佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 先ほど申し上げましたのが実は昨日までの前段でございまして、昨日の当委員会の審議でも、やはりこれだけに、今申したように刑事上の責任追及というふうに発展するならばということもあった。こういうことからして、このエネ庁の幹部、あるいはまた電力会社というものに事情を聴取しよう、こういうことを実は昨日も申し上げました。 そこで、実は、昨日のきょうなので、まだそういうことで下の方に指示をしているという段階でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 私に対する御質問は、電線の地中化の問題、それからガス管の問題だろうと思います。 これはいろいろな前提がございますが、今、東京二十三区内で配電線、これは実は長さが三万二千百八十五キロメートル、そのうち地中化されたものが一万三千十五キロというわけでございまして、これを引いたものがすなわち地中化していない。それをもし地中化するとするならば、条件はございますが、一キロ当たり大体五億かかるということでございますので、単純に見積もっ…
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 まず、若干新聞紙上その他で誤解があったかもしれません。そのことに対して今高橋委員から質問がありまして、お答えをしたいと思います。 それは、従来、発電所のアセスメントというものについては、環境保全に万全を期すことによって電源立地の円滑化を図るため、他の事業に比べて大変厳しい手続を実施してまいりました。その結果、御案内のごとく、SOxの排出量では先進六カ国の平均の二十四分の一、あるいはNOxは八分の一というふうに世界の最高水…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 いわゆる泉井事件、これは新聞報道でもって私も存じておりますが、まず、現在まさに検察当局がその捜査を行っているということで、その捜査の推移を見守っていくというのが当省の方針でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 お言葉ではございますが、私の方は捜査権を持っておるわけではございませんので、事件というものに推移している以上、それについて立ち入ることはできない、こうした立場でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 若干誤解があるかと思いますので説明させてもらいますと、昨年の十二月に、私が大臣になってから六名の者を処分したことは事実でありますが、それはあくまでも綱紀粛正という、こうした観点から、やはり過度のつき合いがあったということで、泉井氏とのつき合いを中心にそうした処分をしたわけでございまして、その際に、当省の職員、食事をしたりゴルフをしたというのがございましたので、その行き過ぎた行為に対して監督処分も含めてああした処置をしたわ…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 先ほどから申すように、綱紀粛正でもって処分したということは、要するに、いわゆる通産省の監督下にある者は、それに対して処分というか罰を科すことができるわけですが、OBに関しては罰を科すことができない、一点はこういうことでございます。そして、先ほど申したように、既にその者が再就職している場合には、そこの会社に対する、会社の監督問題、そういう問題に関係をしてくるわけでございますので、私の方はあくまでも、これがしかも捜査問題、こ…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 御存じのように私の方では、今の話は、OBは調査の対象というか調べませんでしたが、現職を中心に、先はどのように綱紀粛正という観点から調査をした、その段階に石油行政に対してかかわりがないという実は調査の結果を得たわけでございます。 それの延長線でもってということと、それからもう一つは、一般論として言えることは、やはり政策目的を持ってそうしたことを紹介するということは往々にしてあることでございまして、問題は、その際に金銭の授受…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 今言われているのは、新聞紙上でそういうことが言われていることは私承知しておりますが、そのことの確証があるわけでないし、それが今捜査線に入っているということでございますので、捜査権を持っていない当省として調べる必要がない、かように申し上げたわけでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 私の方は別に捜査に協力しないと言っているわけじゃないのです。ただ、今のように、本人のやはりプライバシーという問題、先ほど出ましたが、あるわけですね。やはり、そうした捜査線上にあるものというものは、私の方が聞くというのはいかがなものだろうか、かように申し上げているわけです。 ただ、石油行政に対してどういうふうにかかわりがあるだろうかということは、一般論でございますが、今まで既に現職、現役の者にいろいろ事情を聞いておりまして…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 今のお話でございますが、一応石油行政を曲げたかどうかという点について調査をいたします。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 今委員が御指摘の点も含めまし て調査をいたします。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 今おっしゃったように、実は業者間にもいろんな今までのしきたりがある、一口に言うと商慣行と申しますが、それが大分今の実態、ニーズに合わない業界が出ているという認識を私はしております。 そこで、今当省でも進めております経済構造改革、その中の検討事項としてそういう問題、ニーズに対応していきたい、かように考えております。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 今御指摘のように、この三井三池炭鉱、百二十四年の歴史を閉じるという提案がなされました。それぞれの立場でもって関係者、感慨無量のものがあると思います。 今坂口委員からの御指摘というのは、その一番問題の従業員対策というか、どうするのかということでございます。御存じのように、千三百人程度が従業員で、それにさらに下請とか関連、これを入れると約二千名、そしてまた関連している地域を入れると約三千名ぐらいということになるわけでございま…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 この鉱山交付金の問題でございますが、この三井三池炭鉱の閉山が決まりまして、そして、この交付の申請が行われた場合、会社による、今申した退職金も含める閉山対策を円滑に行える、こういうことで、石炭鉱業構造調整臨時措置法にまず基づいて、こうした所要の金額の交付というものを遺漏なくやります。 今、具体的におっしゃったように、その予定金額は百二十億、その下請に対しても約十億ということでございますが、今御指摘のように、この全部でもって…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 今御指摘のように、従業員の約四割の方がそうした社宅の方にお住まいだということで、閉山後の住宅問題というものも懸念されております。 そういうことで、通産省といたしましては、当面、閉山後の住宅、社宅の取り扱いも含む労使交渉の行方を注意深く見守るとともに、今後、離職者の方々の住宅については、混乱が生じないよう、関係省庁、地方自治体、そして会社と連携を密にして対応していきたい、こう思っております。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 今委員御指摘のように、この特石法という法律自体は、特定石油製品輸入暫定措置法ということで昭和六十一年に十カ年の時限立法ということでできたわけでございます。しかしながら、今日の国内における効率的なエネルギーの供給への要請が高まったということで、輸入主体が今までのように石油精製会社に限定されるということはいかがなものだろうか、こういうことで、平成八年の三月をもって廃止するということで、国内石油製品市場に輸入品との競争という市…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 今委員御指摘のように、特石法というものによって云々とかございましたが、価格の面では確かに下がってきた。というのは、私自身が自分でもって車を運転して自分でガソリンを入れてそういう実感が実はあることでございますので、委員の御指摘はその点は若干いかがかと思いますが、いずれにいたしましても、よく実態を調査してみたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 佐々木委員にお答えいたしますが、今おっしゃるように、この消費税の中小企業に対する影響という問題は、転嫁の問題ともう一つは一般的な景気の問題だろうと思うのです。そして適正な転嫁を行い得るかどうかが重要なポイントだということでございますので、政府といたしましては、中小企業団体によるパンフレット作成あるいはまた講習会の開催等の対策を実施をしております。このことを、また平成九年度においても引き続き所要の施策を講ずる、こういう所存…
第140回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(佐藤信二君) 第百四十回国会における商工委員会の御審議に先立ち、私の所信を申し上げます。 まず初めに、在ペルー日本国大使公邸占拠事件について、その一刻も早い平和的解決と、人質になられた方々の全面解放を強く願うものであることを改めて申し上げます。本事件に対しましては、当省及び日本貿易振興会からも職員を現地に派遣し、邦人保護のための活動を実施しているところであります。人質になられた方々の御苦労と御家族や関係者の御心労を思い、当省…