佐藤三郎
会議録に記録された「佐藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○佐藤会計検査院説明員 御趣旨をよく体しまして、実行いたしたいと存じます。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○佐藤会計検査院説明員 旅費の問題につきましては、ことしの四月から旅費法の改正がありまして、そして旅費を三割ないし四割引き上げていただきました。したがって、いま調査官が検査の主体でございますが、調査官の一番下が五等級でございますが、五等級で一日三千六百円くらいになっております。それで十分とは申せませんが、まあ何とかやっていける程度じゃないかと思っております。 会計検査院といたしましては、全国に指定旅館という特別な契約を結びまして、大体二…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○佐藤会計検査院説明員 先ほどの田中委員のおっしゃることといい、また吉田委員のおさとしといい、私、非常に肝にこたえる次第でございます。先生方の御趣意を体しまして、厳正、厳格なる検査をするとともに、そういったことで検査院の威信が問われるようなことのないように、十分気をつけてやっていきたいと存じます。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) これは検査の対象といたしましては、院法二十二条それから二十三条と両方に検査の対象が規定されておるわけでございます。それで二十二条のほうは、これは検査院の必要検査対象でございまして、このほうは通告を要件といたしておりません、法律は。それから二十三条のほうは、これは読んでおわかりのとおり、「検査をすることができる。」ということで、選択的検査の規定になっております。この場合には、第二項によりまして、これを関係者に通知す…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) 横川委員のおっしゃるのは、三十二条二項の関係だろうと思いますが、一項のほうはこれはもう絶えず参っております。一項による意見の表示、これはもう絶えず私どものところでやっております。それから二項のほうの「会計事務を処理する職員がその職務の執行に関し疑義のある事項につき会計検査院の意見を求めたとき」と、これは文書で参りますのはほとんどございません。実際問題といたしまして、担当者が担当の局、課に、こういう問題はどうしたら…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) いま横川委員の御質問の具体的例、専売公社のそれでございますか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) この問題は内容を調べてみませんと私のほうとしては、不当事項になる場合もあるしそうでない場合もあろうかと、こう考えるわけなんです。たとえば、これも仮定の問題でございますが、いわゆる公費でもって職員だけがゴルフをして遊ぶというようなことがあれば、これは不当使用になろうかと、こう考えておりますけれども、これはもう少し事態がはっきりいたしませんと、私のほうとしては、まだ何とも申し上げかねる次第でございます。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) 会計検査院といたしましては、おっしゃいますように、不当事項を指摘するだけが、それでもって事足りるというものではございませんで、その不当事項の原因を探求して、そうしてそういう事態が二度と起きないように努力をしなくちゃならぬ立場にあるわけでございます。したがって、いままでの検査報告の不当事項につきましても原因をよく探求いたしまして、そして、たとえば補助工事の出来形不足、いわゆる手抜き工事、こういったものが相当見受けら…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) ゴルフの会員券の問題でございますが、これはまず取得の最初ですね。当初がたとえば厚生経費と一般に認められているもので、そしてそれがほんとうに、職員の厚生用に、たとえば順番で職員がゴルフ会員券を使うのだというような使い方をする場合には、これはまた私のほうとしては文句の言いようがなかろうかと考えるわけです。 それからもう一つは、対外的におそらく使うということも考えたんじゃなかろうか。これは実際そうかどうかは私はまだはっ…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) このゴルフの会員券の問題は、いま始まったことではなくして、過去においても確かに問題になったことがあるように私は記憶しております。それで一応公社のやつを全部調べるということで書き出させて、そして自粛を促したことがございます。これは正式に書類で出すというようなことはしておりませんけれども、検査の作業として自粛を促したことはございます。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) この専売公社についてはおっしゃるように、その取得のときに検査院に伺いを立てるということは確かになかったように記憶しております。しかし、そのほかの公庫、公団ございますが、こういうところでゴルフの会員券を買うのはどうだろうかということを担当のほうから相談を受けたことがございます。これに対してはどうも買う理由がないじゃないかといって、いままで突っぱねてきております。しかし、おっしゃるように、公社の場合には私どもに相談を…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) おっしゃることごもっともでございまして、私どももそういう方向で努力いたしたいと、こう考えております。ただゴルフの件の問題は、おそらくその使用の状況ということが非常につかみにくいというようなことから、現在に至ってこういうことになったんじゃなかろうかと考えるのでございますが、横川委員のおっしゃることはまことにごもっともでございまして、私ども今後その線で努力いたしたいと考えております。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) いまの単価の問題でございますが、私たち検査しておりますと、いわゆる工事費というのは、歩がかりとそれから人夫賃単価、これとの相乗積ででき上がっているわけです。それで、人夫賃が安いなと思うときは歩がかりのほうをふやしております。結局、結論においてはいいところに落ちついているというようなことでございまして、私どもといたしましては、いますぐ予算単価が低過ぎるじゃないかという意思表示をする、そういう段階には現在ございません…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) 非常にむずかしい御質問なんでございますけれども、私ども補助工事等相当見ておりますけれども、こちらで一応予想した単価、これでもってりっぱに工事をやっているものが相当多いわけです。それが手抜きが非常に多いとか、悪い工事がほとんどだというような状態になればこれはまた別ですが、現在の単価でもりっぱに工事をやっているのが他方多数あるという状態を踏んまえてみますと、いますぐ単価が悪いから手抜き工事が多いのだというふうな結びつ…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) 補助工事のいわゆる単価の問題は、建設省なら建設省、それから農林省は農林省なりで一応の基準をつくりまして、それでもって、こういうあれで工事費を積算してこい、それに対して補助金をつけるぞと、こういうかっこうになりまして、前哨的な問題でございます。したがって、おっしゃいますように、その基本を直さなければ、あるいは非常に苦しくて変な工事をするということもあり得るかとも思います。したがって、今後は、そういう手抜き工事の原因…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) 非常に取り方がむずかしいのでございますが、たとえば要検査個所という面からまいりますと、これは全体としては八%現在見ておるわけでございます。もっとも、八%、内容を割って見ますと、本省とかその他出先の大きいところ、いわゆるAクラスについてはこれは毎年検査をやっております。それからその次のBクラスには、これは隔年または三年に一回。それからその他の、郵便局の小さいところ、あるいは駅ですね、こういったようなCクラスについて…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) 一応、概算要求いたしました数字は五十九名でございます。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) 国家予算も膨張しておりますし、かつ予算の内容が非常に複雑多岐にわたってまいりまして、これを検査いたします私どもといたしましては、いかにして国民の要望にこたえるかということで、まあ日夜苦慮しておる次第でございます。したがって、人員、それから旅費——検査院の事業費とも言うべき旅費、こういったものについては絶えず増員要求あるいは旅費の増額の要求というようなことをしてまいっておりまして、そういう線で本年度も一応国会の御審…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) 防衛庁は最近電子関係の兵器が非常に多く取り入れられてきております現状で、検査院としてもこれの対策に苦心しておるのでありまして、ただでさえ、民間においてさえ電子関係の技術者が獲得困難でございまして、まして検査院に電子関係の技術者が進んで来るというような、どうも客観情勢にないとみえまして、採用する意図は十分ございますのですが、公務員の試験に合格した名簿を見まして声はかけておるんですが、来てくれない。それではどうするか…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(佐藤三郎君) 顧問制度につきましては、戦前のいわゆる旧院法時代にもやはり顧問制度はございまして、これは土木、機械というふうに顧問を四、五人置いておりました、建築も入れまして。ところが、戦後そういう顧問を常置するということがはたして検査院の検査上効率的かどうかということを考えますと、非常に技術が分化してまいりましたので、それで顧問を置いても、毎月と申しますか、毎月でもまだいいんですけれども、そう活用する余地がどうもなさそうなんで…