佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○佐藤(剛)委員 帰島された方々にとって一番気になるのが、火山ガスの問題だろうと思います。その火山ガスの最近における警報の発令状況といいますか、そういうようなものがどんなような状況になっているのか。 それから、特に高齢者の方々がお帰りになった方で多いと思うんですが、そういう方に対する情報伝達あるいは避難の体制ということが配慮しなければならない課題だと思うわけでございます。そこら辺は内閣府の方できちんと対応していただきたいと思っております…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○佐藤(剛)委員 時間でございますので、これをもちまして終わりにします。 ありがとうございました。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 自民党の佐藤剛男でございます。 二年前、正確に言いますと平成十四年九月、日本と北朝鮮との間において著しい大きな進展がありました。それは、小泉総理が訪朝せられまして、そしてその折に北朝鮮が拉致の行為を認めたわけであります。つまり、日本の主権及び国民の基本的自由と人権に対する重大な、明白な侵害に対しまして、北朝鮮が認めた。私は、これは一つ大きな進展でありました。 ところが、その後、実務者協議が行われ、第三回目が本年十一月に…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 大体そうなんですね。アメリカにはそれの二十倍かかると言われております。八分でいきますと、百六十分でアメリカにまで達する。 それでは、次に、北朝鮮の弾道ミサイルの保有状況はどうなっていますか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 北朝鮮から弾道ミサイルの攻撃を受けた場合、自衛隊はどのように対応するんですか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 北朝鮮からの弾道ミサイル攻撃に自衛隊のみで対応ができない場合、米軍との共同対処というのが考えられるんですが、具体的にどのような共同対処をするお気持ちか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 防衛庁はあらゆる可能性を検討しておいてください。 次は、警察庁、法務省。法務省刑事局長いらっしゃっていますか。 いわゆる拉致という言葉、これにも出ていますが、拉致。この拉致という言葉、拉致罪あるいは拉致の被害罪、これは刑法にありますか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 そうなんですね。拉致というのは、いわゆる雑誌用語、新聞用語、あるいはテレビ用語なわけであります。 今の刑法で拉致という、簡単に言えば拉致罪ですね、拉致で被害を受けた人、これをやるには、要するに、故意がない場合にこれを適用できないケースというのがあります。先ほど村田公安委員長が指摘されました有本恵子さん拉致の実行犯であるよど号の犯人魚本公博、先ほど当委員会に報告がありましたが、この問題がそれに該当するわけであります。 有…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 そうなんですね。適用できない。いわゆる刑法、ほかに何もできない。監禁罪もできなければ、略取誘拐もできない。 ですから、これについては、私はかねてから拉致罪をつくるべきだということを法務委員会等でも言っておるのでありますが、法務省におきましてはこれについて何らかの方法を考えないと。これで終わるんじゃないんですから、今後だってあり得るんだから。私はそのブランク地帯になっておると思うんですが、それについての見解。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 そうなんですね。ですから、これは至急、次の通常国会に出して、きちんとした法整備を行っておいてください。拉致というものについて、日本国が国として法的整備もきちんとやる、めり張りをつける、これは非常に重要なことだからであります。 次に、外務省。 国際連合には、国連改革という問題が今進んでおります。国連改革というと、敵対条項とか安保理の理事になるとかという話が出るわけでありますが、国連の中に人権委員会というのがあるわけであり…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 ぜひ、町村外務大臣のようならつ腕の大臣を抱えているわけでありますから、国連改革の中で日本の、今おっしゃられましたことを実現するように、ひとつあれをしていただきたい。 それから次に、国連の同じ出資、FAOと国連とが出資しているのにWFPというのがあるわけですね、ワールド・フード・プログラム。そこを通して日本は北朝鮮に米、食糧援助をしておるわけであります。ですから、国連の中で、片っ方で人権委員会があっておりながら、片っ方で…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 そうなんですね。ですから、今、一兆円を超える日本の税金が入っているそういう救済をやっているわけですから、自分のところの国の中にあるわけだから、金融庁、まずしっかりと監督をして、このお金がどこか横に流れないようにひとつよろしくお願い申し上げておきます。これは、この質問はここだけで終わりませんよ、今後やりますよ、やり続けますので。 次は総務省。 在日朝鮮人連合会の中央本部というのが東京にありますね。これについて東京都が固定…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 私がこの問題を出すのは、外交関係を樹立するということは、大使館や領事館というのは税金かけないんですよ、固定資産税。ところが、まだ外交関係もないところに固定資産税の免除がなされておる。そういうふうなところの北朝鮮と今実務者会議が行われている。こういう問題の重要性を誤認されなきこと、よく理解して、そして調べてください。全国ベースでよく調べてください。 時間でございますので、以上をもちまして終わりにさせていただきます。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。自民党の佐藤剛男でございます。 私の後に地元の代議士の近藤基彦委員が質問をいたします。いろいろ一緒になってこの問題に取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 まず最初に、このたびの災害によりまして、七月の集中豪雨、そして、今回の地震を起因とします災害によりましてとうとい生命を失われた方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。被災者の皆様に対し、また心よりお見舞いを申し上げる次…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 それでは次に、お呼びいたしております関係大臣、参考人の方々に引き続きましてお聞きいたしたいと思います。 昨年は、私、災害の担当の副大臣もやっておりましたが、宮城県の北部地震それから十勝沖地震、台風十号という大きな被害がありました。それで、ことしになって新潟、福島、福井と七月の集中豪雨があったわけであります。十個の台風が上陸いたしました。そして今回のあの新潟県の地震、これはもう量、質ともにはるかに上回っております。 中で…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 大臣の非常に力強い御答弁を賜りました。ひとつよろしく。また、私ども政治家の非常に重要な責務だと思っております。国民の生命、身体、財産を確保しまして、そして、これを経験に、先ほど大臣が終わりの方でおっしゃられましたが、検証して、そして次に伝える。言うならば、限りない挑戦だろうと思っております。よろしくお願い申し上げます。 それから次に、国道十七号線、国土交通省の道路局長、来ておられますか。河川局長、ちょっと分けて質問いた…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございます。よろしく頼みます。 次に、よく自助、共助、公助と言うんですね。自分の家、自分の財産というのはできるだけ可能な限り守る。それから共助というのは、ともにですね。例えば保険なんというのはそれに該当すると思います、損害保険。それについて私は、この機会に損害保険の問題、今、地震保険というのは火災保険にくっついているわけです。今回の災害というのは火災がなかった。これは、大変な私は関西の教訓をみんな実施したこと…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 真剣に考えてください。そしてまた、この問題は引き続き質問をさせていただきます。 それでは、時間が限られておりますが、最後に、先ほど配付いたしました福島市における温泉旅館等の、新潟県の泉田知事のところで借り上げて、そして一時的に、何をするにしても避難場所が要るわけですから、体育館であの寒い毛布でいるよりも、そういう百室あたりの、隣近所の人が一緒に来てやれるという旅館があるわけでありますから、どうかそういうようなものを一つ…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○佐藤(剛)副大臣 お答えさせていただきます。 現在検討いたしております能力評価についての御指摘でございますが、まず、能力評価と実績評価、このように二分されるんだろうと思います。そして、評価結果の給与への反映については、先ほど来総裁初め人事院の方から答弁がございましたが、給与構造改革、見直しの一環として進められているということだと思います。 そして、評価結果によって直ちに給与が決まってしまうというような制度とするということは適当ではなく…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○佐藤(剛)副大臣 今の能力評価が昇進に反映されるかということでございますが、答弁としてはイエスでございます。 能力評価の評価結果というのは、主としまして、昇任を含む、課長から審議官になる、あるいはほかのところに移るといったときの任用に反映されるものであります。 先ほど答弁しましたが、ボーナス等の給与、処遇に反映されることは否定しませんが、直接的には想定していないわけでございます。