佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(剛)委員 そうなんだと思いますよ、私も見たことないし。しかし、今、新聞だの何だのは、変死と同時に、あわせて、変死というのは、変死がこれだけの数になっちゃったから、百も。ですから、変死が、死因がはっきりしないので事件性があるとして司法解剖された受刑者、そして新聞用語なのかどうかも知りませんが、それを不審死という。 拉致というのもそうなんですね。拉致罪というのはないんだから、刑法に、行政法にないんだから。北朝鮮がやったのは拉致でしょ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○佐藤(剛)議員 久しぶりでございます。 ただいまの赤羽先生の質問を聞いていまして、まるで私、同じ気持ちで、議員提案をした背景、ここに提案者はおりますけれども、皆そういう気持ちだったんです。 先生が規制緩和を同列に扱ってよかったのかという疑問を持っていますが、私はよくなかったと、全く同じであります。そして、何がもたらされたかということですが……(発言する者あり)ちょっと聞いていただけますか。赤羽さんの話を私は今お話ししていたんですから。…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○佐藤(剛)議員 松本先生が先ほどセーフガードの質問をせられておりましたが、この緊急調整地域というのは、私、地域におけるセーフガードだと思うんですね。ちょうどWTOでのいわゆる物資についてのセーフガードと似ている。これは先ほど谷津先生から答弁がありましたが、タクシー関係について一つの例がある。 セーフガードというのは、当然一定の期間というのが必要だ。その期間の間に一定の構造改善事業を行って、インダストリアルアジャストメントとか、そういう…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○佐藤(剛)議員 一つは、先ほど答弁申し上げましたように、これから、むしろ運用の線に任せていた方が、それぞれの、これはアンバランスを直そうとするわけでありますから、そういうものについて機動的に、効率的にいくのではないかということでございます。 そうすると、当然、昨年の場合とどう比較なのかとか、一昨年のときの状況とどうなのかという話になって、それはやはり考えざるを得ない。そのときに、全国の平均に比べて、当該地域において、何%とか、一〇%と…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○佐藤(剛)議員 法律的には、税務署長が、要件に該当している場合、二つの要件を今申し上げました、一つが需給ギャップであり、もう一つが経営の改善。先ほども近促法の問題等々申し上げましたが、そういうインダストリアルアジャストメントといいますか、構造改善の努力をきちんとしておく。そのときに、関係する市町村長の意見を聞くというわけでございますから、当然、その地域にはそれぞれの酒屋さんなどがあるはずでありますし、そういう人たちが、いや、ここで自殺…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○佐藤(剛)議員 規制緩和に私どもは逆行するということで出したわけではございません。 規制緩和、ディレギュレーションというのは御承知のように平成二年の海部内閣のときに、トイザらスという、奈良のところで第一店のものができ上がりました。そして、今流通関係というのは、そこを契機に、いわゆる大規模店舗の、先生、いろいろなことをやっているんです。例えが悪いかもしれませんが、町のしにせの小売店の、それをシラスと言えばシラス同士の戦いもあるが、マグロ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○佐藤(剛)議員 阿部先生の、今、未成年の飲酒禁止法の問題が出ましたから。 これはもともと議員立法だったんです。非常に熱心な先生がおられまして、明治のときに未成年たばこ禁止法というのを出した。それから、大正のときに、またその先生が中心になってつくった。それで、私は警察庁を支援するというつもりはないんですけれども、二回にわたりまして未成年の飲酒防止法を議員立法で出して、委員長提案で出しております。 それで、第一回目は、未成年のたばこと酒と…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員長代理 木島日出夫君。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員長代理 はい、どうぞ。配付してください。
第155回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐藤(剛)委員 佐藤剛男でございます。幾つかの点につきまして質問をさせていただきます。 まず、さきの通常国会で政府から提出されたのが、今現在審議しております原案であります。これは既に二十時間を超える審議が行われていることは御高承のとおりであります。そして、かなり論点がはっきりしてきているのではないかと思います。 もともと、この触法精神障害者の処遇をめぐる問題というのは、歴史的にもさまざまな経緯がございます。例えば、昭和四十九年、一九七…
第155回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐藤(剛)委員 副大臣、ありがとうございました。 また、この法律案では、処遇の要否それから内容の決定というのは裁判所が行うこととされております。そしてまた、その裁判所は、我が国では初めて職業裁判官以外の医師、お医者さんを加えた合議体とすることとされたわけであります。 与党プロジェクトチームにおいても、処遇の要否、内容についてだれが判断すべきかについてさまざまな議論を行いました。この制度の基本が、精神障害者に対して適切な治療を行うことに…
第155回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐藤(剛)委員 それでは次に、厚生労働省にお伺いいたします。 ところで、この法律は、処遇の決定手続や指定医療機関あるいは精神保健観察制度等々を定めているわけでありますが、このような制度を定める目的は対象者に適切な処遇を行うためであり、この法案の成立後、対象者の方々に対して間違いなく適切な処遇が行われるということを確認する意味で、指定医療機関における医療、それから、ここから退院した後の地域社会において行われる処遇について、そういう点につ…
第155回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐藤(剛)委員 ただいまの答弁はよく了解しました。 また厚生労働省にお伺いするわけでありますが、指定入院医療機関において医療を確保していくためには、一般の精神病院に比べまして、はるかに多数の優秀な人材を集める必要があると考えられます。 それで、指定入院医療機関の人員配置基準について、第十六条第一項に規定される厚生労働省令によって定められることになると思いますけれども、司法精神医学が進んでいる諸外国の例も参考にして定めていくということが…
第155回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐藤(剛)委員 その点は一般医療との問題で非常に重要な点でございますから、ひとつしっかりと人員配置基準というのを定めていただきたい。 それから、また厚生労働省に引き続きお聞きします。 指定入院医療機関において治療に従事するスタッフというのは、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者に対して、その病状に応じた最高の医療を提供するということによって患者の社会復帰を促進していかなければならないということは当然であります。そのためには、先ほ…
第155回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐藤(剛)委員 ただいまの木村厚生労働副大臣の力強い答弁がございました。ひとつよろしく取り組んでいただきたいと思います。木村副大臣におかれましては八面六臂の活躍をされておるわけでありますので、何とぞよろしく。 それで、次に、最後の質問になってしまうと思いますが、法務省でございますけれども、一つは、処遇制度において、地域社会への円滑な社会復帰を促進するため、保護観察所が行うこととされています生活環境の調整ですね、法律でいいますと百一条に…
第155回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐藤(剛)委員 最後に、あと私の意見だけを申し上げまして、終わらせていただきます。 この法律案につきまして、私、プロジェクトチームの座長として関係方面の意見を聞いて、そしていろいろな立場の御意見も伺いました。すべての方々に十分に御満足いただける施策を直ちに講ずることは大変に難しいということを身にしみて感じております。 委員各位の中には、この法案の内容にさまざまな御意見をお持ちの方もおられると思います。しかし、この法律は、いろいろな御意…
第155回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐藤(剛)委員長代理 次に、日野市朗君。
第155回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐藤(剛)委員長代理 次に、永田寿康君。
第155回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐藤(剛)委員長代理 わかりやすく説明してください。
第155回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐藤(剛)委員長代理 納得いくように答弁願います。