佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 この三井三池炭鉱の生産活動を一因とする海底陥没、こういうことによって地元の漁民の皆様が大変御苦労されていることはよく理解しております。 そういうことで、現在会社が漁業関係者と協議をして埋め戻し等の対策を講じておりますが、今後とも会社に対して適切な対策を講ずるよう指導してまいりたいと思っております。 また、有明海沿岸の水産振興を図る観点からは、福岡県の有明海水産振興対策協議会における調査に対し、産炭地振興臨時交付金により支…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 閉山に至った場合には、地域の経済情勢や雇用状況、こういうものも大変大きな影響があることは十分に予想されます。 そこで、通産省といたしましては、会社に対して、先ほど御説明申し上げましたように、閉山交付金の交付等を通じて、まず閉山が円滑に行われるよう支援してまいります。そしてまた、今御指摘のように、離職者の再雇用対策及び地元への企業誘致等の地域対策については、会社に対して万全を期すよう指導するとともに、引き続き三井鉱山グルー…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 大畠委員はかつて通産省の政務次官ということで、大変通産行政全般よく勉強されたとお聞きしております。そういうことで、話をすればするほど共通点もあると思いますが、きょうは大変短い時間なので、かいつまんで申し上げます。 今言われたように、まず構造改革というのは、言うまでもなく、高度情報化社会が実現することによって世界が一体化してきたということで、やはりそこに産業の空洞化、これが本物になってきたというか、そういう懸念から現実にな…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 大変難しい課題をおっしゃいましたが、私の方は自分の省でもってできるところということで、高コストの中ではエネルギー、そしてもちろん今おっしゃるように物流ということでございます。その場合の物流という面を、今のお話にも関係してまいりますが、主にやはり外国との関係ということで、ハブ空港、ハブ港湾、こういうものを早く整備することによって、それからまた荷役だとかそういう労働条件、こういうものへと、かように考えておりましたが、今おっし…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今長官が説明をいたしましたが、一口に言うと、やはりこれからの中小企業対策の柱が、いわゆる物づくりというものとそれからベンチャーに対する支援、こういうことで、本国会には物づくりの方を支援するという格好で特定産業集積活性化法案、これをお願いする予定にしておりますし、また、ベンチャーというと、まずそれに対する資金の問題でもってエンゼル税制、これを盛り込んだ中小企業創造活動促進法の一部改正、この二本でもって今の中小企業に対する支…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今御指摘のように、これからの日本のエネルギーを考えた場合には、やはり環境という問題、まずこれとのタイアップというか両立におきまして、省エネということと新エネの開発と原子力、これの三本柱、これを考えているわけでございます。 そこで、省エネというもの、非常にこれも今のところは進んでまいりまして、産業用はある程度徹底してまいりましたが、逆に民生だとか運輸部門でもってこれが徹底しないというか、逆に非常に利用がふえているというのが…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今の吉井委員のお話は、私自身非常に興味を持って聞きました。 それは率直に言って、後から御質問もあると思いますが、大店法の見直しに絡んでよく言われることは、大きな店が来て、今まで平和に暮らしていた商店街、ここのところが非常に被害を受けて、そして新しい町をつくらざるを得ない、こういうようなことが言われます。 それに、実は私自身、附属して新しい町ができるということ、これはいいのだけれども、そのできたものが、どうも見ると、自分の…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今委員が御指摘の点が一番大事なことであって、いいんだということではなく、そのままではなく、ただ、問題なのは、そうした大型店がなぜ進出をするのだろうか、こういう背景というものも我々知る必要があろうと思うのです。 これはもう委員御存じのとおり、改めて言うこともないと思うのですが、やはり近年非常に大きく変化しているのは、モータリゼーションの進展ということで、消費者の行動範囲が大きく拡大してきた。また、時間の使い方と申しますか、…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今率直に言って、規制という言葉、これにとらわれて恐縮でございますが、一応経済的な規制は、原則自由だとか、こういうふうな方向に行くことが新しい時代の先取りかのように言われておりまして、規制を強化するとか、それを守るということになると、何か時代に逆行する、俗に言う守旧派だと、実はこんな批判をされるおそれがあります。 その問題は別として、私が申し上げたいのは、今委員の御指摘の点もわかるのは、狭い日本というものの、随分日本の中に…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今お聞きしていて、吉井委員の方、うまくいかなかった例が多かったのではないだろうかな。そんなに悪いかというと、やはり私は、これからの時代の移り変わりの中において、少なくとも新しい雇用の場が生まれるというメリットはあるのではないだろうか、こう思います。 ただし、今委員が言われたように、そのお話の中で非常に参考になったというのは、都市計画、これの方でもって規制をすればというような御質問があったのではないかと思います。ただ、言え…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 商店街の振興、先ほどから私自身も繰り返して申し上げるように、やはり地域性があるなということをつくづく実は感じております。しかし、今言われたように、そうした中において、地域の住民というか消費者との連携、共生ということを御指摘でございますので、私自身は、やはりそういうふうな見地から、今与えられている限られた予算の中において、いかにそれを効率的に地域の振興に使うか、こういうことで考えていきたいと思います。
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 あくまでも、今我々が取り組もうとしている経済構造改革、その中における規制緩和というものも、実は国家国民というものの将来を考えてやろうとしているわけでございますので、国民の多くからの反対とか批判があることは、これはできないことは申すまでもありません。
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 若干話が長くて恐縮でございますが、この問題は二つございまして、まず最初の件というのは、昨年の暮れに通産省六人の処分をいたしました。これはあくまでも、直接泉井事件に関係しているわけではなく、綱紀粛正という観点から、このいかがわしい人物とのつき合いが多かったということから、監督責任も含めて六名を処分したのです。 そのときに、それをどういう人を対象としくそうしたいかがわしい男とのつき合いの、交友の範囲、こういうことでございまし…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 あれは、そこのところははっきり言って確認はしておりませんが、しかし、今のような話に関しては、直ちに官房長の方に、こういうふうなことでもって世間において今言われている本人並びに電力会社について、その間においてどういうふうなことでもってという——一番私たちの方で関心があるというか力点を置かなければいけないのは、そのことによって通産省がとつてきた石油行政というものがゆがめられたかどうか、この一点に尽きるわけですから、それに対す…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 日常の業務からいって、そういうことでもって会社の方が買う買わないということは、実は考えられないことなんであります。ただ、今の問題でなかなか御理解が難しいと思うのは、今確かにそういう報道がなされておりますが、あくまでもやはり元高官とか幹部とかいうことで、実名が出ていない。私、率直に言って、新聞社の方に、いつ実名を出すのか、出せばこちらの方でも対応が非常にしやすいのだがと言うと、そこのところが非常に難しいのは、既に検察の方の…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今おっしゃるとおりで、やはりこの業界、そうした法律の保護のもとにある、こういうところが実は問題だろう、委員の御指摘のとおりでございまして、純然たる民間会社に対する世話とはそこらに違いがあるだろうと思っております。 私自身、大変申しわけない言い方ですが、先ほど申したように、予算委員会における答弁に基づいて調査依頼をしてから、実はまだその報告というか方針を聞いておりません。私の方は逃げているわけではございませんが、命じた者が…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今おっしゃるように、この地球温暖化対策というものは、環境問題だということと同時に、やはり経済問題、エネルギー問題だ、こうした取り組みで通産省としても積極的にこれに対応していくということが必要だというのが基本的な認識でございます。 そこで、今御指摘のように、本年の十二月に京都で行われるCOP3、これにおいては、やはり環境保全上効果があり、そして公平かつ実行可能な枠組みが形成されるよう、関係省庁というのは、もちろん環境庁それ…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今、前田委員から、現場の声というか、実際的に利用されている方々のお声を聞かせていただきました。私も非常に共鳴するところが多うございます。 今の御質問に対するお答え、これを申し上げますと、政府系中小企業金融機関においては、零細業者を初めとする中小企業者の資金ニーズに対応した貸付制度の創設等に加え、中小企業者の実情を勘案した機動的かつ弾力的な運用を図ることが重要、こういうふうに考えております。 そのため、政府といたしましては…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 確かに時代が変わってきている、また変わらなければいけない、こんな思いがする一方、御説明があったように、このセキュリティーという問題をどう考えるのか、これは大変な問題だろうと思いますし、また、それを大げさに言うと、まさに国というものが喪失する、なくなっていく、こんな危険性すら考えざるを得ない、こういうことでございます。
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤国務大臣 工業標準化法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年の経済活動の国際化の進展の中で、規格及び認証制度が貿易に対する障害にならないようにすることを目的として、貿易の技術的障害に関する協定が締結されました。本協定は、貿易の一層の円滑化の観点から、国際的な基準を基礎として、各国の規格に関する認証手続を整備することを強く求めています。また、我が国の事業環境を国際的にもより一層魅力あるも…