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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
437
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 20 を表示
会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○会計検査院長(佐藤三郎君) こういう事態がありましたので、私としてはそういう事態もほかにはないと確信するんですが、なおひとつ点検の努力はしたいと思っております。

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○会計検査院長(佐藤三郎君) この問題に関して検査が曲げられたかどうかという問題でございますが、これについては私ども絶対に検査を曲げたようなことはないと確信いたしておりますし、もしそういう事実がございますればひとつ御指摘を願いたいと思います。曲げた事実があれば御指摘願いたいと思います。それから、それに関連してほかの省庁の問題でございますが、これも御指摘のような御意見もっともでございますので、検討さしていただきたいと存じます。

会計検査院長1977/06/08

80衆議院 決算委員会 第26号

○佐藤会計検査院長 昭和五十年度会計検査院主管一般会計歳入決算並びに会計検査院所管一般会計歳出決算につきまして、その大要を説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額八百二十七万余円に対しまして、収納済歳入額は、九百十二万余円であり、差し引き八十四万余円の増加となっております。 収納済歳入額の主なものは、公務員宿舎貸付料等の国有財産貸付収入八百五十二万余円であります。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算…

会計検査院長1977/06/08

80衆議院 決算委員会 第26号

○佐藤会計検査院長 昭和五十年度決算検査報告に掲記した事項につきまして、その主な事例を説明いたします。 まず、「不当事項」のうち、収入に関する批難金額十二億五千五百万円の大部分を占めておりますのは、例年どおり、大蔵省において租税の徴収額に過不足が生じたというものであります。これらの過不足額十一億五千五百万円につきましては、本院の指摘後、いずれも徴収または還付の処置がとられております。 次いで、支出に関する批難金額五億八千二百万円のうち、…

会計検査院長1977/06/08

80衆議院 決算委員会 第26号

○佐藤会計検査院長 会計検査院といたしましては、まず調査機能の拡充ということは、これは従来からも願っていることでございまして、先般、総理の答弁もございましたし、調査官の増員、それから旅費の増額というような面につきまして、今後とも努力してまいりたい、こういうふうに考えております。 また、先般の本委員会の警告決議におきましてありましたように、検査院の権限の強化拡充ということにつきましても、私どもとしても積極的に取り組んで、現在どういうふうな…

会計検査院長1977/06/08

80衆議院 決算委員会 第26号

○佐藤会計検査院長 おっしゃるように、自治省ともタイアップして検査の努力はすべきだと思いますので、その方向で善処させていただきたいと思います。

会計検査院長1977/06/08

80衆議院 決算委員会 第26号

○佐藤会計検査院長 ごもっともな御意見で、私ども、なお、見れるだけの資料を見るという心構えで部下を督励して、厳重な検査をやっていきたいと存じます。

会計検査院長1977/06/08

80衆議院 決算委員会 第26号

○佐藤会計検査院長 税務署の場合は、非常に強烈な立ち入り調査権を持っているのですね。ところが、海外経済協力基金と輸銀の融資先の場合は、融資先自体は、これは本件の場合は韓国政府なんですね。韓国政府に対して立ち入り調査権というのは、これは持っていないわけなんです。したがって、その点は非常に大きな相違で、税務署のようなぐあいには、ちょっと参りかねる、こう私は思うのですが……。

会計検査院長1977/06/08

80衆議院 決算委員会 第26号

○佐藤会計検査院長 経企庁、外務省を通してでも、やはりこれは相手は外国なもんですから、主権が違うもんですから、何ぼ監督官庁の経企庁が輸銀をつっついても、これは相手国、外国に対して、そういうことはちょっと外交関係上できかねると思うのです。 またこれ、そういう問題について外務省の感覚も聞いてみてはおるのですが、そういう借款という外交親善関係をせっかく進めていこうというやさきに、そういうことで何といいますか、マイナスを加えては、せっかくの本来…

会計検査院長1977/06/08

80衆議院 決算委員会 第26号

○佐藤会計検査院長 これは今後の問題でございますが、おっしゃるように今回の問題を契機として、一体どうしたら、そういう事態が防げるかということでございますが、認証行為、認証する段階もありますので、認証する段階において、その価格が適当であるということを何か証拠づけるような資料を提出させるということは、これは将来考えていいことじゃないかと私は考えております。

会計検査院長1977/06/08

80衆議院 決算委員会 第26号

○佐藤会計検査院長 これは、先般も当委員会の決議もございましたし、投融資関係も非常にふえてまいりましたし、それから海外関係も相当な規模に上っております。とかくのうわさも相当あるわけでございます。したがって、私どもといたしましても、これをほっておくわけにいかないので、検査権限の拡充という面は、積極的にいま検討中でございます。

会計検査院長1977/06/08

80衆議院 決算委員会 第26号

○佐藤会計検査院長 一応ごもっともな御指摘で、従来ともわかりやすく検査報告を記述するということについては努めてまいったつもりでございますが、なお御指摘のような点、ごもっともでございますので、ケース・バイ・ケースで考えながら、今後の書き方について検討させていただきたいと思います。

会計検査院長1977/05/24

80衆議院 決算委員会 第25号

○佐藤会計検査院長 昭和五十年度歳入歳出決算は、五十一年十月十九日、内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和五十年度決算検査報告とともに五十一年十二月十日内閣に回付いたしました。 昭和五十年度の一般会計決算額は、歳入二十一兆四千七百三十四億千六百五万余円、歳出二十兆八千六百八億七千八百六十万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において一兆九百四十二億九千二百六十三万余円、歳出において一兆七千六百十億八千五百二十二万余円の増加にな…

会計検査院長1977/05/19

80衆議院 決算委員会 第24号

○佐藤会計検査院長 政府関係機関等の融資先や債務保証先に対する検査につきましては、確かに現行制度のもとでは会計検査院の検査権限が及ばないところがございます。で、会計検査院といたしましては、御決議を十分に尊重し、検査の強化充実の方法について鋭意検討を重ね、御趣旨に沿うよう努力してまいりたいと存じます。 ————◇—————

会計検査院長1977/03/10

80衆議院 決算委員会 第6号

○佐藤会計検査院長 検査院のいわゆる不当事項というのは、院法で規定されておりますが、その内容についてまで規定してございませんので、これをどう考えるかは、おのずから常識の線に従って考えなければなりませんが、法律、政令もしくは予算に違反した事態または不経済となっているものという中から不当事項が出ていくわけでございますが、それにしても、御承知のように、たとえば、ごく小額の過払いがあったりしたものを一々不当事項として挙げるということは、これまた…

会計検査院長1977/03/10

80衆議院 決算委員会 第6号

○佐藤会計検査院長 一応ごもっともな御意見でございますので、なお検討させていただきます。

会計検査院長1977/03/10

80衆議院 決算委員会 第6号

○佐藤会計検査院長 院長といたしまして、非常に部下の教育不行き届きで、はなはだ申しわけないと存じております。私の不徳のいたすところと思います。いま先生のおっしゃったようなことを体しまして、よく検討し、努めたいと存じます。

会計検査院長1977/02/23

80衆議院 決算委員会 第2号

○佐藤会計検査院長 昭和四十九年度会計検査院主管一般会計歳入決算並びに会計検査院所管一般会計歳出決算につきまして、その大要を説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額六百四十一万余円に対しまして、収納済歳入額は、六百九十四万余円であり、差し引き五十二万余円の増加となっております。 収納済歳入額の主なものは、公務員宿舎貸付料等の国有財産貸し付け収入六百五十八万余円であります。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、…

会計検査院長1977/02/23

80衆議院 決算委員会 第2号

○佐藤会計検査院長 昭和四十九年度決算検査報告に掲記した事項につきまして、その主な事例を御説明申し上げます。 まず、不当事項のうち、収入に関するものでは、租税収入に関するものが主たるものであります。 すなわち、麹町ほか百六十七税務署で納税者の申告書の記載内容に対する調査が十分でなかったり、法令の適用や税額の計算を誤ったり、課税資料の活用が適確でなかったりしたため、所得税、法人税等の税金の徴収額が不足しているものが合計で九億四千七百八万円…

会計検査院長1977/02/23

80衆議院 決算委員会 第2号

○佐藤会計検査院長 ごもっともな御意見と先ほどから拝聴いたしておりますが、要するに業者の調査の問題でございますが、これを検査するということは、権限問題といたしまして法律で決められていませんと、私権侵害という非常に大きな問題を生じます。それで、そこら辺をどういうふうに立法するか、これは慎重に考えなければならぬことだと思います。 現に、会計検査院法では、納税人の帳簿も割って入って見るということは、できないたてまえになっております。あくまでも…