佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(佐藤剛男君) 副大臣の佐藤でございます。 ただいま委員の重要なる御指摘、災害時における国の特別災害チームを作ったりしまして現地にまで行けと、そういうことを見せろという、おっしゃる点でございますが、実は私、昨年の九月二十六日、十勝沖で大地震がありました、朝の四時五十五分でございましたが。その折に、井上大臣それから総理から、とにかく十二時間以内にチームを作って行けということで、私が団長になりまして、市ケ谷の自衛隊の本部の屋上から五…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(佐藤剛男君) 国家の使命といいますのは、生命、身体、そして国民の財産の安全ということではないかと思います。これは地域を、どこの地域、何というんじゃなくて、この我が国の自然的条件で、北海道から石垣まであるわけでありますが、これにつきまして、それぞれの自然的条件に応じ、地震、台風あるいは豪雨、火山の問題、それから今御指摘がございましたが、柏村先生から、雪ですね、こういう問題について、ありとあらゆる問題についての対策を防災会議等を通…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(佐藤剛男君) ただいま広野委員から御指摘がございましたが、この産業再生機構が動き出しましたというのは平成十四年の十月の三十日、政府が発表しました改革加速のための総合対策と、これが起点であります。そして、それができ上がって動きまして、平成十五年の五月八日、これがスタートであります。それで今日に至っております。で、今御指摘のように、十二件支援決定を行いまして、そのうち十件について買取り決定を行っております。 この数についていろいろ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(佐藤剛男君) そういう議論がございました。それで、要は、法律に書いてあるわけでありますが、有用な経営資源を持っておる、有用な経営資源を持っておる、それで、しかし過大な債務を負っている、そういう事業者に対しまして、金融機関等からの債権の買取りを通じましてその事業、その事業の再生を支援することでありまして、企業の救済を行うことではなくて、事業を通じまして産業再生を図っていくということが法律上明記されているものでございます。 その結…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(佐藤剛男君) ただいま塩川前財務大臣のお話がありましたが、閻魔大王というのはどういう意味で大臣がお使いになられたかはよく分かりませんが、国が生き死にを、企業のサバイバルなりあるいはこれを、死ぬとか、そんな事態というのは想定いたしておりませんし、そういうことはいたしません。決定するのはあくまでも、機構に持ち込まれます、案件が、機構に持ち込まれます。機構が積極的に手を出すんじゃなくて機構に持ち込まれまして、そしてメーン銀行なりから…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(佐藤剛男君) そういうことです。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○副大臣(佐藤剛男君) 防災担当の副大臣の佐藤剛男でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすく、これまでも大きな被害が発生してまいりました。 昨年は、北海道、東北地方で発生しました地震、梅雨前線豪雨、台風などによる被害が相次ぎ、また、全島避難から三年半が過ぎました三宅島噴火災害につきましては、依然として帰島のめどが立たない状況にあります。さらに、この冬には、北海道東部を中心に豪雪…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(剛)副大臣 去る二月十九日の当委員会で御説明させていただきました平成十六年度防災関係予算額の概要につきまして、一部誤りがございましたので、おわびいたし、訂正させていただきます。 公立学校施設等の整備に関する予算の一部を追加したこと等によりまして、私の発言の中で、災害予防に関する予算を、九千百四十七億円としておりましたものを九千二百十九億円に訂正いたします。また、総予算額を、二兆七千百三十二億円から二兆七千二百五億円に訂正いたしま…
第159回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(佐藤剛男君) 内閣府副大臣、内閣総理大臣補佐官の佐藤剛男でございます。 規制改革、産業再生機構、構造改革特区、地域再生及び行政改革の推進等にかかわる施策を担当いたしております。 特命担当大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、簗瀬委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤(剛)副大臣 村井委員、非常に雪害問題に積極的に取り組んでいただきまして、ありがとうございます。 私は、実は他日、北海道の北見、オホーツク海のところですね、これが百年ぶりの大雪だということで、従来三十センチぐらい、富山の場合は七十センチぐらいの感じですが、これが百年ぶりで百七十センチぐらいなんです。ちょっと行きますと、二メーターぐらいのもありまして、私は、団をつくりまして、団長として行ってまいりました。 ことしは非常に雪が、今まで…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤(剛)副大臣 委員の御指摘は、広く国民にそういう機会を与えるということと理解いたします。 そういう形で、先ほど人事院総裁からお話がありましたが、幾つかの形を既に実現いたしておる。民間からの人材採用、あるいは、そこまでは委員おっしゃっていないんですが、官から民へもするということで、例えば、民間の中で、いろいろな能力を持っている、大学を出ましたからといって何もしないというわけじゃなくて、それぞれすばらしい専門の分野でやっている方々がお…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤(剛)副大臣 総裁がおっしゃられましたように、委員おっしゃるポリティカルアポインティーというのは、いろいろ解釈が違うんだろうと思うんですね。いわゆる直接、アメリカのような大統領選挙制度の方式をとっておる国と、我が国のような議院内閣制の中における位置づけ。それをどういうふうなものでやっていくかという観点は、例えば事務次官とか局長等そういう幹部職員について、これは政策立案面で大臣を補佐するだけじゃなくて、いわゆる課長その他、職務公務員…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(剛)副大臣 委員は農林水産省におかれて、また北海道庁等で大活躍をされたわけでございますが、私も官僚経験をいたしております。 そういう意味で、よいも悪いもよく理解いたしておるところでありますが、皆やはり、国の、あるいはそれぞれの都道府県のためにということで試験を受けて、採用されて、そして退職を迎える。そこの中を、どういう形で、いわばむだなく効率的な観点を含めて進めていくか。公務員改革という問題は、退職勧奨だけではなくて、民との交流…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(剛)副大臣 委員御指摘のように、天下りといいましても、いろいろ多岐に分かれるわけでございます。 営利企業への再就職問題についてどのような形を持っていくか。企業との癒着が生じないよう、いろいろな形をとっていく。あるいは特殊法人とか公益法人への再就職について、この問題は行政改革等の一つの大きな課題でございますが、これらの法人というのが再就職の安易な受け皿になっているのではないか、そういう批判があるわけでございまして、そういう点につい…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(剛)副大臣 荒井委員のおっしゃられる、公務員システムが国の姿を決めるものだというのは全く同感でございます。 そういう観点に立ちまして、公務員制度改革をいろいろな面から進めているわけでありますが、先ほど御指摘がありました朝日新聞の記事で、公務員改革法案の提出を目指すというお話でございますが、これは、与党の中におきまして、御承知のように組織体がございまして、いろいろな議論をいただいております。ただ、私のところには、具体的な方針が決定…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(剛)副大臣 今、小野寺委員の指摘は非常に重要なことでございまして、この間、十勝沖地震が九月二十六日にあったんでありまして、これも推定していたんですね、予測しておりまして、何年以内に何%の確率であると。そうしましたら、ことし起きちゃったと。私が団長で五十人ばかりあれしまして、直ちに十二時間以内で行ってまいりました。そして、そのときの状況は、津波の対策の重要性というのをつくづく感じたわけでございます。 その意味で、委員が御指摘の千島…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(剛)副大臣 今の委員の御指摘はまことに重要でございまして、私どもも、専門調査会という専門家の集まりですね、津波の予知という問題を想定して、それについての調査会を設置いたしまして、ことしになりまして、二月の十九日にもう第二回の開催をやらせていただいております。 津波というのは、一たん三十センチぐらい来たのが引くんですが、そうすると、また今度は二メーターぐらいのが飛んでくる、こう言うんですね。引いたきり一回じゃない。こういう形ですか…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(剛)副大臣 市村委員はボランティアの法律制定にも大変な御貢献をされておるわけでございまして、私、金子大臣のもとで、今、公益法人の今後のあり方、過去において検定制度とかあるいは講習とかいろいろな指摘をされておりまして、それについて、根拠法は御承知のように民法三十四条というのがあるわけであります。そこに社団法人、財団法人があって、そして財団法人はいわゆる寄付行為というものがある。それから専務理事はいなきゃいかぬ、事務所は持っていなき…
第159回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐藤(剛)副大臣 内閣府の副大臣、内閣総理大臣補佐官の佐藤剛男でございます。 規制改革、産業再生機構、構造改革特区、地域再生及び行政改革の推進等に係る施策を担当いたしております。 特命担当大臣をお支えいたしまして、全力を挙げてまいりたいと思いますので、山本委員長初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤(剛)副大臣 防災担当の副大臣の佐藤剛男でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 御高承のとおり、日本は、その自然的条件から各種の災害が発生しやすく、これまでも大きな被害が発生いたしております。 昨年は、北海道、東北地方で発生しました地震、それから梅雨前線豪雨、台風などによる被害が相次ぎました。また、全島避難から三年半ばが過ぎました三宅島噴火災害につきまして、依然として帰島のめどが立たない状況にあります。さらに、この冬には…