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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 抽象的なことではなくて、これは交通局長でも結構ですが、今長官、二歩も三歩も前進すると、何が前進するんですか、二歩も三歩も。それが聞きたいのです。 それと、現行法の中でどこが限界なのか、だから改正せざるを得ぬのか、何が問題なのか、そこを交通局長、ひとつ胸に落ちるように説明してくださいよ。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 確かにそれも大事でしょう。ですから私はそれは賛成ですね。使用者責任をきちんとさせるということは大事なんですが、しかし、さっきも申し上げたように、青空駐車に対して罰金を最高二十万ですか、これは今申し上げたように、二年ぐらい前に二倍に引き上げて、さらに引き上げたわけですが、そういうことなり、点数見直しをして反則金を引き上げるということがどれだけの効果があったのかこれは定かでございません。一説によると、何か平成二年度の自治省の交…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 私は、今言った警告指導というのですか、それは大事だと思いますから、ひとつ堅持してもらいたいし、いたずらに検挙するだけが能じゃございません。 国家公安委員長も横で聞いておりましたが、総理がキャップである中央交通安全対策会議、こういうのが総理府にあるんですけれども、これは今何にも仕事がないということで休眠状態だそうでございます。あなたはけさの新聞の中では警察庁の方にハッパをかけて云々というのが出ておりましたが、大将の方は眠りこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 わかりました。 今度は軽の方が一番いじめられる改正というふうになっておりますが、軽を調べてみると、今義務でないにもかかわらず、四〇%近い人々がちゃんと車庫をつくっておるわけですね、義務づけなくても。だから、そういう意味では私はモラルなのか、車がかわいいからつくるのかわかりませんが、ちゃんと常識的なものを持っていらっしゃるんじゃないか、そう思うんですね。むしろ、今度の税制改正によって大型の二三%と軽が一緒の六%まできて、それ…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 どうもありがとうございました。 私は、確かに今取り締まり一点張りの交通規制ではどうにもならない。恐らく警察官の第一線の皆さんも無力感を感じるんじゃないですか、率直に言って。そんなことをやってみたって問題の解決にはならぬわけですから、この際ひとつもっと抜本的に、幸い第五次の計画立案に入っているわけですから、今大臣がおっしゃったようなことも入れながらぜひひとつむだのない、それこそ前向きの方向をとっていくようにお願いしたいなとい…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 ごく近いということは具体的にはどういうことですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 総務庁が勧告するのは私は適切だと思うんですけれども、もう六九%ですか七〇%ですか、そこまで来ておるのに改正しないのがおかしいのであって、実は私も旧型の免許しか持っていませんから、今もうあれ見るとつい後ずさりするんですよ、運転できないから、オートマチックはね。そういう意味では急いでやるべきだし、もう現実にそれが一番適応することですから、これはひとつ、大臣まで確認せぬでいいですか、大丈夫ですね。――はい、それでは早急にひとつ対…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 そうしますと、例えば六十二年度三千百九十二名の死亡事故、乗務中の。それから六十三年度三千七百十九、元年が四千二百五十、この数字の中でシートベルトとのかかわり合いというのはどこにも出てないんですよね、それはどういうふうにとらえてますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 それはやっぱり重大な数字ですからね。シートベルトがあれだけ議論になって、是非を論じて、私は、今大臣がたばこのんでいますけれども、あのときにこういう議論をしたことを思い出すんですよね。たばこをのめば肺がんになる、それでも本人はのむ、それを法律で禁止しますか、そんなことはないでしょうという議論までやったことがありますよ、あのとき。それで、それだけやってきたシートベルトの問題だから、三年なら三年、四年なら四年実施すれば、今あなた…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 あなたがさっき言っていましたように、今アメリカやヨーロッパでは、一番問題になっているのは後部座席の二点式ですよ。それで、アメリカだけでも約五百件の訴訟が起こっている。そして、これは日本にとっても同じことなんですよ。事件が起こっているけれども訴訟まで行っている例が少ないだけですね。だから、日本の自動車メーカーであるトヨタ、日産も今それで頭を悩ませているわけですよ。このうち、片づいたのを見ると、マイアミですか、六歳の少女の事件…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 ついでじゃ申しわけないんですが、一つだけお聞きしておきたいと思いますのは、これは大臣、これ全然交通問題と別の問題ですが、一昨日、沖縄の慰霊の沖縄全戦没者追悼式ですか、総理が初めて出席したというのは御存じのとおりでございますが、この問題で一つ当委員会としても心残りする議論が残っておるわけです。私もこの問題を指摘したんですが、それは何かというと、昨年の一月の土曜閉庁導入の際まで、これは県が定めた条例化した休日として沖縄県慰霊の…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 沖縄も、これからこの問題で一つの政争になる公算もあるかもしれませんので、大臣のお気持ちを率直にひとつ伝えて、政治的にもひとつ配慮していただいて、できるだけ残すように御配慮をいただきたいと思います。 さて、以上お願いして、ちょっと本題からは随分外れるんですが、せっかく大臣と長官もいらっしゃるわけですからお聞きしたいと思いますのは、ほかでもございませんが、きょうの週刊誌にも出ておりましたのでもう御存じかと思いますが、大都市を中…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 いや、一番この計画から推進からやったのは、林野庁長官で退官されて、現在森林開発公団の理事長をやっておる松田さんが中心人物なんで、彼にできるだけひとつきょう出席してくれないかということでお願いしたんですけれども、私も驚いたんですが所在不明というんですね。委員部の方で随分努力したんですけれども、これは本当は警察に頼んで捜査してもらうとわかるんだけれども、きょうとうとうここに出席できないというようなことで申しわけないと思うんです…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 確かに駅前で広告を、こういうのを出していますね。(資料を示す)「自然との新しいコミュニケーション」、というのを出しております。この中には、「申込みについてのご注意」というのがあるんです。そして、暴力団その他を入れないということも含めてでしょう、いわゆる面接をやって、抽せんをする。それからもう一つの問題は、したがって、「郵送によるお申込みは無効となりますのでご注意下さい。」と、これは無効になってしまう。ところが、実態はどうな…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 これは警察庁長官がおるからあれでしょうけれども、お話の経緯については今説明のとおりで、このまま見過ごすというわけにはいかぬような感じがするので、警察が調査すると穏やかでない面が出てくると思いますけれども、自治省の方でもっと、さっき申し上げましたように、なぜ非公開なのか。そして同時に、応募規定では郵送はだめですよとなっておるのに、郵送で結局なぜ中島さんだけが当選したのか。そういう事例はたくさんございますけれども、そういった問…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 何か大臣ございますか、感想。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤三吾君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 自治大臣、せっかく朝の気分のいいときに少しぶっつけるようで恐縮なんですが、過労死という国際語を御存じですか。中身は何かといいますと、働き盛りの勤労者が在職中に急死をする。これは日本語なんですが、今ローマ字でもKAROSHIということで世界で通用するそうです。仕事のし過ぎで死ぬ、こういう社会現象というのは、外国から見れば私は不気味な感じがすると思うんですね。理解できないんじゃないかと思うんですが、それが今の日本の現状であるわ…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 過労死も四十とか三十とか、近ごろは二十代でもあるそうですね。そういう一家の大黒柱が突然死んじゃう、これも悲劇ですが、もう一つ問題なのは何かというと、それに対して補償体制ができていない。特にこの死の場合には脳とか心臓とかこういうものも伴うものですから、なかなか労災、公務災害ともに適用しないというような評判もあるんですが、町田さん、地方公務員災害補償基金はどの程度認定しましたか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 先日、福島かどこかで一人、前の日に休んだけれども、翌日亡くなったという方が過労死の認定をされましたね。大臣が今おっしゃったようには全然認定されていないわけですが、私はやっぱりある意味では、これは一つは労働強化もしくは過酷な労働、任命権者の責任にかかわる部分が多いと思いますけれども、しかしもう一つは、今度それに対して救済の手が、とりわけ公務災害、労災という点でほとんど行き届いていないというここに私は二重の問題があると思うんで…