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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
437
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 20 を表示
会計検査院事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(佐藤三郎君) 会計検査院法に支局の設置を可能であるという規定はございますが、実際の会計検査院の実務の運用から申しますと、支局を置いてもあまりこれに委譲すべき権限がないということなんでございます。原局の意思決定機関は御承知のように検査官会議でございます。したがって、支局を出しましても、そこで会計検査院の意思を決定することはできません。全部検査官会議まで上げてこなくてはならないわけです。したがって、そういうことを考えますと、むしろ…

会計検査院事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(佐藤三郎君) ごもっともな質問でございますが、コンピューターの導入につきましては、ものによっては数億の資本を投下しなくてはなりませんので、導入については非常に慎重に考慮しなくちゃならぬと考えております。現在のところは、むしろ相手官庁といいますか、受検官庁といいますか、検査を受けるほうの相手がコンピューター化を逐次やりつつあるわけです。したがって、会計検査院といたしましては、そういう会計経理までコンピューターに乗っていくという事…

会計検査院事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(佐藤三郎君) 会計検査院が検査をいたしますのは、もちろん一つの方針を打ち立てて検査計画というものを、ことしですと一月から二月にかけて検査計画を立てます。その検査計画に従って個所及び項目というものが一応きまってくるわけでございます。それによって各局、課で検査に行くと、こういうことになっておりますので、その内容を発表するということは、これは検査が済んでしまったあとでは私たちちっとも支障ございません。したがって、検査報告に書くことも…

会計検査院事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(佐藤三郎君) 会計検査院の検査報告が非常にわかりにくいというおしかりを前から受けておりまして、私どももはなはだ恐縮に存じておる次第でございますが、この四十三年度の決算検査報告をつくる際には特にその点気をつけまして、掲載のスタイルをがらりと変えております。文章もこれは国語研究所の専門家に、私たちこういうふうな文章で書くんだが、これで一般の人にわかるだろうかというようなことを相談しまして、そうしてかなり直していただいて、そのスタイ…

会計検査院事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(佐藤三郎君) ごもっともな御質問でございますが、これは検査報告の編さん技術の問題がからんでいるのでございまして、四十三年度の決算検査報告に例をとって申し上げますと、租税の徴収過不足は四十六件ある、こう書いてございます。ところがこの四十六件というのは一税務署を一件と勘定いたしたのでございまして、その内容は千六百七十五件でございます。それが税務所ごとに書いたものですから、四十六件、こういうふうに書かれたわけで、照会はだから千六百七…

会計検査院事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(佐藤三郎君) できるだけそういう面は明らかにしようと思いまして、たとえば税務署の例で申しますと、千六百七十五という数字が千六百七十五事項といたしまして検査報告には載せているのでございます。しかしそれじゃそういう形式でみなやっているかと申しますと、必ずしもそうはやっておりませんが、その点はどうしてもそういう数字が必要だということならばまた検討してもいいがと思っておりますが、これは決して私どもそれを隠す必要は全然ございませんので、…

会計検査院事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(佐藤三郎君) 具体的な例で判断しないとちょっとむずかしい問題なんでございますけれども、私、おっしゃるようなことから推察いたしますと、たとえば玉石でいいのに純コンの工事をやるというようなケース。これは検査院の検査がきびしいからそういうことをやるのではなくして、玉石を使う場合には非常に監督がむずかしいのです。で、その意味では監督管理という面から申しますと、純コンを使ったほうがやり安い、そういうことから純コンを使うというケースが多く…

会計検査院事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(佐藤三郎君) むしろおっしゃるような問題の場合には、検査院では過大設計ということばを使っておりますけれども、玉石でいいものを純コンで高い工費をかけているというような設計については、これは過大設計ということでむしろ批難しております。したがって、私どもといたしましては、私どもがきつい検査をやるからそういうことになっているというふうにはどうも合点がいかないのでございます。しかし、その辺のところはなお帰りまして調査官にその真偽のほどを…

会計検査院事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(佐藤三郎君) 別に本院の調査官は、その摘発型それから指導型と分けて検査をしているわけではございません。ただ私どもふだん申しておりますのは、検査はきびしくやれ、ともかくなれ合い的なというか、譲歩があってはいかぬ。その結果出てきたものについてどう処理するかは、これはまた上司がきめることでございます。で、その段階において指導という問題も起きてこようかと思うのでございますが、ともかく材料を集めるだけはしっかり集めてこいと、こう申してお…

会計検査院事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(佐藤三郎君) いろいろと御指導いただきまして非常にありがたく感ずる次第でございますが、検査に行きます者の態度につきましては、これは私どもは別に犯罪捜査が業務ではございません。あくまでも国の経理が適正に行なわれるということが根本な問題でございますので、犯罪人を見るような、そういう誤解を生むような態度がないように今後ともひとつ気をつけていきたいと存ずる次第でございます。

会計検査院事務総長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐藤会計検査院説明員 昭和四十五年度会計検査院所管の歳出予算について説明申し上げます。 昭和四十五年度会計検査院所管一般会計歳出予算の要求額は、二十三億一千四百二十一万一千円でありまして、これは、会計検査院が、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づいて、会計検査を行なうために必要な経費であります。 いま、要求額のおもなものについて申し上げますと、(一)職員の俸給、給与、手当等として十八億六千七百六十六万三千円を計上いたしました…

会計検査院事務総長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐藤会計検査院説明員 会計検査院で不当を指摘いたしますのは、会計検査院法三十四条によって不当を指摘いたしますものと、それから会計検査院法の二十九条三号で不当として指摘いたしますものとございますけれども、先生のおっしゃるのは、思うに検査報告に掲載されている不当事項、こういうふうに了解いたします。 これにつきましては、大体近時減少の傾向にございまして、四十三年度は百八十二件、十二億六千二百万円の指摘をいたしております。その前の四十二年度は…

会計検査院事務総長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐藤会計検査院説明員 御質問のように会計検査院といたしましては、不当事項を指摘したのみでは完全な検査ではないということで、指摘したあとどういうふうにやっているかということをトレースするということ、これは非常に重要なことだと考えておりますので、指摘したあとは必ずその後の是正処理の状況について報告を聴取する、報告書をとるということを全部についてやっております。また翌年度実地検査に参りました際に、当該個所において前年度指摘した事項がございま…

会計検査院事務総長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐藤会計検査院説明員 御質問のとおり、国家予算も非常にふくらんできておりますし、また内容が非常に複雑多岐にわたってきておりますので、私どもといたしましても、これに対して皆さんの御要望、御期待に沿うべく十全なる検査を施行していきたいというのが私たち心からの願いでございます。したがって、そのために人員の増加、それから旅費予算の増額ということに絶えず努力してまいってきております。しかしながら会計検査院も国の機関でございまして、おのずから国家…

会計検査院事務総長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐藤会計検査院説明員 これは私ども非常に苦慮している問題でございますが、電子関係あるいは原子力の関係というふうに非常に特殊な分野が国家活動の中に入ってまいりましたので、この検査に対してどういう措置を講ずるかということについてわれわれ非常に苦慮しておるところでございますが、そういう特殊なものは別といたしまして、土木とか機械とか、こういったごく一般的な技術の問題につきましては、私どもといたしましても院内の研修等によってレベルアップいたしま…

会計検査院事務総長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐藤会計検査院説明員 私ども職掌柄、先生のおっしゃるように、非常にみずから清い手で検査をしなければ、これもせっかくいい検査をしても何にもならないということは肝に銘じておるのでございまして、事あるごとに職員には訓示をいたしております、また昨年でしたか、新聞をちょっとにぎわしたことがございますが、そういったことは、はなはだ遺憾なことでございますが、そういった際には、また全員を集めまして訓示をする、それから通達を出すというふうなことをいたし…

会計検査院事務総局次長1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤会計検査院説明員 いま御質問のありました点は、市町村等につきましては、四十二年度の検査に関しまして、そのつど指定いたしたものでございます。ところが、この3の中に入っている、その上のほうのいろいろな法人がございますが、これはそのつどでなくて、いわば永久指定と申しますか、過去において指定してずっとその権限に基づいて検査を継続してやってきている、こういう団体でございます。

行政管理庁行政監察局監察審議官1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(佐藤三郎君) 単独法によるものが、いま予定されておりますのは、文部省関係で各種学校に対する認可届け出、これを各種学校の法律のものは認可になっておりますが、これを届け出制にするという臨調の答申でございますが、これに対して文部省は、各種学校の範囲を明確にして、その規制をはっきりするというような内容でございます。 それから次に農林省関係につきましては、農地法の改正関係で、農地または採草放牧地の所有権の移転の許可を、知事の権限を、広げ…

行政管理庁行政監察局監察審議官1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(佐藤三郎君) 学校教育法の改正でございます。

行政管理庁行政監察局監察審議官1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(佐藤三郎君) さようでございます。