P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○佐藤三吾君 その合理的な判断に基づいて使用が認められる、これは個々人が自分で判断してやる、それともだれかが指示する、どちらですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○佐藤三吾君 そうしますと、武器を使う場合は、法的な根拠とかそういうことではなくて、自主的に本人の判断でやる、こう理解していいんですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○佐藤三吾君 わかりました。この問題についてはこれからまた委員会の中で議論があると思いますから、時間の関係で次に進みます。 憲法確認の問題で二、三お聞きしておきたいと思います。 憲法第九条で「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」、こうございます。これはいかなる国際紛争にも我が国はいかなる形でも武力の行使はしない、こういうふうに解されると思うんですが、総理、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○佐藤三吾君 これは私の質問に答えてないので、よろしいですね。 今あなたがおっしゃったように、憲法のその規定に基づくと、したがって他国を巻き込んだ国際紛争に当たって日本が武力を行使すること、これは第九条からあり得ない、集団的自衛権が憲法上禁止されておるという根拠も九条のこの規定にある、私はこういうふうに思うんですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○佐藤三吾君 国連憲章第四十二条に言う国連軍が結成された場合、その任務は、平和に対する脅威、平和の破壊または侵略行為などの国際紛争を武力の行使によって鎮圧することが規定されると思うんです。この場合も国際紛争の解決のための武力行使である、これは私は間違いないと思うんです。集団的安全保障と言って合憲化できることではない、こう思うんですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○佐藤三吾君 今、法制局長官の最後の後段のくだりがなかなか意味不明のところでよくわからないのですが、しかし、いずれにしても、参議院の決議やこの加盟の際におけるいわゆる留保問題なり条件なり、こういった経緯からいってみても、国連軍ができたらという前提の中で集団安全保障が合憲だという論理には飛躍がある。そういう意味では、法制局長官の御説明の中にもそれらしきものもあったように記憶をするのです。 ところが、きょうの矢田部さんに対する答弁の中で、総…

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○佐藤三吾君 総理、あなたはくるっと変わったような言い方をしますけれども、さっき言ったのはそうじゃないのです。経済制裁が成功しなかったら次は軍事制裁は必至ですよと、委員わかりますかと、こう言ったんですよ。これは何を根拠に言ったんですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○佐藤三吾君 これはあなた、率直に言って、こういうことを一人で思いついたのじゃなくて、日米首脳会議かでブッシュさんと話したときにそういう話を聞いたことが頭に残っておったからぽっと言ったのじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○佐藤三吾君 時間もありませんから、またこれも今後議論が続くと思いますが、一つだけ最後に聞いておきたいんです。 そういうふうに軍事衝突なり、それから国連軍で仮に派遣してそこで軍事鎮圧にかかる、そういう場合に、あなたは、それについて日本は参加し、武力衝突を一員としてやる、こういうお考えなのですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○佐藤三吾君 だったら、さっきみたいな、次は軍事制裁必至ですよと、こういう言い方をしてみたり、それから国連軍は四十五年間できてないんです、そういうものを想定しながら、国連軍ができたら参加について研究中とか、そういう言葉はひとつ取り消しなさいよ。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○佐藤三吾君 私は、先ほどから申し上げましたように、我が国の場合は憲法九条がきちっと存在しておるし、しかもそれを前提として国連加盟の場合も留保条件をつけたし、参議院の決議もやられておる。こういう経緯から見ると、歴史的にはもう決着済みである、海外派兵ができないということについては。この点はぎちっと踏まえて今後とも対応してほしいということだけ私はつけ加えておきたいと思います。 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤三吾君 大変一年間皆さんにお世話になってまいりました。きょう辞任することになりました。 私の在任中にイランのような地震が来なかったのは、かかって皆さんの日ごろの御支援のたまものだと思っております。心からお礼申し上げます。今後ともひとつ御指導、御鞭撻を心からお願いしまして、お礼のごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 たしか長官とこの場で質問したというのは何年ぶりでしょうね。久しぶりのような感じがするんですよね。そこで、本題に入る前に二、三長官にお尋ねしておきたいと思うんです。 たしか刑事局長時代ですか、大阪でグリコ事件が起こったんですね。あなたはたしかここではっきり逮捕するということを約束なさったですね、私の質問だったと思うんですが。それから、なかなかそういうふうになっていなくて、最近では迷宮入りじゃないかというような予感さえする状況…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 たしかあなたが刑事警察出身の長官として新井さん以来じゃなかったかと思うんですね。そういう意味でやはり私は国民の期待が大きいんじゃないかというような感じがするんです。 今いみじくも長官の口から出ましたように、一つは質の問題、一つは広域体制、そして最終的には国民の理解、協力ですね、私はやはりそれに尽きるんじゃないかというような感じがするんです。何分二十五万の大世帯で、そして長官を含めてエリート官僚というのですか、こういう方々が…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 そういうふうに長官としては断言的におっしゃるんですが、それなら一体どうして大阪グリコ、これだけ関心の強い問題を決着できないんですか、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 さっきあなた自身がいみじくも言ったように、いわゆる質の問題ですね。それと、情報化社会というのは不便な面もありますけれども便利な面もあるはずですね、生かし方によっては。ですから、そう警察の捜査に不便を来さないと思いますね。とどのつまり、どこに今一番あなたが悩んでおり、また問題の点は何かといえば、国民の協力が、情報提供にしろなかなか警察が期待するように事件について出てこないというところにも悩みがあるんじゃないかと思うわけです。…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 前向きに努力してもらうのはこれは当たり前のことで、私はぜひそうしてもらいたいと思うんです。例えば一時、警察庁長官から参議院全国区に出た方々の中で、不正な政治資金とか選挙違反とか起こってひんしゅくを買ったとかいうことが大変警察の士気にも影響するし、問題になった時期がございましたね。そういった問題の際にも襟を正すということでやってきたわけでございますけれども、私は今長官、余り肩を張らずに、素直に国民の声を声として受けとめて正し…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 どうもありがとうございました。 大臣がおっしゃるように、大臣というよりきょうは国家公安委員長ですね、おっしゃるように上意下達という、警察の仕組みはそうなっておるんですね。それだけに、逆に言えばいかにそれを運営の中で国民の声を大事にするような、そういう日常運営ができるかどうかということは、私は やっぱり上に立つ人たちが考えないといけないんじゃないかと思うので申し上げたわけですが。 先週、新聞を見たら、フランスの警察官がストラ…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 これは余り深入りをするつもりはありませんが、だからといって余り嫌悪感を持たずに、そういうことも大事なことだと。問題は二十五万の一人一人の警察官の本当の声をどうやって集約するかという意味で一つは労働組合の手段もあるし、方法もあるでしょう。そこら辺は素直に受けとめてもらって対応してほしいなという気持ちで申し上げたわけです。 そこで、本題に入りますが、率直に言って、長官になってからかどうか知りませんが、警察庁がマスコミを活用する…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 今まで、例えば駐車違反の反則金も駐車違反をなくするということを前提に法改正したのが二、三年前じゃなかったですか、二倍に引き上げたのが。しかし、一向に事態は解決しない。そしてまた、今度六月一日に出てきた法案を見ると、新聞でも書かれておりますが、小骨まで抜かれたと、こういう表現が適切かどうかわかりませんが、これで果たして今問題の駐車違反なり交通戦争と言われる事故なり打開できるんだろうかという点について、私は同僚諸君の質問のやり…