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自由民主党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2003/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
自由民主党2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○佐藤(剛)委員 特許法につきましては、このたび、民事訴訟法の改正で、いわゆる合意管轄、あるいは東京と大阪にできた。 それから、著作権の関係で、今どういうふうな状況になっていますか、訴訟の関係。それから、当然、著作関係で紛争問題というのが起きていると思いますけれども、そのあたりについてお答えください。

自由民主党2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○佐藤(剛)委員 後者の問題なんですが、私は、そういう意味で、司法改革の中に、裁判外の問題についての、これは来年の国会に出てくると思いますが、例えば弁理士とか行政書士とか、あるいは家屋調査士とか、あるいは司法書士の方々の活動を広げて、そして、いわゆる隣接の分野についてやるということで、こういう地域のような、キャラクター商品とかいろいろな問題は、私は、ADRにちょっと先に、よりももっと近接的な、お話しする、御相談ですよ、弁理士のところに行…

自由民主党2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○佐藤(剛)委員 そのような形のADR問題、それからADRよりも一歩手前、前の方、そういうふうな問題を拡充することによって、余り裁判所に負担をかけないような形を持ってくる。和をもってとうとしとなすというのが日本の原則なので、何もグローバルスタンダードばかり従うことはない、ダブルスタンダードだって私は構わないと思っておりますし、そういう面で、そのときに、弁理士だとか行政書士とか関係者を、内閣で審議会なり委員会なりやっておると思いますから、…

自由民主党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 山本先生の御指摘、恒久的に考えるべきじゃないかということは非常に重要な点だと私は思います。そして、山本先生は厚生省においてそういう子供の、児童の問題、福祉の問題を重点的に推進されました先生でございますから、そういうことは我々国会の議員も進めていかなきゃいかぬ。 ちょっと歴史を申し上げますと、実は私は、この未成年飲酒禁止法と、それからそれに関連する酒税法ということの議員立法に、平成十二年十二月、それから平成十三…

自由民主党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 池田委員の御指摘は非常に重要なことなんですね。 それで、私は分かりやすい例でいいますと、酒の小売酒販業界は地震でいえば横波地震と縦波地震に追われている。それで、横波地震は、先生指摘のように、後継者不足の問題だとか、それから家族だけでやらなきゃいけないだとか、あるいは差別対価というようなことで、同じ卸売業者が、Aという小売店だ、B小売店において差が違ってくる、仕入れ原価が違ってくると。そういうふうな根本問題を持…

自由民主党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 当然、この全国の酒販組合というのは全部を網羅しているわけじゃないが、しっかりした、会長を中心にしていろいろな未成年飲酒運動もやっているし、しっかりやっていますよ、これは。それで、それぞれの地域において、私は福島ですが、福島なら福島のところで各単位ごとに支部を作っている。そういうふうなことで、そういうことが騒ぎ出しますよ、必ず、おかしくなってくれば。そういうふうな声は当然そちらの方から上がってきます。消費者の方…

自由民主党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○衆議院議員(佐藤剛男君) だら幹になっちゃいかぬですけれども、しかしこういう形で、一種のセーフガードですから、WTOでいえばネギとかシイタケとか入ってきた、そのときに緊急輸入制限措置すると。こういうのと同じように地域のセーフガードなんですよ。 だから、地域のセーフガードというのは、必ずセーフガードというのは、国際的に言えば輸入量を止める、関税を上げる。こちらの方は停止する、輸入余り増やさせない、免許を増やさせないと。こういうことをやる…

自由民主党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 自民党の佐藤剛男でございます。 「人権尊重の町づくり」というのが私のポスターに載っけているあれです。人権尊重派であります。その意味におきまして、当委員会において理事の方々の大きな貢献のもとで議論が非常に深められているということについて、理事の一人でもありますが、敬意を表したいと思いますし、この委員会があるいは日本国が、今イラクで戦争が起きていますけれども、本当に人権擁護をきちんと考えているのか。 人権問題というのを日本…

自由民主党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 要するに、北朝鮮が入っている、まずこれを聞きますよ。人権、これには入っているんだね、配ったものの中にはちゃんと出ているんだから。(石川政府参考人「はい」と呼ぶ)まずそこから、いつ入って、いつになっておるのか。

自由民主党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 それは重要だから。 人権、この条約の第何条に基づいてやっておるのか。僕は通告していないと言われているけれども、あなたは、この人権の担当部長だろう、担当局長か。人権の問題をやっているんだろう。その問題、一切の問題を聞くぞと僕はあれしているんだから、そのぐらいのことは当然理解してここに答弁してくれ、時間がないんだから。

自由民主党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 いや、そういうことを言っているんじゃない。ちゃんと提訴したら、向こうで人権委員会といって十一人で構成するというものができているんだから、高潔な人間じゃないとできないんだから、あなたならできるかもしれないけれども。真剣にその問題を考えて、これはもう何カ月以内にやらなきゃいかぬという結論になっているんだから、どうしてそういう筋道の正論の通らない、日本は国連を中心主義にやっていると言っていたんでしょう。そうでしょう。そういう…

自由民主党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 きちんと、どこからどこへやったのか、責任問題を追及している、役人の。僕も役人をやっていたからあれだけれども。 日本というのは、情報でもそうだけれども、情報を横に流さない、上げない。しかし漏らす。漏らして横に流して、上げない。だから、私はこれから一つの問題として法務省の文書規程の問題も申し上げようと思っているけれども、これはまたこの問題として、大臣、みんな御存じですか、大臣、御存じですかといって、それは先生方質問されるけ…

自由民主党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 ちょっと待って。僕が配りました条約及び統計、権利に関する国際条約の中に朝鮮人民共和国は一九八一年九月十五日に入っているじゃないですか。

自由民主党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 いや、条約があって、プロトコルがあって、そういう体系になっているのはわかった上で質問しているんだけれども。それでは、プロトコルに入っているのは何カ国あるの。その条約自身に入っているのはここに書いてあるとおりだろう、配ったとおりの。 それで、条約に北朝鮮が入っていて、拉致の問題だけを、拉致はけしからぬですと本会議だけで言ったなんて、そんなことで外務省、済ますつもりなのか。ちゃんと、きちんとやるというのなら、訴えるところが…

自由民主党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 そういう紋切り型の答弁を、君、聞いているんじゃないんだよ。いいかい。 僕は、そういうことだったら、それでは、日本が入って、何カ国入って、何が入っていて、そのプロトコルに何カ国入って、何して、それで外務省が中心になって、法務省だの関係省庁、法務省だけじゃ無理なんだから、警察庁の代用監獄、拘置所の問題があるんだから、留置場の問題があるんだから、そういうものとの何か協議会か何か開いたのかというの。そこのところを聞いているんだ…

自由民主党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 時間ばかりかかってむだだから、もう国際社会部長、帰っていい。それで、今度資料要求するから、僕が言った質問について、きちんと持って、説明を当委員会にしなさい。そんなことができなかったら、国際社会部長の役割はない、そんなものは。 僕は、外務省というのはしっかりやって、外務省中心にそういう国内立法をきちんとやって、いいですか、革バンドというのはだめだと、こう言っているんだから。それ以外に、僕が四角に書いたところ、みんなそれは…

自由民主党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 僕の感触では、変死というのは、要するに自然死ではないんじゃないか。それで、自殺のように首つっているのを見えている人たちというのは、これは自殺というんですかね、刑事局長。 それで、私は、変死が多い、変死が多いというのは、変死というのは百科事典、広辞苑しか出ていないんでしょう。変死というのは刑法にあるんですか。ほかに行政刑法ではあるんですか。

自由民主党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 それで、私がこの問題、委員の先生方、理事会を通して理事の先生方に聞きますと、どうも刑務所制度と医療制度の問題がある。大体、お医者さんがいないときに死んでいる。大体、自然現象といって、潮の満ち干に生まれる死ぬというのは決まっているんです。赤ん坊が生まれるときは潮が満ちるとき、潮が引くときには人間が死ぬんです、大体、確率論でいって。それでそれを見てみますと、変死というのがこれだけ多いのは、そのときにお医者さんがいないんだね…

自由民主党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 医療の問題について、私は、監獄の問題、監獄法の改正問題とともに、問題を提起したいと思います。 感想でいいよ、今のところには、これだと言えないだろうから。厚生省は何にもやっていないんだから。

自由民主党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 医政局長の篠崎さんの、僕は非常に信頼している公務員でありますし、僕はひとつ、あなたが在任中に、六月ぐらいだとみんな人事異動があっちゃうんだろうから、そこのところでひとつ路線をしいておいてください。 それでひとつ協議会をつくって、ワーキンググループをつくって、この問題についてやるというのを、矯正局長、それから政務官、副大臣、そのために行っているんだから、副大臣も、政務官も。きちんとフォローアップする、政治がきちんとそれを…