佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 ただいま総理からも御答弁がございましたように、本日、中央環境審議会の答申が出ますから、それを当省といたしましても尊重いたしまして、環境保全上実効のあるアセスメントをいかに実現するかということから法制化を検討してまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 今御指摘のように、これは一口に言えば資金面と人材面と技術面、この三つの問題に加えて各種の規制の存在等が考えられますが、もっとそれを詳しく申しますと、この資金面という意味はリスクマネーの供給が円滑に行われていないということ、人材面ということでは有能な人材の確保が困難であるということ、技術面ということでは独自の技術開発を進めることが容易でないということだと思うのです。それに加えて各種の規制が存在している。 いろいろな要因があ…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 今のおっしゃる面もよくわかりますが、私が先ほど、まず国情が違うような、いわゆる国民性、社会性がと申し上げましたのは、そもそもこのベンチャービジネスというものを今どういうふうに実は我々感じているか、評価しているか。 かように申しますと、これは言うまでもなく、ちょっと話が長くなって恐縮でございますが、いわゆる産業の空洞化ということでもって、このままでいくと日本でもって企業が減ってくる。そうすると、まず雇用という問題、そういう…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 おっしゃるように、確かにいわゆる技術、そういうものは大企業が持っているというケースが多いと思うんです。今御指摘のようなことは懸念できます。私は、これはやはりすべてに当てはまることは企業家の倫理の問題だろうと思うんです。ですから、大企業の経営者、そういう人たちがやはりそうしたベンチャー的なものを育ててやろうという意欲がないと、そうした考え方をお持ちにならなければいけないだろう、かように思っております。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 今委員がおっしゃったように、当時日本のガス事業という問題でもって、供給の安定性あるいはまた経済性そして安全性というところから、LNG、そういうものをやはり導入してこようという動きがあったことがございます。それが一点。 それから、今の仙台を含めてでございますが、こうした天然ガスの導入方式の決定というのはガス事業者の判断において行う、こういうことになっておりまして、仙台の場合も、仙台市のガス局の経営判断でもって決まったと承知…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 今の調査するしないのその前に、一つの流れとして申し上げたいのは、先ほどから申し上げておりますように、本件の、仙台の基地建設に関しては、通産省は関係がないというのが私の立場でございます。 それは、先ほどから申しているようにヒアリング、これを行ったことは事実であります。そしてまた、相談を受けたことも事実でしょう。しかし、先ほど言ったように、今までこうした事業をする経験がない仙台としては、今までの例その他でもって供給の安定性、…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 松本委員と若干違うというふうな、ちょっと誤解もお互いにあるのじゃないかと思うので申し上げますが、今のこのガス基地の建設ということで、当時のやはりガス事業というもので今までのあれと変えてLNG、こういうものを採用するという流れにおいてそのようなヒアリングをした。だから、そういう意味では指導をしたということは否定はしておりません。ただ、今言われるように、指導をしたからそこでもって通産省が圧力をかけたんだろうというのは、これは…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤国務大臣 大変この道に御造詣の深い尾身先生からの御質問でありますし、今御意見の中に大体私の答えも入っているような気がいたしますが、若干重複するところもお許しを得て説明させていただきます。 まず、経済構造改革の基本的な考え方、これはもう既に総理からお話しになりました。今のお話のように、これからの日本の産業において、今二〇〇一年に百二十万、実は雇用の機会を失うと言われましたが、我々が聞いているのは百二十四万でございます。そういうことで…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤国務大臣 今生方委員から御質問がありましたが、その前に、先ほどの景気の問題、若干申し上げたいと思うんです。 それは、確かに数字の上では着実に上がっている。ただ、私自身、やはりこの数値のとり方についてもう少しきめ細かくしなければいけないんじゃないだろうかと思うのは、地域でもって、大都市と地方中小都市、そしてまた郡部の問題、あるいはやはり大企業とそして中小企業、こういう問題の間において格差が生じておるんだろう。ですから、そのとり方によ…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤国務大臣 やはり高度情報化社会、こういうものが形成されてきたということに尽きると思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤国務大臣 今、生方委員の御指摘、大変私自身も興味を持って拝聴したわけでございます。 今の委員の言われんとすることは、第一にはアメリカの構造改革の中で取り上げているリエンジニアリングという問題だったんじゃないだろうかと思いますし、全く同感でございまして、今までのような大量生産、大量消費の時代とはもう異なってきている、そして、今後は企業が顧客の多様なニーズに迅速にこたえるということで、やはり業務のプロセスを抜本的に見直すということと組…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤国務大臣 通産大臣でございますので、株価の点は大蔵大臣の所管だと思います。 今おっしゃったように、加藤幹事長の御賢察のとおりだと思います。それは、近年の米国経済は、幾つかの課題を抱えながらも、一九九一年三月に始まった現在の景気拡大が戦後三番目の長さになったというように、比較的良好なパフォーマンスを続けている、こういうことですね。 実は、そのアメリカ経済の復活の要因というのは、断定はできないものの、御指摘のとおり、大企業のリエンジニ…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤国務大臣 今おっしゃるように、特許分野におきます電子化については、平成二年の十二月より世界で初めて電子出願の受け付けというものを開始しております。これが世界に先駆けてのペーパーレス化を実現したということでございまして、これからは、この情報通信技術の飛躍的な発展の中で、特許の手続を従来の紙出願から電子出願に移行させることができるということで、さらに、来年の四月以降、日本じゅうどこからでも普通のパソコンでもって申請できるというふうに鋭…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤国務大臣 私自身、直接会ったことはございませんが、今の御質問のように、九州の通産局の総務企画部企画課に在籍しております。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(佐藤信二君) 今、御質問がございましたが、一部の新聞にそのような記事が出たこと、私も実は読ませていただきました。 ただ、私の方は、この問題というのは、先般綱紀粛正という見地から行き過ぎた接待を受けた者を対象に処分したわけでございますが、そのときにどのようなつき合いがあったかということを一応精査いたしまして、対象の職員というもの、一応そうしたような場に出る可能性がある人を対象に全部聞き取り調査いたしまして、その段階においては商…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤信二君) 通産省といたしましては、この地域振興整備公団の問題に関しては、平成七年二月の特殊法人の見直しについてということで、閣議の決定に基づいて業務の見直しというものを既に確実に進めているところなんです。 今お話しの地域振興整備公団と住都公団の件は、亀井建設大臣の方から一週間ぐらい前に、こういう問題があるから一緒にと、こんな話をいただいたことは事実であります。そこで、統合も視野に入れて事務方でもって今検討を依頼していると…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤信二君) 山崎委員にお答えいたしますが、本当に御心痛の誠でございます。 今、運輸大臣が話しましたように、内閣として運輸大臣を本部長として各省協力体制に入っております。 科学技術庁といたしましては、本件の事態の重要性というものにかんがみ、できる限りの支援をするということで、具体的にはナホトカ号の本体部分の調査ということでございまして、海洋科学技術センターの深海観測装置ディープトウを支援母船「なつしま」に搭載して、一月二十五…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今御指摘のように、十二月の五日、調査の結果を発表して、同時に、綱紀に問題があるということを率直な反省のもとに、二度とこうした事件が起こらぬようにということで六名の処分を実施いたしました。 その後は一体何をしているかという御質問でございますが、政府全体として新たな綱紀粛正案が定められたことにより、通産省では通産大臣の名前でもって、通商産業省職員倫理規程、こういうものを設定いたしまして、省内全員、全職員及びその関係業者、団体…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今申したように、まずこの問題、当時は泉井事件というのは、脱税でもって泉井本人が逮捕されているというふうな捜査が進んでいたと思います。私の方は、それとは別に、綱紀粛正という見地から、若干、つき合いその他に乱れた点があるということであのような処分をしたわけでございますから、その限りにおきましては、この事件の本質というものを究明し、あるいはまた、OBというものに聞くということは考えておりませんし、そのとき私が申し上げたのは、事…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤国務大臣 本事件というか、本件に関しては調査はしておりませんが、石油行政そのもの、これのいわゆるレクチャーの段階において、そういうことも私なりに判断をしております。不正がなかったということであります。