佐藤三郎
会議録に記録された「佐藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1977/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤会計検査院長 超過負担の問題は、これは地方自治体の問題として非常に大きな問題でございますので、お説のように、しばしば議論もあります。それで検査院としても、この方向で注意して検査してまいっておりますが、超過負担の超過とは一体何ぞやというその標準の問題で非常にむずかしい問題を抱えておりまして、三十四条、三十六条というようなかみしもを着せて出すという段階までにまだまとまっておりません。他方、大蔵当局も超過負担の問題については、かなり是正…
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤会計検査院長 超過負担の問題につきまして、そういうふうにうまくまとまれれば、特記事項に出しても決して恥ずかしくない問題ですから、まとまれれば出してもいい問題だ、こう考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤会計検査院長 超過負担が何でもかんでもふさわしいというわけではございませんで、いわゆる会計検査院的に見まして、超過負担のこういうところに問題があると申しますか、どの辺から問題が出てくるか、それによって決定さるべき問題かと考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤会計検査院長 これは超過負担のその問題だけでなく、最近わりあいうるさい補助金の整理の問題もございますが、補助金等の問題についても検討いたしまして、特に零細補助金とか、それから各省共管にわたるような補助金もあるわけですけれども、そういったものについて補助金の効果が上がっているかどうかというような観点から検査しまして、そしてこれにどのかみしもを着せるか、三十四条にするか三十六条にするか、あるいは特記事項にするか、これは出た結論を見まし…
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤会計検査院長 これは海外経済協力基金の検査としてやっておりまして、したがって、海外経済協力基金を通じてとらせるのが、私は筋だと思うのです。それで、いよいよだめだったとき、そのときに本院が直接出て、出すか出さぬか、そういう問題になるのじゃなかろうかと思うのです。私は筋を立てたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤会計検査院長 そういうことでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤会計検査院長 昭和四十九年度歳入歳出決算は、五十年十月十七日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和四十九年度決算検査報告とともに五十年十二月十一日内閣に回付いたしました。 昭和四十九年度の一般会計決算額は、歳入二十兆三千七百九十一億二千三百四十一万余円、歳出十九兆九百九十七億九千三百三十七万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において三兆六千百七十一億四千五百五十二万余円、歳出において四兆三千二百十四億九千五十四万余円の…
第77回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐藤会計検査院長 昭和四十九年度歳入歳出決算は、五十年十月十七日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和四十九年度決算検査報告とともに五十年十二月十一日内閣に回付いたしました。 昭和四十九年度の一般会計決算額は、歳入二十兆三千七百九十一億二千三百四十一万余円、歳出十九兆九百九十七億九千三百三十七万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において三兆六千百七十一億四千五百五十二万余円、歳出において四兆三千二百十四億九千五十四万余円の…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 兵器購入の外国からの輸入品についての監査でございますが、これはロッキード問題が起きましてから当委員会でもお話がございまして、それ以来鋭意見直しということをやっておりまして、現在まだ結論は出ておりませんが、なお検討中でございます。おっしゃるような線に沿うて厳重監査を実施したいと考えております。丸紅がああいう状況で処理をしかねたりいたしておりまして、ちょっとまだペンディングの問題が残るかと思いますが、おっしゃる…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○会計検査院長(佐藤三郎君) いままで会計検査院としてできる限り調査した範囲におきましては、お説のような工作資金が上積みされているというような事実は、現在のところ確認されておりません。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○会計検査院長(佐藤三郎君) お答えいたします。 会計検査院では、会計検査院法に基づきまして計算証明規則をつくっておりますが、その計算証明規則の中で、非常にそういう特殊なものについてはいわゆる簡易証明、簡易支払いではございません、簡易証明の方法を認めておりまして、領収証書の生のものはこちらへ出すということは、その経費の目的から申しまして至当でないということで、相手方において保管させるということになっております。そして領収書も、これはとれ…
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○佐藤会計検査院長 昭和四十八年度会計検査院所管一般会計歳出決算の大要を説明申し上げます。 会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額三十四億五千百三十六万余円に補正予算額二億一千百九十六万余円を加えた予算現額三十六億六千三百三十二万余円に対しまして、支出済歳出額は、三十六億五千三十二万余円でありますので、その差額一千二百九十九万余円を不用額といたしました。 支出済歳出額のうち主なものは、人件費三十二億一千十二万余円、検査旅費二億四…
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○佐藤会計検査院長 これは原委員の御指摘ももっともかと思いますが、恐らくいままで伝統的に歳入面というのは非常に少ないものですから、それで特に書き出してお話し申し上げるということはしなかったかと思います。しかし、これは御意見によって訂正してもいいことではないか、こう考えております。
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○佐藤会計検査院長 御説ごもっともでございますので、今後はその点を考慮させていただきます。
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○佐藤会計検査院長 例のロッキード問題が起こりましてから、本院といたしましては早速どういうふうな——全日空、トライスターに関しましては輸銀融資、それから開銀の保証がございます。そういう関係で会計検査院的に問題になるという点がございますので、早速こちらでできるだけの調査はいたしました。
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○佐藤会計検査院長 お話を承っておりますと、いろいろと疑問の点があるようでございますので、厳重検査を施行したいと考えております。
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○佐藤会計検査院長 四十五年、四十六年の御指摘の予算の使用の結果、その内容をいろいろ分析さしておりましたけれども、新規に対潜哨戒機を発注する、あるいは国内生産する、要するに獲得するという場合には、やはり相当程度の基礎研究というものは、これはして、これだけの対潜哨戒機が欲しいのだという、そういう結論はやはり出さなければいかぬと思うのです。そのための基礎研究というものは、いずれにしても必要なものだと思うのです。それでわれわれが四十五年度、四…
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○佐藤会計検査院長 もっともな御疑問でございますので、今後の検査に当たりましては、なおお説のようなことを頭に置きながら注意して検査してまいります。
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○佐藤会計検査院長 まあ貴重な御意見を承りまして感謝はするわけですけれども、いまお話しの委員会、これはうちの法令集で調べてみましたのですが、おっしゃるように国会の付属機関で、検査院長というのは、たまたまその議長になっているというだけで、国会の全く一機関というあれになっておりますので……。 それともう一つは、この委員会はいわゆる原価計算の原則、これも抽象的な原則をつくるというのが使命でございまして、一々の原価を把握するという仕事を使命とし…
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○佐藤会計検査院長 アメリカの会計検査院との交流につきましては、これはたとえばいろんな規則ができたときに、どういう規則をつくったかというような資料、あるいは今回のロッキードについては、向こうでロッキード社の経理検査をやりまして、財務検査と申しますか、その財務報告なんかはありますので、そういったものをくれというような関係では、友好関係を保ってやってきておる次第でございます。 今後とも、そういう友好関係は維持していきたいというふうに存じてお…