佐藤三郎
会議録に記録された「佐藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1968/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤会計検査院説明員 政府の一般的な経費節減に伴いまして、会計検査院にも経費節減の協力要請がございました。たとえば、人員につきましてはいわゆる欠員不補充で、補充しないでおきました人数が少々ございましたが、その分を定員から落とす。これは一般行政庁はそういう方針でやられた、私のほうもそういう要請がございましたけれども、その点につきましては、実質的には定員から落とすかっこうには一応はしましたけれども、また増員という方向でその落とした分だけは…
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤会計検査院説明員 三十三年度の定員は千百七十八名でございまして、四十二年度の定員が千二百十二名ということでございまして、三十四名の増加という数字でございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤会計検査院説明員 陳情という意味でございますが、私のほうには、たとえば建設検査課では、道路あるいはその他の災害復旧、相当広範に検査をしておるわけですが、そういう工事の検査をした結果、こういう点がまずい、手抜きしているじゃないかというような、あるいはこういう面は便乗工事で補助金をつけるべき事態ではないではないかというような指摘があるわけです。そういたしました場合、現地で解決すればそれはけっこうでございますが、お互いの意見が食い違いま…
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤会計検査院説明員 いまの地方財政法第十八条違反の問題でございますが、この地方財政法十八条がはたして何をきめているかという問題で、個々の交付決定や支出がこれでなさるべきであるという、そこまできめてあるのか、あるいは一定の支出の場合の準則といったようなものを定めているのか、そこら辺のところがこの地方財政法第十八条の解釈上問題だろうかと思うのでございます。それで私のほうといたしましては、これが地方財政法十八条にはっきり違反しているのだと…
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤会計検査院説明員 おっしゃるような点でございますけれども、地方財政法はもともと検査院がつくったものでもございませんし、第一次的には自治省が主管しておつくりになったものでございまして、立法の趣旨というものを一応私のほうとしては聴取しないで、一方的に私どもが解釈をするということはいかがか、こういうふうに存ずるので、そういう方々の意見を聞きながら検査院は検査院独自の判断をしていかなくちゃならぬ、こういう趣旨でございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤会計検査院説明員 故意により国に損害を与えたということがはっきりいたします場合におきましては、これは一つには予算執行職員等でございますれば、予算執行職員等の責任に関する法律というのがございまして、それによって弁償責任を要求することができるようになっております。そうでなくても、故意になりますとこれは不法行為になりますので、民法上の損害賠償請求ということもできます。これはおのおのそういった重大な問題については、主務省で手を打ちまして弁…
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤会計検査院説明員 いま御質問の法務省の分でございますが、これは横浜地方法務局の磯子出張所で、登録税として納付されました収入印紙及び登録税として納付される収入印紙にかえまして受領した現金をほしいままに取った七十二万円でございます。そのうち四十二年九月末現在までに十四万三千円が補てんされておりますが、この差額につきましては法務省当局で民事訴訟として訴追しておりますので、私のほうであえて要求する必要はない次第になっております。
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤会計検査院説明員 これは第一段階的にはそれぞれの主務官庁あるいは監督省として当然やるわけでございますが、もしそれを怠っている場合に、私のほうで問題といたします。
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤会計検査院説明員 そういった事態につきましては報告がございますし、それから訴訟手続をとりましたものにつきましては、裁判の経過について逐次報告が参っております。
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤会計検査院説明員 会計検査院法の三十一条には「会計検査院は、検査の結果国又は公社の会計事務を処理する職員が故意又は重大な過失により著しく国又は公社に損害を与えたと認めるときは、本属長官その他監督の責任に当る者に対し懲戒の処分を要求することができる。」というふうにございまして、これは要件として故意または重大な過失によるということと著しく損害を与えた、この二つの要件がございますが、こういう条文がございまして、相手方のとり方が非常になま…
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤会計検査院説明員 いま御質問は、重過失ではなくして、軽過失でもこういった処置を要求したほうがいいじゃないかという御意見でございますけれども、一般行政官吏と違いまして、特に会計事務職員だけこういう軽過失の場合にも検査院が一方的に懲戒処分を要求することができるんだという体制が、いまの公務員全体の体制から見てバランス上どうかというような問題もあろうかと思います。それでいますぐここで軽過失でいいというわけにはちょっと即断いたしかねると思う…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤説明員 われわれ行政管理庁で行政監察に携わっておる者でございますが、原則といたしまして、各省庁の業務の運営状況を調査いたしまして、もし改めるべき点がございますれば、その点を勧告するというような立場で業務をやっておるわけでございます。いまお話にございました臨時行政調査会の答申、それで個別の許認可事項を三百七十九件指摘いたしておりまして、それをわれわれ推進するように監察をやっております。現在も第二次の推進として調査をやっておるわけでご…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤説明員 いま御指名ございましたのですが、先ほど申し上げましたように、われわれは行政監察のほうに従事しておるものでございまして、それは、実際に各省庁が運営をやっております状況を見ましての結果の判断をするわけでございまして、立法論として、届け出がいいか、許可がいいかということを申し上げることはちょっとできない立場におるわけでございます。先ほどお話がございましたように、私どもの管理局のほうに一応法案の形で御連絡があったということでござい…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) この引き当て金は、いわゆる雑豆輸入基金協会からいわゆる貿易振興のためにということで提供されたものであると聞いております。したがって、貿易振興のための金ならば、ジェトロが受け入れることにおいては何ら違法性がないと考えております。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(佐藤三郎君) いままでの経験では、これ以外にもう一つ、いま畜産振興事業団になっておりますが、これの前身のときに砂糖差益金を扱っておったことがございます。これは現在解消しております。それ以外は本件の程度でございますと、本院で承知しております。いまおっしゃったようなことについては、その二点については承知しております。あとの事態については承知いたしておりません。
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○佐藤会計検査院説明員 四十年度のNHKの決算検査につきましては、先ほど申し上げましたように、不当事項として指摘したものもございませんでしたが、さらに注意するというような意味で照会を出したものもございません。
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○佐藤会計検査院説明員 NHKの昭和四十事業年度の決算の検査につきましては、書面検査をいたしますとともに、実地検査を本部それから大阪、名古屋、広島の各中央放送局及び管内二放送局について行ないましたが、不当事項として指摘したものはございませんでした。
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○佐藤会計検査院説明員 私の所管は、海外移住事業団の問題でございますが、海外移住事業団につきましては、たしか昭和二十八年度について、三十九年に海外移住事業団の仕事を主として――これは在外公館を少しやりましたけれども、おもに海外移住事業団の仕事を見る。特に当時ボリビアでいろいろな問題がございまして、決算委員会でも問題になったことがございますが、そういった経過もございまして、海外移住事業団の仕事を主として、それから海協連との合併の問題も当時…
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○佐藤会計検査院説明員 いまのお話でございますが、私のほうとしても、実地検査の必要性は、先生おっしゃるまでもなく、痛感しておりまして、予算要求としては、大体毎年出ておるのでありますが、そのときそのときの財政状況によりまして、実現していないという状態でございます。本年も、もちろん概算要求としては、要求するつもりで出してございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○佐藤会計検査院説明員 国鉄、専売、電電、ああいう事業をやって、その結果相当な収入をあげて、それでやっていくという団体と異なりまして、収入はある程度期待はいたしておりますが、どうしても、その投資と申しますか、開発費に相当多額を、要するというようなことで、先生いまおっしゃいましたように赤字のやむなきに至っておる、こういった特殊の団体につきまして、私どもとしては赤字が出たから非常に非能率だというような考え方ではなくして、赤字は、そういう特殊…