佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 それは、六百六十号はさっきからあなた何遍も言いよるけれども、しかし今ございましたように、やはり国連自体がお金を受け取るなら受け取る決議をきちんとしなければ受け取れないと言っておるわけでしょう。だから湾岸基金の方に回ったんでしょう。いかがですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 さっきから言っておるように、あなたは国連の決議に基づいてと、こう言っておる。受けてと言っておる、六百六十号。しかし、それは日本政府の勝手な判断であって、国連の方は、こういうお金をもらっても対応できない、こう言っておるわけでしょう。そこら辺から言うと、国連と日本政府ということじゃないじゃないですか。日本政府の勝手な判断でしょう。どうですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 だから、日本政府の勝手な判断なんだ。だめだよ、それじゃ。納得できない。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 わかりました。言うならば、国連の決議をあなたは盛んに強調するけれども、そうじゃなくて、我が国の判断で多国籍軍に出した、それが六百六十号にもかなうことだという意味でしょう。それならそれできちっと言えばいい。 次に、GCCに日本政府の要請で、国連から断られたものですから、平和基金というものをそこにつくった。そこに日本以外にどの国がどれだけの拠出をしておるんですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 それでは、もう一つ聞きますが、この基金は加盟国支援という交換公文になっておりますが、どういう支出内容になっていますか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 具体的にほどうなっているんですか。お題目聞いているんじゃないんです。中身だよ。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 私が聞いておるのは、多国籍軍のうちどの国にどれだけやったのか、それをきちっとしなさいと言っておるんです。この八百台という車もどの国に渡したのか、きちっとしなさいよ。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 総理、今言うように、国連とかGCCとか理事国とかいろいろ言うけれども、中身は簡単なんです。アメリカの軍隊に金も自動車も物資も全部渡っておるんですよ。どうですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 これは海部さんいろいろ力説なさるが、もう明らかに完全な軍事援助ですね。今土井委員長の話が出ましたが、恐らくそういうことをまた言うんじゃないかと思ってあらかじめ聞いておきましたよ。この多国籍軍の問題について一言も触れていませんよ、土井委員長は。言うなら、難民の救済なりそういったところにどんどんもっとやるべきじゃないかということは言ったと、こう言っていましたよ。そこら辺は、何か話の端をとって言いくるめるような言い方はやめた方が…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 先ほど昼のテレビで見ましたら、総理が私に対する答弁の中で何か注意というところまで言ったんだけれども、その後がぽっと録音が切れたんですが、私に何か注意しましたか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 昼のテレビであなたが私の答弁に立っておって、注意というところまでは聞いたんだけれども、そこで後はもう録音がとれていないのですね。何かあなた言うた覚えがありますか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 じゃ、いいでしょう。それならば注意をした覚えはないわけだからね。それでいいでしょう。 そこで、総理の本会議並びに予算委員会の答弁の中で気にかかることがありましたので質問申し上げたいんです。 参議院のいわゆる五四年の決議の問題についてあなたの答弁を聞きますと、あの当時と世界情勢も違うし、それから武力行使を目的にしたんじゃないんだとか、もしくは、いわゆる協力隊員だから、したがってあの海外派兵、出動ができないということについては…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 どういう趣旨ですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 私も、あなたがああいうふうに何回も繰り返しますから、「自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議」、一九五四年六月二日の参議院ですが、この決議の提案者である鶴見さんの趣旨説明等をよく読ませてもらいました。 ところが、読んでみますと、決して一時的な情勢で提起をしているわけじゃないんです。それはなぜかといいますと、あの趣旨説明を見てみますと、国家の基本にかかわる問題で、未来永劫の選択としてこの決議案を提出したんだ、こういうこと…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 私もよく調べてみたのです。 我が国が国連に加盟を申請したのは五二年の六月十六日ですね。これが衆議院で山口書記長との間で、留保条件をつけた、つけぬという議論がございましたが、この申請をしたのが五二年の六月十六日です。そうして、国連の加盟が承認になったのが五六年の十二月十八日です。その間に約四年間かかった。その真ん中、五四年六日二日にこの参議院の決議がなされている。いいですか。ですから、四年間国連に申請をして国連の承認がもらえ…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 総理、これは参議院の本会議で決めたことですから、参議院が有権解釈すべきものです。三十六年間も自衛隊は海外派兵をしていないし、同時に、そういう意味ではこの決議が定着をしておるわけです。それを今回あなたが勝手に解釈して、そして自衛隊の海外派兵は決議に抵触しないと、こういう論理を展開されたんじゃ、これはもう越権行為も甚だしい。 一つ聞きますけれども、これはあなたがこの解釈の内容について参議院議長か何かに確かめた上でそういう御発言…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 それがあなたの早稲田の雄弁会の論理かもしれませんがね、それは総理、そんなことを言っちゃいけませんよ。PKOだって自衛隊は派遣していないんです。そうでしょう。それから、衆議院の中で法制局長官が前例があるような言い方をしました。南極の調査ですか、こういう問題とこのことは全然違いますよ。 いずれにしても、三十六年間、派兵については派遣を含めてないわけですから、まさに私は定着しておると思うんです。その定着しておるこの決議をあなたの…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 理事会の確認については、今委員長から議長の方に検討を早急にということで伝えておるようでございますから、それはそれとして結構ですが、私は、参議院の決議という重さからいっても、行政府が一方的に解釈し空洞化を図るということについては許せない内容のものだということを指摘したわけでございます。審議の方は進んで、そうしてまた有権解釈が出てこないうちにどんどん進んでいくということでは、これは院の決議そのものが空洞化されるということにもな…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 今言った確認というものをぜひひとつ踏まえて、今後お言葉を選んでいただきたいと思います。 そこで、先ほど私が申し上げましたように――議事録を取り寄せてみました。その議事録を読んでみますと、私がいろいろ午前中の質問の中で四十億ドルの使途の問題について、特に十億ドルの多国籍関係の使途の問題についてただした中で、政府側の答弁として、確かに湾岸基金の中で多国籍軍、とりわけアメリカ軍に車、金、物資の面において使われております、こういう…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 次に、矢田部質問の中でお聞きしまして、二、三お尋ねしておきたいと思いますが、護身用の武器を持っているが、応戦はしない、こういう御答弁がございました。その武器は護身のために使わない、こういう解釈にもなるわけでございますが、これはそういうことでよろしゅうございますか。