佐藤三郎
会議録に記録された「佐藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) もちろん国有財産の検査につきましては、取得、売り払いのみならずその中間の管理につきまして、不法占拠されているものがないかどうかというようないわゆる管理の面につきましても、細心な注意をして検査をしているものでございます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) 本院職員は接待、供応をされやすい立場にございますので、またそういうことを今度は受けますと、会計検査院は検査の威信という問題で台なしになりますので、特に出張官に対してはそういうことのないように注意を喚起するとともに、先般国会でもおしかりを受けた事態がございましたが、調査官に接待関係は厳に慎むようにと、慎むというよりかそれもいかぬということをかたく言っておる旨の事務総長の文書を渡しまして、そして出張先にも持っていくと…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) この旅費の点につきましては、もちろん潤沢なる旅費をいただいていくにこしたことはございませんが、一般公務員として旅費法の制約内にございますので、そうもまいりません。しかしながら、現在調査官クラスで甲地で大体三千円程度の旅費になっておると思いますが、その範囲ですと共済組合の寮とかあるいは本院で各旅館と特別契約いたしまして、指定旅館というのを全国に四百八十数カ所、約五百カ所近くの指定旅館を契約しております。これですと、…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) 若い職員の養成につきましては、私どもも非常に苦労しておるところでございますけれども、御質問の実地検査となりますと、これは相手官庁に乗り込んで検査をやるということでございますので、あまり相手官庁に迷惑がかかるようなそういった能力の足りない者をそう何たびも検査に出すということは、むしろ行政阻害の問題も起きますし、それからもう一つは、私どもの役所には六千万枚に及ぶ証拠書類が来ております、この書面検査を在庁でやらなければ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) 概算要求額は二億一千二百万円でございます。これに対して、四十六年度の御承認をお願いしております予算額は、一億七千七百万円でございます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) まことにおそれ入りますが、先ほど、私勘違いいたしまして、間違ったことを申し上げましたので、訂正さしていただきます。それは国有財産の検査報告で、ページ数をどこに書いてあるという、検査報告の何ページに書いてあるということを、記載いたしましたと、こういうふうに申し上げましたけれども、これは国有財産検査報告自体ではなくして、国有財産検査報告の概要説明、院長がここで説明いたしますが、その中に入れておったのを勘違いして申し上…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) 大蔵省と会計検査院の人事交流の問題は、必ず人事交流をやるというふうに、そういう方針としてやってはおりません。ただ、過去におきまして、私どもの役所の人事構成から申しまして、人が足りないというときに援助していただく意味で、大蔵省から人を割愛していただいたということはございますが、将来ともに交流をしていくという方針は、現在ございません。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) 長崎県に課長を派遣いたしましたのは、これは長崎県知事の強い御要請がございまして、あそこにひとつ強力な独立監査機関、知事直轄の独立監査機関を設けて、そうして長崎県の姿勢を正したい、こういう強い要請がございましたので、私どもといたしましても、そういうことで私どもの職員の能力を生かしていただけるならば、これはまあけっこうなことじゃないかというふうに考えましたし、また、検査院としても地方自治体の実態を知るということは、今…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) そういう御意見も、あるいはそういう疑いも他方出るかとも思いますので、その面は特に気をつけまして、そうして要するに国、県、そういった公共団体の経理が終極的によくなればこれにこしたことはないのでございますので、仰せのような、そのために検査がゆがめられるというようなことのないように、特に気をつけていきたいと存じております。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) いろいろと会計検査院のあり方につきまして御親切な御指導をいただきまして、深く感謝をいたしている次第であります。私どもとしましては、そういう皆さまの御期待に沿うべく、今後とも一そう努力をいたしたいと存じます。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(佐藤三郎君) 先生のおっしゃる補助金につきましては、従来とも検査してまいっておりますが、まあ規則どおり交付されておりますので、会計検査院といたしましては、これを問題にする余地はいまのところございませんが、先生おっしゃるような考え方の面もございますので、今後の検査にあたりましては、そういう面をも頭に置きつつ検査してまいりたいと、こう存じます。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○佐藤会計検査院説明員 昭和四十六年度会計検査院所管の歳出予算について説明申し上げます。 昭和四十六年度会計検査院所管一般会計歳出予算の要求額は、二十五億七千五百六十四万一千円でありまして、これは、会計検査院が、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づいて、会計検査を行なうために必要な経費であります。 いま、要求額のおもなものについて申し上げますと、一、職員の俸給、給与、手当等として二十一億五千七百万九千円を計上いたしましたが、こ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○佐藤会計検査院説明員 もちろん国費が適正に使われているかどうかということを検査いたしますのが私どもの役所の本来の使命でございます。したがいましてそういった書類あるいは雑誌、そういったものにつきましても、一応はたして必要なものかどうか、それから実際納入されているかどうか、それから買ったはいいけれども積んだままになっているかどうかというような、一般的な歳出検査の通例のあり方としての検査はしております。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○佐藤会計検査院説明員 いま数々御説明がありました中で「少年日本史」等になりますと、これはどうもちょっと国費と離れておるようでございますので……
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○佐藤会計検査院説明員 それで、あとその他のもろもろの国費が出ておる関係、国費で買い上げている関係の雑誌につきましては、これはおっしゃるような点も考慮に入れながらなお検査していきたいとは思っておりますけれども、会計検査院は御承知のように会計経理を監督するという会計検査院法できめられております役所でございますので、その購入行為が何らかの行政目的を持っておりますと、検査院としてはこれを不当というわけにはまいらないと思うのであります。さらにい…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○佐藤会計検査院説明員 いまの接待を受けるという問題でございますが、これは、接待を受けること自体は実は会計検査院の検査の範囲ではないと考えております。ただ、接待を受けることによって国の会計行為に何らかの影響がございますれば、国の会計行為の不当事項として私たちは問題にしたいと考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○佐藤会計検査院説明員 はい。
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○佐藤会計検査院説明員 どうもいろいろ御心配をかけて相済みません。 先般田中委員よりいろいろと御指示がありましたので、帰りまして早速検査院会議にもはかりまして、いま院長が御答弁なさったような措置を講じた次第でございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○佐藤会計検査院説明員 先生御指摘のような事態が起きましたことにつきましては、私、監督者といたしまして、はなはだ申しわけないと存じておる次第であります。かねてこの問題につきましては、こういう接待の問題につきましては、幾らいい検査をしても、こういう事態が一回起きれば、検査院の威信を失墜し、検査そのものの威信をはなはだ失墜することになりますので何にもならぬということで、かねがね部下にも強く注意をしてまいった次第でございますが、なおこういう事…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○佐藤会計検査院説明員 先生のおっしゃること、もっともでございまして、私どもいままでは、先ほど申しましたように、関係課長が向こうの担当官に直接言うというふうな指導をしてまいったのでございますが、なおそういうような方法を考えたいと存じます。