佐藤三郎
会議録に記録された「佐藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1976/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○佐藤会計検査院長 いままで承ったいろいろなことは、まことに重大なことと考えております。したがって今後とも厳重なる検査を施行していく所存でございます。
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○佐藤会計検査院長 会計検査院といたしましては、御指摘のように個々の不当事項を指摘すること、これはもちろん院法で決められました本来の使命でございまして、これを放てきするわけにはいきませんが、これのみにとどまらず、端的に言いますと、百万、二百万の出来形不足を指摘して、それでいい、そういうような態度ではいけないので、やはり国の金が総合的に見て有効適切に使われているかどうかということは、もちろんこれは判断しなければならない事態でございますので…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤会計検査院長 いま阿部委員のおっしゃった工事内容については、つまびらかに検査して承知いたしております。そして、事実手戻りがあり、むだになっているということも、これも事実でございます。その場合に、収用法をかぶせておけばそういうむだがあるいは省けたかもしれないということも、これは先生おっしゃるとおりだと思うのです。ただ、私どもの立場といたしましては、だからすぐ国損になったんだという因果関係、これは当初の任意買収でやる、収用法でやるとい…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 昨今新聞で報道せられるように、われわれ一国民として見た場合にも非常に重要なる問題が新聞紙上に報道せられておりまして、先生おっしゃるようにこれは国費につながる問題でもございますので、今後とも会計検査院の権限のあらゆる面を行使しまして、できる範囲の調査をやって、それとの関連でどういう事態になっているか究明、よく検査していきたいと、こういうふうに存じております。 それから過去のことでございますが、過去の航空機の購…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 伝えられるような事態がなかったというふうに、私の御答弁がもしそういうふうに聞こえたとすれば、これは私まことに軽率でございまして、私の申し上げましたのは、そういう事実がわからなかったということでございます。検査してもわからなかったと。したがって検査報告に載せるような事態はなかったと、こう申し上げたのでございまして、その辺誤解のないようにひとつお願いいたします。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) ちょっと急な御質問なものですから、その点、四十八年当時の検査、どうやっておったか、ちょっといま手元に持ち合わせておりませんので、また当時の担当者がいまここに来ておりませんので、後刻もしよろしかったら御説明に上がらせます。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 先生のおっしゃること謙虚に受け取りまして、どういう面をどんな方法で検査するかということは今後の問題として、私真剣に取り組みたいと考えております。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 従来とも航空班とかそれぞれのグループをつくりまして、そして専門的に討議をしておるわけです。したがってそうした航空班の検査の体制をそちらに相当ウエートを置いてやるというような結果にはなろうと思います。ですから恐らく先生のおっしゃるような方向でいくだろうと私は考えております。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 急な御質問でございますので、当時の調査の状況を先ほども御説明申し上げましたように、ちょっと急にお答えできないのではなはだ残念でございますが、そのときの調査の状況を後で御説明申し上げてひとつ御了解いただきたいと思っておりますが……。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) そのとおりにお願いいたします。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 私ども、政治的な問題だから避けて通るとか、そういうつもりは毛頭ございませんで、会計検査院としてはあくまでも会計法、財政法、そういったものに照らして違法がないか、あるいは不当なる事態がないかということを眼目に置いて検査してまいっておるのであります。「むつ」の問題も、これはそういう面で、要するに会計法上どうかというのがどうしても私の方の権限から申しますと眼目になりますので、その面から申しますと、一定の助成費とか…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 検査院の検査のマンネリ化という御指摘でございまして、私どももそういう御批判は謙虚に受け入れて反省していきたいと思っております。それで私どもとしては、もちろんそうあってはいかぬということで、私どもとしては努力をしておるつもりでございます。たとえば四十九年度の決算検査報告には、御承知だろうと思いますが、建設省のダムのアロケーションの問題で院法三十六条によりまして意見書を出してございますが、これなどは実に三年がか…
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 検査の実態でございますので担当局長に説明させたいと思います。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 午前中にも委員長の御指示もございましたように、そういった観点から検査をどうしているかということにつきまして後刻整理いたしまして御答弁申し上げるというふうに午前中お約束いたしましたんで、そういうふうにさしていただきたいと思います。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 別に検査には時効も何もございませんので法律論としては検査できると、こう考えております。しかし、実態的には証拠書類その他、いま保存しております証拠書類は五年間だけございますので、物理的に非常に検査が制約されるということでございます。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 全日空に対する、全日空と国との、国費との関係でございますが、これはおっしゃるように日本航空を通じて現在ごく一部出資というかっこうになっております。したがって、会計検査院法上はやってできない——指定をすればできるという法律上あれになっております。それで、その程度の出資でどの程度やるかというような点、これはひとつ検討さしていただきたいと思いますが。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 会計検査院としては、個人のところまで行って検査するという権限ございませんので直接調べられませんが、おっしゃるように所轄の税務署を通じまして、厳正に課税されているかどうか検査してまいりたいと存じます。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) こういう問題がありますれば、検査院として、おっしゃるように当然なすべきことだと存じておりますので、御指示のような線で処理いたします。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) おっしゃるとおりでございます。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 午前中から申し上げておりますように、本件の問題につきまして、従来とも努力はしてきたつもりでございますが、こういうような事態が新聞に報道されておるようなときにおきまして、なおさらふんどしを引き締めて検査をやっていきたいと考えております。