佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○佐藤三吾君 終わります。
第120回 参議院 本会議 第5号
○佐藤三吾君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、昨日の中東湾岸における戦闘勃発に伴う政府の重大緊急事態への対応について、緊急質問を行うものであります。 今回、多国籍軍がイラクを攻撃し、湾岸で戦闘が開始されたことは極めて残念であります。 我が党は世界の人々とともに一心に平和解決を求め、土井委員長は直接フセイン大統領に平和の扉を開くよう求めてまいりました。こうした平和解決への努力が、余りにも性急なアメリカの戦闘開始決定によって無に帰して…
第120回 両院 平成二年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○佐藤三吾君 参議院側が平成二年度一般会計補正予算(第1号)外二件を賛成少数で否決した議決の趣旨を申し上げます。 参議院側が本補正予算に反対する第一の理由は、財政法第二十九条の補正予算の編成要件から見て、妥当性を欠く経費が計上されているということであります。 まず第一は、多国籍軍への追加支援の十億ドル相当額の千三百億円の計上であります。これは、湾岸危機に伴う多国籍軍支援という米国の要請に、政府が周章ろうばいして約束した、計上の根拠並びに…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 私は、まず総理にお伺いしたいと思いますが、梶山法務大臣の差別発言についてです。 この点については、御案内のとおりに、アメリカの下院で満場一致で譴責、非難決議がされる、こういう事態になっております。これはあなたが首脳会議に出て、その際にCBSテレビで遺憾の意を表明しておりますね、アメリカ国民に対して。その後、先週は本人並びにまた総理から陳謝の書簡を送って、そしてこの問題に関する理解を深めた上で下院で満場一致可決と、こういう経…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 私は、針のむしろに座るという心境で、そして辞任をするという表明かと思ったらそうじゃなかったんですが、これは総理、あなたがさっき言ったように、陳謝をし、そしていろいろなテレビ放映を通して遺憾を表明して、なおかつ満場一致で下院が議決したところに重さがあるわけです。これはそんな軽く済むものじゃない。しかも、これだけの問題を日本の国会は一体どうしているんだろう、こういうものが込められておると私は思うんです。そういう意味では、私は事…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 委員長、総理は今言ったような回答ですが、私はこの問題は今まさに日本の国会自体も問われておる。この人の事件だけじゃない。中曽根、渡辺、そして法務大臣、こうきておるわけですが、これはひとつぜひ理事会でも検討してもらって、そして国会としても意思表示をすべきときにあるんじゃないかと思うんです。いかがですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 それはそれでひとつよろしくお願いします。 次に、国連協力法問題についてお尋ねいたします。 総理、平和解決は皆、口では言うんですが、そのための具体的提案や努力が重要だと思うんです。経済制裁とか軍事的な圧力、これについてはそれに対する協力に日本自体動いておるようでありますけれども、事態の打開のためにどのような御提案をなさろうとしておるのか、またどのような行動をしようとするのか、この点をお聞かせください。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 今あなたがおっしゃったように、日本とイラク、アラブとの間については、石油危機以来、信頼関係、友好関係を築いてきておる。そういう実績を持つし、手も汚れていない、武器も売っていない。ところが、そういう日本の立場であるだけに、私はイラク自身もかなり期待の夢もあったんじゃないかと思う。きのうのNHKのインタビューの状況を見ても、そのあらわれを表示していますね。 そういう中で、ミッテラン提案なりというのが行われてきた。これはイラクの…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 粘り強くはいいんですが、やっぱり問題をきちんと提起して、その上で粘り強くやってほしいと思うんです。 そこで、次に移りますが、人質問題です。この事態については平和的な解決以外に全面的な解決は私はないと思いますけれども、社会党の代表団がイラクを直接訪問しまして、そして交渉して、具体的に四十三名の病人リストを示して、さらに病状の重い四人を特定して即時出国を求めた結果、先ごろ四名の方が帰国することができたわけです。政府は、この平和…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 この問題については、また現地に参りました矢田部さんの方からもあると思いますが、現地の声を聞くと、何にもやっていない、そういう声しか届いておりません。その点はひとつまた後ほど議論をしていただきたいと思います。 次に移りますが、四十億ドルの問題についてお聞きしておきたいと思うんです。 もう既にこのうち十億ドルは支出をしたわけですね、予備費から。私は、本来ならこの予算委員会にその経過を含めて報告すべきだと思う。それがなされていな…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 その二十億ドルのうち十億ドルは今後ということですが、十億ドルについては、これはどういう法的根拠、積算根拠、その財源、支出内容になっていますか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 多国籍軍ですか、これに対する支出については、法的根拠はどうなりますか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 もっときちっと言ってくれませんか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 六百六十号のどこに金を出せと書いてあるんですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 今の説明を聞きますと、国連決議に基づいていないと私は思うんで、そういうことで受け取っていいですね。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 大臣、これは重要な問題でございますから、関係資料を含めて要求しておきたいと思いますので、ぜひひとつ出していただきたい。よろしいですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 この十億ドルを出す際に、経過を見ますと、新聞報道でございますけれども、一応国連に持っていって受け皿を探したけれども国連の方で拒否されて、そしてGCCですか、そちらの方に持っていったという経緯があるんですが、なぜ断られたんですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 さっきは国連の決議に基づいて出したと言って、その国連が要らぬ、困ると言っておるんです。おかしいじゃないですか。何を言っているんだ。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 なぜ国連の基金の受け皿ができぬのか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 今言ったとおりに、この基金の問題について決議はないわけですよ。ないから受け皿ができない、こう言っておるんです。それをあなたは六百六十号でできるんだ、受けたんだ、こう言っておる。その点ひとつきちっとしてください。