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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1997/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1997/01/24

140参議院 本会議 第3号

○国務大臣(佐藤信二君) 山本議員から私に対する質問は、新エネルギーについてでございます。 エネルギーセキュリティーの確保及び地球温暖化防止への対応の観点から、省エネルギーの推進、新エネルギーの導入、また、原子力の開発利用など強靱でかつ環境への負荷の少ないエネルギー需給構造の構築に努めていることは、議員既に御存じのとおりであります。 しかし、現状において、新エネルギーはその他のエネルギーに比べてコストが高いということからなかなか普及をい…

自由民主党通商産業大臣1996/12/18

139衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○佐藤国務大臣 このたび通商産業大臣を拝命いたしました佐藤信二でございます。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。 石炭対策特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。 我が国石炭鉱業をめぐる環境は、内外炭価格差問題を初めとして引き続き厳しい状況にあり、現在、国内の坑内炭鉱は三炭鉱となっております。 政府といたしましては、九〇年代を我が国石炭鉱業の構造調整の最終段階と位置づけ、平成四年度から十年…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今日ほど公務員の倫理が厳しく問われているときはなく、綱紀の厳正な保持が求められている中にあって、通産省職員と泉井石油商会代表との関係についてさまぎまな報道がなされていることは、私としても心を痛め、非常に残念に思っているところでございます。 もとより私は、国民の信頼があって初めて行政の円滑な遂行が可能であると考えており、大臣就任以来、綱紀粛正の重要性を職員に呼びかけてきたところでございますが、省を挙げて取り組んで…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 御高説を述べるほど私は偉い学者でもございませんが、今委員御指摘のように、本日の閣議でもって変革と創造のためのプログラム、これが閣議決定をいたしました。 今御発言のように、これからの日本社会を考えた場合に、産業の空洞化というのが今以上に進むだろうし、そしてまた、高齢化の進展というようなものを問題として持たなければいけません。そこで、今までのような経済活力の維持をしながら豊かな国民生活を実現するためには、やはり経済…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今おっしゃることは、一つの例といっても、実は一番の問題点だと思っております。 御案内のごとく、先ほど申しましたプログラムの中で当省が関係しておりますのはエネルギー問題、これは一般的にやはり電力料金というもの、これを国際価格並みに持っていこうということでございます。もう一つは、今言われた大店法の見直し、これは御存じのように今までは平成九年度中で見直すということになっております。それを若干早めるというか、八年度中に…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) この中で、次官牧野力君に対しては国家公務員法八十二条における処分で、あとの者は内規による処分でございます。

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 先ほど申したように、本件はあくまでも省内の綱紀粛正という観点から下した処分でございます。 今の御指摘のように、いつから泉井とつき合っていたかということになりますが、今のように服務規定その他に照らし合わせて処分する、処分ができる対象者は現職ということで、OBの方からは意見というか、そうした事情聴取はしておりません。しておりませんのは、今申したようにあくまでも綱紀の観点からであって、これが今言われているような犯罪に…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、平田委員のお聞きの問題は、まず当省の処分については、先ほど申しているようにこれから泉井問題がどういうふうに発展するか事態の推移を見て、そのときに当省の職員とのかかわりが今までの調査と違う新事態が発覚というか判明した場合にはそれに照らして、少なくとも自己申告ということでございますから、本人が虚偽の申告をしたというふうにみなして厳正な処分をしてまいる所存でございます。また、そのほかに違うことでやはり綱紀を乱した…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 先ほど申したように、これは十五ほど大きな問題がございまして、それを実は各省別に全部話し合って、そうした項目を選んでいるわけなんです。それをきょう閣議決定したところでございますが、それをさらに来年の三月までにブレークダウンするというのは、例えば一例を申し上げますと、二〇〇一年を目指して実行に移す、あるいはそういう規制を全部なくすとか、こういう項目がございますが、それを具体的に二〇〇一年までにどういうふうに持ってい…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 厚生省の事案と申しますか、それと当省の場合は、異なると言うと問題ですが、私の方はあくまでも綱紀粛正という観点から処分をしたということでございます。厚生省の場合は、小泉厚生大臣がさまざまな要素を総合的に勘案して、その責任で判断したことだと思いますので、私の方からこれに対してコメントするというわけにはいかないわけでございますから、差し控えたいと思います。 今御指摘のように、私の方は、面識の度合いということにおいても…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) その前に、今、小川委員の言われるとおりで、大変このエネルギー問題というのはまさに国家的に対処しなければいけない問題でございます。 今言われたように、私自身もこの職につく以前から日本のエネルギー問題、大変自分なりに勉強をし、腐心をしているわけでございますが、新エネの開発とは言うけれども、遅々としてなかなか進んでいないというのが現実であり、それから片一方では徹底した省エネということは申しますが、産業界の協力はありま…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、小川委員のおっしゃることはよくわかっているつもりでございます。 御案内のごとく、平成四年の五月に総合エネルギー調査会における都市熱エネルギー部会ガス基本問題検討小委員会ということで、三大都市を連係する幹線パイプライン構想というのが実は提唱されました。それが余り実現化しなくて今日に至っております。これは今も公益部長から話がありましたように、。パイプラインを引くというよりか、やはりLNGの基地構想という方がコス…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、藁科委員御指摘のように、補助金のより厳正な執行に努めるということは、政府としてのこれは当然の責務でございます。通産省といたしましても、これまで補助金等適正化法等に基づき適切な実施の確保に努めておりますが、これからも補助金の整理合理化にも着実に取り組んでいく所存でございます。 今後につきましては、今御指摘のように、行政改革をめぐる昨今の御論拠を踏んまえ、橋本総理のお考えを体しつつ、政府全体の取り組みの一環とし…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、確かに言われるように、この綱紀の問題というのは重大な事態になっているという強い認識を持っております。しかし同時に、今、当省また我々政治が取り組まなければいけない点は、橋本総理も言われている五つの構造改革、これをやはり早期に実施し具現化しないと、まさにこれからの日本がどうなるだろうかという、こうした危機もあるわけでございますが、それとの実は関連が私はあると思います。 何といっても、こうした構造改革をなし遂げる…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 繰り返して申し上げておりますが、この間の調査の結果によって少なくとも泉井氏と当省の職員との間に接触があったことは事実でございますが、そのことによって石油行政を初めとして当省の行政がゆがめられたという事実は発覚というか、発見できなかったことを私自身ほっとしたということを前に申し上げました。その気持ちは変わりません。今おっしゃるように、そのことによって役人に対する信頼が回復したかどうかというのは、率直に言ってわから…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、山下委員非常に大事なことをおっしゃったと思うんです。 率直な私の考え方を申し述べますと、今言われたように、国民の役人に対する批判というのは、自分たちの税金をもらっているじゃないだろうか、それを俸給としていると。そのために、やはり憲法でも国民全体の奉仕者と言っている。もらっているだけの仕事をしていない、あるいはまた、そういう業者との接触によって行政というものをゆがめて判断しまたは政策を立案したんじゃないだろう…

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) ない。

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 石油業界からはございません。

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) そうです。 実は昨日も御質問通告がありました。そこで、今あえてないと言って、今から申し上げるのは、石油連盟からはございませんが、石油鉱業連盟からはございます。鉱業連盟と石油連盟は違います。

自由民主党通商産業大臣1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(佐藤信二君) それは私ちょっと聞き違えたのでございまして、石油鉱業は言うまでもなくマイニングの方であるという認識でございます。