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自由民主党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2004/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2004/09/09

160衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(剛)副大臣 現在、この能力評価の問題につきまして、これをどのような形で持っていくかということは、これまでの政策の形成力とか、組織管理力がどうであるとか、そういう職員の能力の観点から、課長なら課長になっている、審議官なら審議官になっている、それがどのような勤務の状況をしていた、これが勤務のところでございますが、評価結果でありますが、職員が現についている官職におきます働きぶりを評価することに加えまして、将来移っていく、あるいは他の官…

自由民主党内閣府副大臣2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤(剛)副大臣 ただいまの山本委員の御指摘でございますが、私自身、現場へ参りまして、プライベートの、自分の庭のところに大きな石が入り込む、これはボランティアではなかなかできない、そういうようなところも直面いたしましたし、また、行方不明の方から、ぜひお父さん、お母さんを、親戚をということを懇願されまして、非常に対応の重要性を感じたところでございます。帰りましてからまた防衛庁の方にも伺いまして、御礼とともに、さらなる御支援をお願いしてき…

自由民主党内閣府副大臣2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤(剛)副大臣 今、服部審議官から答弁がありましたが、私、総理に随行いたしたんですが、三条の金物、刃物の経営者から督々と、今先生が言われましたが、一つは、部品を何とかしてくれと。それで、集中的に全国的な形の要請を、先ほど答弁がありましたが、中小企業庁の方でいたしております。 それから、ニット関係の見附あたりになってきますと、繊維関係はいろいろ複雑でございますので、必ずしも同じようなものが適用されるかどうかはわかりませんが、いずれにい…

自由民主党内閣府副大臣2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤(剛)副大臣 漆原委員が被災後速やかに現地調査をせられておるお姿を拝見いたしておりまして、また、福井の飛行機で隣り合わせでいろいろなアドバイスを賜りまして、この機会に敬意を表するものでございます。 ただいま委員御指摘の、新潟、福島、福井、一緒になって、早く一つの地域として激甚災害の地域として速やかにということでございます。 私も三県行ってまいりまして、そこにいろいろな気象条件等きわめなければならない部分がありますが、同じ時期に同じ…

自由民主党内閣府副大臣2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤(剛)副大臣 ただいま、委員から、高齢者の問題につきまして災害対策法との関係で御指摘がございましたが、今回の福島、新潟、福井という豪雨から受けました私どもの教訓は、高齢社会の中において、自分たちの町を、自分たちの村を、自分たちの地域を自分たちでいかに守るかという課題を突きつけられたのではないかと。そういう反省のもとに、防災大臣のところで、二十六日でございますが、関係局長会議を急遽開会いたしました。この問題につきましていろいろな方策…

自由民主党内閣府副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○佐藤(剛)副大臣 伊藤忠治先生とは、労働委員会のともに理事としまして御行動賜りました。久しぶりでございます。 ただいまの御質問でございますけれども、先生御存じのように、ILOとの問題について、現在、幅広くいろいろな関係者の意見を聞いて、特に能力主義を入れていくという場合に、人事院の代償措置、そういう必要性ということは変わっておりません。そういう立場でやっていくわけでございまして、現在、人事制度における人事院の役割、そしてそれを具体的に…

自由民主党内閣府副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○佐藤(剛)副大臣 伊藤先生、片山メモまでお引きになりまして公務員制度改革の問題をおっしゃって、今、三点、国民から負託された仕事、ポストについてやる、ふさわしい能力を有する者を任用する、それから仕事に見合った働きに対して適正な処遇を行う。おっしゃられたとおり、この三つを中心にいたしまして、公務員の人事管理の基本ということを確認の上、評価制度というものをどのような形で整備するか。そしてまた、能力や実績の評価結果を基礎といたしまして公務員の…

自由民主党内閣府副大臣2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○佐藤(剛)副大臣 御承知のように、国家公務員法で決められている能力問題でございますね。 これにつきまして、今先生おっしゃられた人事院の方の代償機能というんですか……(伊藤(忠)委員「そんなのわかっている」と呼ぶ)もう専門家の専門家でいらっしゃいますから十分あれなんですが。どういうふうに言ったらいいですかね、各省庁がみんな持っていますね。それについて、しっかりしろ、人事管理をしっかりやってくれ、こういうようなことになっていく。 私は、英…

自由民主党内閣府副大臣2004/05/20

159参議院 内閣委員会 第14号

○副大臣(佐藤剛男君) ただいまの岡田委員のすばらしい御指摘に対しまして敬意を表します。特に、岡田先生は水戸市長を三期もお務めになられまして、その道のベテランでございますので、いかにそういう「わ」の重要だということを実感で、私は今お話を聞かせていただいた、感銘いたしておるわけであります。 今大臣からるる状況、お話をさせていただきました。いろんなエキスパート等々の問題ですね。キャラバンの問題であるとか、あらゆる機会をつかまえてやるわけであ…

自由民主党内閣府副大臣2004/05/20

159参議院 内閣委員会 第14号

○副大臣(佐藤剛男君) まさしく、岡田委員のおっしゃる点だと思います。 まず特区の数を増やすと。じゃ、特区の数を増やすにはどういう手はずかということで、今、大臣また私からお話を申し上げさせていただきました。 要は、特区の指定されまして利益を受けるのは、これは民間の人であります。ですから、民間の人も、大臣が御説明されましたが、提案をできるわけであります。そして、受ける受益、受益者は民間と言っていいと思います。ですから、そういう意味でこれか…

自由民主党内閣府副大臣2004/05/20

159参議院 内閣委員会 第14号

○副大臣(佐藤剛男君) 何か、松井先生、また内閣法制局の山本部長、また私の隣の原田副大臣、かつて一緒の省で、四人で通産省でお互い仲間でございますが、そんなことはさておき、過去の本部においてやり、そういう検討する、その十四年の部分というのがなされてれば十五年に反映してくると、こういう御指摘の点だと思います。 それで、それでやるということの中で検討すると出ているんですね、これ、御存じのように。ですから、これに向かってただいま原田副大臣がおっ…

自由民主党内閣府副大臣2004/05/20

159参議院 内閣委員会 第14号

○副大臣(佐藤剛男君) 私は松井先生のようにシャープじゃございませんので御理解賜りたいと思いますが、私は本会議で上書き権のお話をお聞きいたしました。それで、私なりに、大臣が非常に慎重にもう答弁されておられたのは御存じのとおりでありますが、私は先生のおっしゃっている上書き権というのは、私は法律をあれしていますけれども、条例と法律とはどうだという話にはなるんですね、よく。国家公務員試験でも出る、僕は試験官やっていたんですけれども。そのときに…

自由民主党内閣府副大臣2004/05/20

159参議院 内閣委員会 第14号

○副大臣(佐藤剛男君) 黒岩先生のいろいろ調査に基づいて鋭い御質問承りました。 それで申し上げますのは、評価委員会とここで答弁なされていますが、評価委員会というのは、やっているものについてそれが全国的にできるかどうかの評価するだけじゃないんです、これは。いろいろ申請出てきたが、申請じゃない、提案があったけれどもどうして出てこないんだと。先ほど先生が御指摘した一次提案で八項目、二次提案で十三項目というような話もありました。どこに原因がある…

自由民主党内閣府副大臣2004/04/21

159衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤(剛)副大臣 全くございません。

自由民主党内閣府副大臣2004/04/21

159衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤(剛)副大臣 私はもう六十歳を過ぎておりますので……。

自由民主党内閣府副大臣2004/04/21

159衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤(剛)副大臣 鎌田さゆり委員からお褒めの言葉をいただき、一緒にあの法務委員会で努力した当時を思い出しております。 今の質問は非常にいい点をつかれまして、そして、日本の将来を御指摘されています。 一年の計は稲をつくるにありと言うんですね。十年の計は木を植えるにあり、百年の計は人をつくるにあり。この言葉に私は尽きるんじゃないかと思います。それが鎌田さゆり委員に対する、すばらしい質問に対しての答弁でございます。 一生懸命私も金子大臣を補…

自由民主党内閣府副大臣2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○佐藤(剛)副大臣 尊敬いたします五十嵐委員からの御指摘なんでございますが、おっしゃられました御指摘の銀行でカネボウがどのような債務区分に位置づけられているか、区分されているか、これはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。御理解賜れると思います。 それから、機構がやっておりますのは、あくまでも支援決定を行う時点、その時点で対象となる企業、この場合カネボウでありますが、これが事業再生計画を実施すれば再生可能であって、再生計画の実…

自由民主党内閣府副大臣2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○佐藤(剛)副大臣 委員御承知のように、カネボウの化粧品部門が他の部門を補っておる。瞬間的にそれが債務超過になったからといいましても、これが将来事業再生に結びつかない、リンクはしないということは、御承知だと思います。 いわゆる、将来の企業の価値を算定する方法というのは二つあって、バランスシート方式、これは委員が主張されておるもの、それからPL方法という方式で、将来のキャッシュフローというものできちんとやっていけるかどうかということでござ…

自由民主党内閣府副大臣2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤(剛)副大臣 しばらくでございます。 ただいまの五十嵐委員の御指摘でございますが、この表でございますね、これにつきましては、産業再生機構の作成したものであるかどうかについてはコメントを差し控えさせていただきたい。 それから、今おっしゃられております三千八百億円の点でございます。 これについては、例えで言いますと、家族の中の長男坊、これが化粧品部門で非常に頑張って利益を上げておる、それから、次男、繊維関係等、そういう赤字を補ってまい…

自由民主党内閣府副大臣2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤(剛)副大臣 先ほど御説明申し上げましたように、機構が支援決定を行う場合、対象となる企業が事業の再生計画を実施すれば再生可能かどうか、そして事業の再生計画の実現可能性が高いと判断した場合に支援を行う、これが法の目的であり趣旨でございます。 そして、これについて機構は厳格な査定を行って、化粧品事業部門のみでカネボウ全体を支援するのに足りる十分なる価値が認められる、こういうことで支援いたしているわけでございます。ある瞬間に、稼ぎ頭の化…