佐藤三郎
会議録に記録された「佐藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 どこまでさかのぼるかの問題でございますが、一応私の目安といたしましては、そういう事態が一体どこから続いているかというようなことが判断の目安ではないかと思うのです。それで、さしあたり五十一年度、五十年度と調べましてそういう事態がないということなら、もうさかのぼらなくてもいいのじゃなかろうかと私は思うのですが、その場合になお出てくるのならまたさかのぼらざるを得ない、こういうふうな考えでございます。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 これは証拠書類の問題が、いま五年しか保存してありませんので、それで、それ以前のものになりますと、裏づけの段階でちょっと不可能じゃなかろうかという感じがしておるのですが……。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 五年間はできるのではなかろうかと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 これは先ほども申し上げましたように、そういう事態がどこら辺から始まっているか、あるいはずっと続いているか、それによって調査の目安を一応立てるのが至当ではなかろうかと私は思うのです。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 なるほど先生のおっしゃるのが徹底したやり方かもしれません。しかし、私どもといたしましては、これは弁明に聞こえてははなはだあれなんですけれども、いま検査報告の時期を迎えておりますし、その方の仕事も大事な仕事でございまして、そんな関係もありまして、一応のいまの目安としてはそういう段階でやりたい、こう私は申し上げている次第です。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 そういう点も抜本的対策として考えたいと存じております。いままで問題が多かったのは大体夕食の問題ですね。これがいままで非常に多かったのです。それで私どもとしては、出張したらいわゆる宿泊料ですね、宿へ泊まった場合の宿泊料等の領収証は必ず保管しておけ、申報書とは別の袋に、関係書類としてその中へ全部入れておくというふうな指導はしてまいっておりましたのですが、昼飯をどこでどんなものを食べたという、そこまで書けというような指導は…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 先ほど申し上げましたように、五十二年度はもちろん当面のあれでやりますけれども、それが片づき次第、五十一年度、五十年度とさかのぼって全面的にやりたいと考えておりますが、それから先を調査費だけにしぼるという一つの方法も、確かにおっしゃるようにございます。したがって、私どももそういう線で検討させていただきたいと存じます。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 まことにごもっともな御意見で誠心誠意そういう方向で努力いたしたいと考えております。 ただ一つ、私どもとしては気をつけなければならぬのは、職員を余り士気阻喪させるようなことをしては、これはまた国家的にマイナスになりますので、そういうことも勘案しながら、職員にも納得のいくような抜本対策あるいは処置というものをやっていきたい、こういうふうに存じます。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 こういう接待問題で外国の検査院がどうしているかということは、実はいままで聞いたことがございませんですが、そういうことも今後の対策を考えていく上においては非常に貴重なことと思いますので、そういうことも努力してみたいと思いますし、それから、ひいて会計検査院制度自体についても皆様方の御意見も拝聴しつつ検討していきたいと存じております。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 先ほどの刑法の問題は、これは私、ちょっと専門家でもございませんし、答弁いたしかねますが、公務員法の問題については、信用失墜という条項がございますので、それにあるいは触れる場合もあろうか、それは検討さしていただかないといけませんけれども、公務員法の問題はあろうかと存じます。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 なぜやらなければならぬ、非常にむずかしい御質問ですけれども、これは一つは儀礼的なものもあろうかと思います。それから、これは建設省の意図でございますので、建設省に聞かないと私どもの方は何とも正確なところはわかりませんけれども、そんたくすれば儀礼的な問題が一つ。 それからもう一つは、検査をずっとしておりますと、お互いにそこに、こういうこともざっくばらんに聞いてみたい、ああいうことも相談してみたいというようなこともあったり…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 まことにごもっともな御意見でございまして、私ども、こういう事態が起きた以上は、これに類したようなことがないかどうか、もちろん気をつけてまいりたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 私の答弁の言葉が少なくて失礼いたしましたが、そういうつもりで申し上げた次第でございます。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 そこら辺の問題は、率直に申し上げますと、非常にデリケートな部分になりますからなお検討さしていただきたいと申し上げたいのです。と申しますのは、国の会計経理がうまくいくようにということが私どもにとって何よりも大事なことなんです。それに対してプラスになるかどうかの問題も一つの判断基準だと思うのです。したがって、どの程度までこれを縛り上げるかという問題になりますので、いまここでちょっと検討の時間を与えていただきたいと思うので…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 たとえば極端な例を申し上げますれば、お茶一杯飲んでいかぬというのが一番はっきりしておるのです。ところが、そこまでやって果たしていいことかどうか、そういう判断もやはり私はしなくちゃならぬのじゃないかと考えておるのですが、御了解いただけないでしょうか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 そういうようなことがあるということは私耳にしております。これは私が検査される立場に立ったら恐らく私もやるだろうと思います。あの人はこういう問題が好きだ、だからこういう問題をよく警戒しろというようなことを恐らくやるだろうと思うのです。それから話はこういう話が好きだというようなことは恐らくやるんじゃないかと思うのです。まあそれがいいことかどうかは別といたしまして、そういうことがあるということは聞いたことはございます。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 検査院が建設省側に丸め込まれているという事態があれば御指摘いただきたいのですが、私はそういうことはいままでの検査報告では絶対にないと確信しておるのです。もしあれば御指摘願いたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 そういうことはないというふうに私確信しておりますし、また局長の方も、出張の復命を通じあるいは申報書を通じてしさいに検査の状況を目で見、また本人から聞いていろいろ判断しておるのでございます。したがって、現在のところ私はそういうことは絶対なくて見直す必要はないというふうに考えておりますが、もしそういう点で疑問の点がございましたらどんどん御指摘願いたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤会計検査院長 今回いろいろと御迷惑をおかけしまして、また国民の信頼を裏切るようなことをでかしまして、まことに遺憾に存じます。重ねておわび申し上げまして本日は終わらせていただきます。 —————————————
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 今回こういう事態がありましたことをはなはだ遺憾に思う次第でございます。憲法上、独立機関といたしまして、厳正公平な検査を施行すべく憲法で保障せられた独立機関においてこういう事態があったということを本当に申しわけなく存じておる次第でございます。私といたしましては、今回の事件はこれは早急に徹底的に事実を調査いたしまして、これに対する応分の処置を講ずることはもちろんでございますけれども、今後こういうことの二度と起き…