佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2003/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(佐藤剛男君) このたび内閣府副大臣を仰せ付かりました佐藤剛男でございます。よろしくお願い申し上げます。 ただいま高嶋委員から御指摘がございました。これまで多くの質問がなされておることは承知いたしております。そして、委員御指摘のとおり、前大臣が以前国会で申し上げました承認の基準の基本的な考え方、これを法案の策定と併せまして三月末までにまとめたいと、こういうことを大臣が言われたということは承知いたしてございます。 御承知のように、…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(佐藤剛男君) 委員の御指摘の点でございますが、御承知のとおり、天下りの基準問題ということにつきましては、公務員制度の改革大綱というのが、これができているわけでございますが、その中でははっきりと、内閣の責任において、政府全体の行政の公正な運営等を確保するため、再就職の基準については政令で定めるということとされているわけでございます。 それで、法律と先ほど申し上げましたが、法律と関連して出しますよということで申し上げたんであります…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(佐藤剛男君) 今、高嶋委員が御指摘されました外国のコンサルタントに評価をする、その民間でいろいろなケースについて朝日新聞等が報道いたしております。報道を拝見いたしますれば、取り寄せましたが、いろいろな、民間に委託しますと欠点が出ているケースを指摘いたしております。丸投げなんという言葉まで使っておるわけでありまして、これは民間の場合でありますが、民間が委託したところ、外国のコンサルタントに丸投げに委託して、それを採用してうまく動…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(佐藤剛男君) 済みません、はい、あれいたしますが、評価の試行というようなことも行っていって、十分委員の御期待に沿えるような形を進めていきたいと思っております。
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(佐藤剛男君) 法律の点に関連しまして、大綱の見直しが必要なのではないかという点が委員から御指摘されたわけでありますが、法案の策定につきましては、関係省庁ですね、これは総務省とか厚生労働省等々、それから人事院、また労働組合、そういう関係者との話合い、これが非常に重要でございまして、それを重ねてまいっているわけでございます。 それでまた、与党でも御議論いただいているわけでございまして、特に御指摘の、また関連するところは能力の等級制…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(佐藤剛男君) 本件の問題につきまして、いわゆるILOからも中間……
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(佐藤剛男君) ものもございまして、中間報告といいますか、中間勧告といいますか、そういうものがございます。そしてまた、今年の十一月ごろにはまた自由委員会からの話が出てまいります。 御承知のように、ILOにつきましては、現行の日本の基本権の維持について、英語で、リコンシダーと。シュッド・リコンシダー・イッツ・ステーツ・リカレンション、こういう言い方をしておりますが、これについて十分理解の上、できるだけ関係のところとも協議の方向へ話…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(佐藤剛男君) 松岡委員の独立行政法人の役員問題等々、あるいは役員の天下りの問題の御指摘でございますが、御承知のように、今回、十月に特殊法人等から移行する三十二の独立行政法人がありまして、この役員数は必要最小限というようなことでいたし、努力、あれしました結果は、合計で四割減、四割減ということになっております。 そして、御承知のように、この独立行政法人の役員人選について、これからの話ですが、任命権者が適材適所という問題を前提に、第…
第157回 衆議院 総務委員会 第1号
○佐藤(剛)副大臣 副大臣を仰せつかっております佐藤剛男でございます。何とぞよろしく御高導賜りたいと思います。 ただいま先生の御質問でございますが、石原前大臣が承認基準の策定につきまして、十五年の三月、一応の目途としまして述べられたという引き継ぎは受けております。そして、国会で申し上げられましたのは、法案というのを前提にいたしておりまして、法案の策定とあわせまして、承認の基準の基本的な考え方、こういうようなものを行革事務局内部でまとめた…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐藤(剛)委員 自民党の佐藤剛男でございます。 本日は、参考人の先生方には、お忙しい中、また、ただいまいろいろな面から有益な御発言を賜りまして、ありがとうございました。 私は、まず問題意識を御提示しながら、先生方に御質問させていただきたいと思っております。 御承知のように、今回は、名古屋という刑務所の中において、一つの問題、現在係属中の問題が出た、その問題を、いろいろ今後の矯正問題を、政策を推進するためには解明しなきゃいかぬ。解明をし…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐藤(剛)委員 今、二村先生のおっしゃられた点というのは、これから刑務所等の医療の問題を考える場合に非常に重要な問題と思いますが、金の切れ目が命の切れ目になっちゃうようでは、これは非常に問題なんですね。そこら辺の点についての御指摘を賜りましたので、とりあえず、二村先生、ありがとうございました。 それから次は、清水先生、お願いしたいんです。 清水先生がおっしゃられた点、僕は重要な点じゃないかと思っておるんですが、清水先生は、開院をせられ…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐藤(剛)委員 それで、先ほどのお話といいますと、葛飾の指導的地位にあって、それでごらんになられたと。カルテについて、カルテの内容が非常に貧困であるということは、先生が刑務所の中に行かれて、それでカルテなりというものをごらんになったんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐藤(剛)委員 それは、みずから出かけられて、行かれた話ですか。それとも、刑務所から、こういうものの施設についていろいろなアドバイスを受けたいんだというような話からいらっしゃっているわけなんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐藤(剛)委員 そこでとめておきますが、非常に貧困的であるというお話がございました。それだけあれしまして、あとは同僚の議員の先生にバトンタッチいたしたいと思っております。 それで、問題、おっしゃられた点は、非常に手おくれになっておるという話ですね。それが、二村先生のお話も、お金の問題といえば、そんな話まで行っちゃうんだろうと思うんですが。 そこで、一つは、これからの問題というのは、刑務所の中においての医療関係の予算。しかも、それ、健康…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐藤(剛)委員 時間でございますので終わらせていただきますが、今西島参考人から広範にわたって、医師会としまして、先生は大リーダーでございますが、力強い御支援、お話を賜りました。ひとつそういう面でいろいろな問題を、当委員会はこの問題を同僚の議員、真剣にやっている問題でございまして、何か方向のものをきちんと政府等々にやっていくのが我々の責務だと思っております。非常に有益な意見、ありがとうございました。 また、二村先生には、どうか名古屋大学…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐藤(剛)委員 自民党の佐藤剛男でございます。 ただいま法務大臣から、名古屋刑務所問題を契機としまして、この機会にあらゆる問題を解明して、そして、あすへの矯正といいますか日本の刑務所のあり方全般について、そういう問題について真摯に取り組まれるというお言葉を賜って、そういう一環としまして、今般、中間報告を出されたという御説明を受けたわけであります。私は非常に重要なことだと思うんですね。 この名古屋の問題というのが、報告にもございますが、…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐藤(剛)委員 当委員会の委員の先生方も、こんなに幾つもあるのかと思っておると思いますよ、副大臣。副大臣、御説明されましたけれども、こんなに幾つもあって、副大臣は国会から役所に行っておられるわけだから、一つの、統合しまして、どういうことの問題についてやっていますとかということを、まずこの委員会、あるいは少なくとも理事会の意向を聞いて、どうするかということをしていただきたい。混乱しますよ、何をやっているのかわかりゃしない。この委員会の中…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐藤(剛)委員 では、委員長、終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 自民党の佐藤剛男でございます。 裁判迅速法、これは小泉内閣の改革の大きな柱になっておるわけでありまして、ここまでまとめていただきました関係各位に敬意を表する次第でございます。 思いますには、ここに一番我々市民、国民が感じますのは、オウムの問題があったはずであります。そのオウムについての求刑、松本に対します求刑があったときに総理は、いかにも七年は長いぞと、求刑で。これから判決があり、さらに上訴という手続がある。あるいはま…
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐藤(剛)委員 私は、何か現行のあらゆる法律が適用されないような感じであるなら、きちんとした法律をつくらなきゃいかぬ。一人の場合にはできていて、多数が集まると何もできないで。しかし、そんなもの、私は人権擁護ですよ。しかし、死んでいるかもしれないですよ、会長さん。そのときにどうするんですか。そういうことをやったら保護するとかということだって大義名分が立つだろうと私は思っております。きょう、この問題は、後ほど、常に引き続きまして注視いたし…