周辺整備の事業を進めていくことが必要でございましたし、また、地元の負担を軽減をする、そして事業の円滑…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 この問題は御承知のように長い長い経過を持っておりますので、その経過の部分と、それからなぜその長い時間がかからざるを得ないかという困難性の問題につきましては、ひとつ公務員部長の方からお答えをさせていただきます。 それから、マイヤーILO事務局次長に一月にお会いをさせていただきましたが、それは前年の六月のILOの総会のときに、ひとつ今後とも関係者間、つまり自治省と自治労等でよく話し合うということと、それからILO関係者に日本…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 委員御指摘のように、消防で働いていらっしゃる方々のお気持ち、自分の労働条件について発言権を持ちたい、そのための団結権が必要であるという御意見も、働いている方の立場からいえばある意味では持っていらっしゃるのも当然と私も考えております。 一方、今部長からも答弁させましたように、国民の中にも、消防という生命財産というものを守るというのに、一緒に消火活動に当たっている、その命令をすべき立場の方がいわば団体交渉の相手であるというよ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 かなり委員御指摘のようなことも私も頭に描きながら答弁をしているつもりでございますけれども、いずれにしましても、そもそもILOの問題の発端は、日本がこれに加盟をするときにこの問題は触れないのですということを、そもそも入るときからそういう話があったようでございまして、そういう長い経過を持っているものですから、今委員御指摘のようなことだけですべていけるのなら苦労がないと申しましょうか、一つの結論を見るわけでございますけれども、…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 平成六年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 平成六年度の地方財政につきましては、現下の厳しい経済情勢と地方財政の状況にかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方税負担の公平適正化及び地方交付税の所要額の確保を図り、歳出面においては、経費全般について徹底した節減合理化を図るとともに、景気に可能な限り配慮しつつ、自主的、主体的な活力ある地域づくり、生活者、消費者の視点に立った社会資本の整備…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 ただいま議題となりました地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 まず、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 当面の経済情勢に対応するため、個人住民税について平成六年度限りの措置として定率による特別減税を実施するとともに、最近における社会経済情勢等にかんがみ、住民負担の軽減及…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 大変御心配をおかけしましたけれども、もう細かいことは申しませんが、栗原委員御承知のように、地方が来年度予算を組むに当たりましては、私たちは、二月の第一週、これがいわば地方財政対策を発表します限界であるというふうに考えておりましたので、私たちといたしましては、税制改正大綱というものがまだ出ていない前に、しかも国がどのくらいの支出を予定をしているのかという数字も出ていない、あるいは経企庁の方から経済見通し等が出ていないという…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 景気の状況は、御承知のように住宅関連は非常にいい、それから公共事業等の執行につきましても国及び地方自治体とも大体予定どおりきておりまして、景気の下支えをしておるという状況になっております。ただ、設備投資と個人消費が、何といってもこれがなかなか盛り上がってこないという状況だと思います。したがって、私たちの方としましては、個人消費をやはりこの際喚起をしなければならぬということでございますので、国とあわせまして住民税の減税を行…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 この問題は、私は公共料金の値上げの問題とは直結しないというふうに考えております。つまり、公共料金の場合には受益者負担の原則ということで、おのおの、水道にいたしましても下水道にいたしましてもあるいは病院にいたしましても、それなりの会計でやっておられるわけでございまして、一定の負担の公平ということを求めていかないとその会計自体がおかしくなるということでありますから、つまり、税収をいただこうということで公共料金の値上げというこ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 これは既に、昨年秋でございましたが税制調査会の方からも、「地方消費税を含めた地方税源の問題は、今後、消費税のあり方の見直しと併行し、検討を加えることが必要である」というのが出されておるわけでございます。また、地方公共団体の方からも、現行の消費譲与税から、みずからも徴収する地方消費税に切りかえていくべきだ、これは地方自治体の住民に本当の意味での地方分権あるいは自治ということをわかっていただく原点ではないかということも、地方…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 その問題と地方分権とは結びつかない問題だと私は思うわけでございます。やはり行政のレベルを上げる、あるいは指導をしに行くということで、いわば今栗原委員の言われた問題は、各県の方から要望があって、こういう人材を欲しい、それによって行政のレベルアップなり、スムーズに全体がいくようにということでしているわけでございまして、各省とも、うちの省も含め、求められて行く人材なのでございまして、うちの方から押しつけるわけではないことが一つ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 細部につきましては後で吉田行政局長の方から答弁を補足をしていただきますが、御承知のように昨年の十一月十六日に、地方分権特例制度ということで、いわゆるパイロット事業ということで十五の市とグループが指定をされたわけでございます。個々におきまして、いろいろな市やグループによってやっていることが違いますけれども、独自にある業務につきましてできるようにということで進めております。 十五で果たして三千三百自治体があるのにどうだという…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 栗原委員の言われることは大体わかります。ということは、地方分権を言うときに、いつも権限の移譲が先か受け皿が先かという議論が今日まで長いこと続いてきたわけでございます。その意味で、権限の移譲というときに、今例を挙げられましたけれども、今のような三千三百という地方公共団体のあり方、サイズでいいのかどうかということにつきましては大いに議論があるところだと思います。 そういった意味で、来年三月に市町村合併特例法が切れることもござ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 委員も長いこと地方行政に携わっていらっしゃるからとは思いますが、必ずしも金太郎あめだろうかな。特に地方単独事業というのは、国からの補助金でやるのが今九兆円ですけれども、十八兆、地方単独事業も倍になってきているわけです。どんどんこの差が開いてきておるわけでございます。 そういった意味で、先週でございますけれども、ふるさとづくりの市町村を表彰したのでありますが、いろいろふるさとづくりのために、よく人間ってこれだけ考えられるな…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤国務大臣 今議会中のところもありますので、見通しということで言わせていただきたいと思いますけれども、平成六年度の都道府県の当初予算は、石川県と京都府と長崎県が知事選挙がございましたので、この三県だけは骨格になっておりますが、それも含めまして、そのほかのところは通常予算を編成しておるわけでございますけれども、その総額は四十九兆六千億円程度ということで、骨格予算を編成いたしました三つの県を除きました伸び率というのは、地方財政計画の伸び…