佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(佐藤信二君) 若干委員とは考え方を異にする方で、確かに今言われたように、政治献金として石油鉱業連盟から受けておりますということははっきり申し上げました。それは適正に処理していることも申し上げておきますが、そのことによって今のようにそこまでつながりを持たれると、少なくともそのとき私は通産省の大臣ではございませんでしたし、ちょっと何も申し上げることはございません。
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(佐藤信二君) いつまで大臣をやっているかわからないので申し上げにくいんですが、ただ率直に言って、今の寄附に関しましては、山下委員は多分平成七年の報告からごらんになったんでしょうが、この三年間、五年が八十万円、六年が八十万円、七年が五十万と下がっております。漸次これは下がる傾向にございますので、どういうふうになるのかまだわかっておりませんが、私自身、今のようにそのときの情勢で見て疑われることならばそれはやはり断るべきだと思いま…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(佐藤信二君) 通産省の先輩として大変ありがたいお話をお聞きいたしました。 率直に申し上げて、私自身大臣に就任して大変歯切れが悪い点は今おっしゃった点に起因いたします。しかし、現実問題として数年、三、四年前ですか、いろいろ問題がありました。私考えるに、昔と違って、当時の通産省というものはやはり省というか公務員としての使命、目的というものがちょっと希薄になっていたんじゃないだろうか。そこにおいてそのようなことが言われてもやむを得…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(佐藤信二君) 確かに第三者の意見を聞くことも必要ですが、今、実はこの二十日の日を目指して総務庁の方として内閣全体としてのこうした服務規程に関する案を出してくるわけでございますが、同時に、その前に閣僚懇談会でもって、どういうふうなことをすれば今国民が持っている疑念、そしてまた厳しい御批判というもの、これをやはり御納得いただけるかという方策を考えるためにあしたも閣僚懇談会をするわけでございますが、私自身の考え方を率直に申すと、何…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(佐藤信二君) 通産省の場合は、あくまでも事件性よりか綱紀粛正ということであのような処分をいたしました。確かに、特定の人と何回も会合を持つ、そこにおいて綱紀というものを正さなきゃいけない、こういうことで六名の処分をしたんですが、会食だとかあるいはゴルフ、そういうものの頻度によって訓告、厳重注意処分にしましたし、次官の場合は総合的に監督責任ということにしたんです。 ここで御理解いただきたいのは、今度の場合は本人の申し立てというこ…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(佐藤信二君) いわゆる益税問題、これは御存じのように転嫁の問題でございますが、この転嫁の実態を見ますと、中小企業者の転嫁の割合が相対的に低いことから、益税が広域かつ多額に発生しているとは考えておりません。 そこで、今言われたように、今回の税制改革においては、事業者の消費税実務の習熟度を考慮し、中小企業者の実態も踏まえつつ、制度の公正性を重視する観点から、限界控除制度や簡易課税制度の適用上限の引き下げなど抜本的な見直しを行いま…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(佐藤信二君) 今、松谷委員御質問のように、明日の閣議でもって決定するのが総理から御指示がございました「経済構造の変革と創造のためのプログラム」でございます。これにおきましては、新規産業の創出とそして国際的に魅力ある事業環境の創出ということをいかに総合的に体系的に盛り込むかという点でございまして、このうちの新規産業ということに関しては、御存じのように個別産業分野ごとのニーズに対応した規制緩和、人材育成、技術開発等の総合的な施策…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今、尾身委員御指摘のとおり、ガソリンなどの石油製品に対しては、消費税に加えて高額のガソリン税を初めとする石油諸税がかかっているということで、国際的に見ても、例えばアメリカの四倍以上、韓国の一・四倍と大変高く、こうしたガソリンの税負担でございます。こういう観点から、来年四月からの消費税率引き上げの実施に当たっては、石油諸税を初めとする個別間接税との関係について早急に検討を行い、税負担の公平性の観点から必要に応じ適切な調整の…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 いわゆる益税の問題でございますが、各事業者の転嫁の問題、こういうふうに考えております。転嫁の実態ということを見ると、中小企業の転嫁の割合が相対的に低いことから、この益税が広範かつ多額に発生しているとは考えにくいというのがまず基本的な考え方です。 そしてさらに、今御指摘のように、今回の税制改革において、事業者の消費税事務の習熟度合いをまず考慮し、中小企業者の実情も踏まえつつ制度の公平性をより重視する、こういう観点から、限界…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今御質問がありましたように、総理の方の御指示によりまして、経済構造の変革と創造のためのプログラム、こういうものにつきまして、今月の半ばということで、今最終的な大詰めの調整を各省庁とやっている最中でございます。 したがいまして、この具体的な内容というのは細かに申し上げられませんが、今若干総理もお触れになりましたように、大きな柱は二つございまして、一つは新規産業の創出ということと、もう一つは魅力ある事業環境の整備、二つでござ…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤信二君) 今のお問い合わせのことでございます渉、ベトナムのフック計画投資省の副大臣を言われるのでしょうか。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤信二君) その人ならば、十一月二十八日に私の方に見えましてお会いをいたしました。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤信二君) これからの日本とベトナムにおける貿易と投資の拡大ということで、私に対する表敬だと思っております。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤信二君) 今、斎藤委員がおっしゃるように、これからの空洞化という問題、これは放置できない問題であります。 昨年、製造業が海外に進出したのが一〇%、この背景には我が国経済の高コスト構造あるいは規制緩和のおくれ、社会資本の不十分な整備状況等の要因が存在しております。本来であれば、国内において比較優位を持つ産業までが海外に移転するという懸念が高まっております。 そのような状況を踏んまえて、高い付加価値を有する新規事業の創出に向…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤国務大臣 阪和銀行に対する業務停止命令ということで、大変県民の不安、特に中小企業、こうした業者の方が非常に御心配になっているということはよくわかります。 そこで、通産省中小企業庁といたしましては、同銀行の健全な取引先である中小企業、これに支障が生じないよう、大蔵省と共同で、中小企業金融公庫等の政府系金融機関に対して適切な対応を行っているところでございます。 具体的には、阪和銀行に対する業務停止命令によって資金繰りの悪化が予想される…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今御質問がありましたように、自動車の販売台数、最近大変伸びているということでございますが、確かに今年の前半は増減を繰り返しておりましたが、九月から十一月までの三カ月は連続して前年の同月に比べて増加を示しております。一月から十一月までの販売台数の累計が前年に比べて二・六%伸びているのですが、その実態と申しますと、乗用車の方は非常に伸びて四・五%なんですが、トラックだとかバスというのは必ずしも伸びていない。これが実態でござい…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤国務大臣 今御指摘のように、泉井石油商会の代表と当省職員との関係についていろいろ報道がなされております。 そういうことで、先月の二十六日以降、石油公団への出向者を含む関連部署の課長以上経験者及び総務課長以上の幹部職員合わせて百三十八名を対象として、この泉井代表との面識の有無、その内容について、綱紀の観点から調査を実施しまして、昨日、その結果を報告したとおりでございます。 この調査結果の概要というのは、調査対象が百三十八名のうち四十…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤国務大臣 私自体、委員のお考えのような資金集めをしておりませんから、適切に処理しておりますし、また、常識の範囲でもって自分の行動を慎みたいと思います。
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤国務大臣 今、おっしゃる意味がわかるし、私の今までの政治行動、そういうことに関して委員はよくおわかりだと思うから、あえて言わなかったんです。 確かに、御指摘のように、今私の省がどういう立場に置かれているか、よくわかっております。ですから、上に立つ者が身を慎めという言葉、肝に銘じます。ですから、今申したように、もらってないものはこれ以上もらうわけにいかない、かように申したわけであります。
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐藤国務大臣 このたび通商産業大臣に就任いたしました佐藤信二でございます。よろしくお願い申し上げます。 最近の景気は、緩やかながら回復の動きを続けております。ただし、雇用情勢はなお厳しい状況が続いていること、中小企業の回復はなお大企業に比べておくれていることなど、懸念すべき点が見られることも事実であります。こうした中、景気の動きを見つつ、中小企業の経営基盤の安定強化を図るとともに、今後景気が民需主導の自律的な回復過程に移行できるよう、…