佐藤三郎
会議録に記録された「佐藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1976/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 今回の事件が、どうも実態がはっきりまだわかりませんので何とも申し上げかねますが、いま先生おっしゃった中で、関係行政庁への贈賄の問題になりますとこれは刑事事件になりまして、会計検査院ではちょっと手がつけられない問題でございます。あとは、航空機購入の場合にどれだけ高くなっているかということになりますと本院の問題になってこようかと思いますが、そういう面からは、検査院としては慎重に検討したいと、こう考えておりますし…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) アメリカにも確かに会計検査院ございます。しかもこれは国会の付属機関になっております。それで日本の会計検査院とは決算検査報告を交換などいたしまして交流もございます。で、本件の問題については、これはどういう事項をどんなふうに向こうに依頼するか、それから依頼の方法については、これは日本の検査院独立はしておりますけれども、向こうにとっては日本国は一つなんでございますので、外交ルートを通じてやはりやりませんと、これは…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 努力いたしたいと存じます。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) いまちょっと急だったものですから整理してございませんが、若干あったとは記憶しておるんですが、いまの解釈でも該当するやつが。だけれども、数は非常に少なかったということでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤会計検査院長 ただいま御質問の超過負担の問題でございますが、例の質の差それから数量差というような問題、こういった問題について、法律は行政庁に相当幅を持たしておるものですから、したがって行政の問題に非常に深く入ってくるものですから、会計検査院としては、これに真っ向から取り組むというわけには、検査院の権限からいってできかねる点があるのでございます。しかしながら、そういう補助行政として、非常に数量がおかしいとかあるいは質がおかしいんで、…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 私、先般会計検査院長に任ぜられました佐藤でございます。 まことに浅学非才の身でございますけれども、誠心誠意努力いたしたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 一昨年の十月、この問題が本委員会で取り上げられまして以来、私どもといたしましては書面検査を実施してきまして、さらに国税当局における課税処理が終わりました直後の昨年の四月、それから五月に、延べ十日にわたりまして東京国税局それから関東信越国税局に職員を派遣いたしまして実地検査を施行いたしました。で、今回の場合、昨年三月に国税当局に提出された申告所得税の修正申告についての処理、それから同年五月に国税当局が行った法…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 担当局長に具体的に説明させます。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 会計検査院の方ももちろん公務員でございますので守秘義務がございますし、国税当局はまた税法上の特殊な守秘義務というのがございまして、われわれとしてはもちろん法律で決められました守秘義務については尊重しなくちゃならぬと考えておりますが、本件、ただいま申し上げました三件、五百数十万円のものにつきましては、これは検査報告として国会に検査院が報告せぬならぬ義務があるわけですね、不当事項として。その不当事項として申し上…
第76回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤会計検査院長 このたび会計検査院長を拝命いたしました佐藤でございます。 浅学非才の身でございますけれども、誠心誠意努力をいたすつもりでございますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○検査官(佐藤三郎君) 私、十月二十二日付をもちまして検査官をはからずも拝命いたしました。誠心誠意やりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○説明員(佐藤三郎君) 土木等の請負の下請の問題でございますが、私どもの立場といたしましては、適正な予定価格の範囲内で発注され、それからものが、まあ工事ができていくという過程におきまして厳重なる監督をしてそうして設計仕様どおりのものができているかどうかということを検査しておりまして、そういうものができておれば、請負の先が下請であろうと直営であろうと、国にとっては契約どおりのものができておれば私どもとしては一応問題ないと、こう考えておるわ…
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○説明員(佐藤三郎君) これはまあ私どもそこの中まで検査する権限はございませんので、中まで検査しておりませんので何とも申し上げかねますが、まあ私個人の意見を申し上げますれば、要するに下請は下請のまた非常に妙味があろうかと思うのです。それから直営には直営のまた妙味があるし、そこら辺ミックスしたやつがどちらに要するに諸経費その他しわ寄せされているかという問題になろうかと思うので、ちょっと答弁しかねる次第なんです。
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○説明員(佐藤三郎君) お尋ねのようなケースの場合には、まず十億の予定価格を八億で落とすという場合に、予定価格がまず甘かったかどうかということを検討いたしまして、それからその次はそれが、大体予定価格がいい線にいっているということになれば、普通ならば十億の仕事を八億で引き受けるのだから相当無理がいくだろう。したがって、会計検査院としては監督検収の面で、発注者が監督を厳重に行なったかどうか、それから検収はどういう検収をしたかということを詳細…
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○説明員(佐藤三郎君) いま急な御質問で、私ちょっとそういう材料を持ち合わせておりませんので、なお帰って担当官に聞いてみたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) いまお話のありましたように、明治憲法以来強度の独立性を与えられて今日にまいってきておるわけでございますが、われわれといたしましては、この会計検査院の会計検査についての独立性という問題につきまして憲法の要請にこたえるべく最善の努力をしておる次第でございます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) 定員の増加につきましては、私ども四十五年度の予算につきましても四十数名の増員を要求いたしたわけでございますが、財政事情等によりまして検査院だけ四十二名の増員をするというわけにもまいらないという国家財政の観点から、結局のところ、検査院の検査の主流をなしまするところの調査官、これにつきまして、普通の官庁でございますと例の欠員凍結ということで削減の措置がとられておりますけれども、本院につきましては十四名凍結されておった…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) この一月に仰せのように、大幅な機構改革をいたしましたが、その機構改革をいたしました理由は、局がいま五つございますが、これは院法に書いてございますが、五つあるのでございますが、その五つの局が総体でアンバランスになっておる。たとえて申しますと、第五局が二百三十五名を擁しておりましたのに対して、一局は百四十四名というような数字でもわかりますように、局全体としてアンバランスになっておりまして、局長の統括力を均分して検査を…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) お説のとおり、いまの法律では「報告」と書いてございますけれども、報告がだれにあてての報告かということは明確でございません。国民に対するものという説もございますし、内閣に対するものという説もございますし、ちょっといまのところ説が分かれております。いずれにしても内閣に出すということだけはこれははっきりしておるわけであります。いまのところそういう状況でございまして、どちらとも私のほうとしてはいまのところちょっと申し上げ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) お説のような御見解もあろうかと存じます。しかし、内容が非常に重複したものが出るということもいかがかと思いましたので、従来は非常に簡単に国有財産のほうの検査報告をはしょってございます。それで、まあしかしそれでもあまりどうかと思うというような意見も内部にはございまして、四十四年度の国有財産検査報告では少し詳細に何ページに書いて、こういうことが書いてございますという程度の少しふえんした書き方をしていっておるのでございま…