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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 私も同感です。 そこで、これから地方公務員災害補償基金の方に入っていくわけですが、公務災害に対する補償、救済、こういった点を地方公共団体にかわってやっておるというのが基金の趣旨ですね。そして、今大臣がおっしゃったように、迅速、公正に被災者の立場に立って業務を遂行する、こういうのが基金の趣旨だと私は思うんですが、町田さん、地方公務員災害補償基金はそういうことで自信が持てますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 ちょっとお聞きしますが、迅速というのが法文の中にありますね。あれはどういう御認識ですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 そうですよね。 公正というのはどういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 迅速ということはなるべく早く、辞書を引いてみましても、機敏で早くやれるようにと、こうなっていますが、申請が出て、そして調査をし認定するのに三年、五年から十年、ひどいのになると十年から十五年。これが基金の言う迅速ですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 迅速という意味は、なぜ法文の中にあれほどああいう字を使っておるのかといえば、言いかえれば、その法文の中にございますように、地方公共団体にかわって事務を代行するわけですね。いわゆる任命権者にかわってやる。問題は、公務災害が起きた場合に、私は任命権者に一端の責任があると思うんです、労働実態その他を含めて。そういう意味で、それについては速や かに、敏速に対応して、そして起きたことは仕方がないにしても、その後の対応にしても救済にし…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 それは常勤ですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 その参与に私もなっていたんですよね、議員になるまでは。ところがこれは参与というのは本当に参与でね、率直に言って何も役ができぬようになっているわけだ。やはり地方公共機関にかわっての基金ですからね。ですから痛みの伴う地方団体の皆さんがおる、おらぬの問題と、私はそこに基金の問題があるんじゃないかと思う。言うならば、もう痛みを余り感じない役員と職員だけおって、そうなると何ていうんですか、基金の中で救済するというよりも、むしろ横を向…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 私は知らないでとは言っていないんですよ。いわゆる血が通ってないんじゃないか、被災者の痛みを自分の痛みとして受けとめていない原因はそこにあるんじゃないかと、こう言っておるわけです。皆さんは、あなただって自治省出身ですから地方自治体のことは知らないはずはない。しかし、本来労災に属するような問題を地方公務員の公務災害についてのみ限定して地方機関のかわりにこういう基金をつくったという趣旨は、やっぱりさっき言ったように、迅速に、そう…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 ありがとうございました。 中桐さんは実務でしょっちゅう基金と折衝役をやっておるわけですから、今実感として話してもらったんですが、これは町田さん、お認めになりますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 最後の方はよくわからなかったけれども、あなたも総じて言えばやっぱり今中桐さんから御指摘のあったことについては肯定せざるを得ない部分もあるんじゃないかと思うんですがね。 そこで二、三念を押しておきたいと思いますが、一番現場を知っておるのは支部ですよね、申請者の。その支部について自主性、主体性というものを尊重した運営、これが求められておるんですけれども、これは本部と協議すべき事項という表現の中で、そうでない、こういうことについ…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 まず、認定について支部に委任しておるわけですから、支部の意見を最大限尊重するという確認というか姿勢、これは貫いていかなければいかぬと思いますね。 それからもう一つは、公務災害というのはあってはならぬことじゃないですか。あってはならぬことがなぜ起こるのか。言えば大体いろいろな現象が出てきますね。そうするとその責任は任命権者にかかわる部分がかなり大きい。ですから、あってはならぬことだけれども、起こった場合は直ちに救済するという…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 私もさっき言ったように参与を十年ぐらいやっておりましたから、あなたの今の、私が議員に来てから途端に基金の方が機能し始めて、何不自由なくぴんぴん動いておるというふうには受け取れぬのですけれどもね。まあ、後ほどまた出てきますからやめます。 いずれにしても、一番大事な点は、さっき言ったような基本姿勢が、あなたは今そういうことでやっておると言うけれども、私は余りそういうふうに感じない。むしろあなたの方は、労災に準じているということ…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 きょうは、中桐さん、大変御多忙の中おいでいただきまして本当にありがとうございました。今指曲がりの問題で町田さんの御意見はあったとおりですが、あなたの場合にはこの問題をずっと取り上げてきておる内容でございますから、医師の立場からこの指曲がり症というのですか、これについて実情と原因を含めてお話しいただけませんか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 町田さんどうですか、今の中桐さんの御意見に何か反論ございますか。それと、そこにいらっしゃる公務員部長も含めてで結構ですが、この指曲がり症の方の曲がっておる指を拝見なさいましたか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 ただ、こういう症状の皆さんが出てきますと任命権者の方もやっぱりこれは大変だという認識が働きますから、どんどん職場改善の一つの方向が出てくるんじゃないかと私は想像するんですがね。そうしてみると、あなたがさっき言ったように申請があって二カ月以内に九〇%処理しておるというんだけれども、これは二カ月以内じゃない、もう二年でしょう。だから、こういうふうにどんどんどんどん延ばしていけば、延ばしていく間にあの当時あったけれどももう今はな…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 取り組むのは、それはどこまでも、研究しているというのは結構ですよ。しかし、今言うように、私が聞いてみると、仕事をしておるときにはもう夢中になっておるから痛みを感じないというんですよ。しかし、夜寝たときにうずくというんですよ。そういう状態を何年させたらあなた方は納得するんですか。 そうして、さっき言ったように、固定するともう公務災害から却下する、こういうやり口でしょう。治療の必要があるときだけ公務災害で、それが固定すれば、も…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 、今中桐さんの後段の二つの問題については、いわゆるそれを認定をすることによって例えば文部省の基準にしてもそれから施設の要員配置にしても任命権者の方が再び起こらないために対応する一つのきっかけになる、そういう意味で申し上げたわけですから、何も基金にこれせいという意味じゃございませんけれども、いわゆる認定業務というものがそういうことを促進することになるわけですから、これは私は大事なことだと思うのです。何か町田さん、反論ございま…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 大臣、さっきから話をお聞きになったと思うんですけれども、今ここにいらっ しやる速記者の皆さん、この速記制度は国会開会時に、三年ですか、五年ですか、実務研修をやって、そして大体何分置きにかわらないと腱鞘炎が起こるとかいうことを確定して今の要員配置を決めたわけです。本来ならそうすべきなんですね、給食でも。ところがそうじゃない。言いかえれば、公務災害認定というのは後追いなんです。事件が起こって、そして慌ててそれに対してどう対応す…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 大臣の認識はかなり出てきたような感じはしますけれども、しかし率直に言って、前向きにそしてそれは解決することを私は期待しておるんですけれども、それでも今お聞きしたように、早期に治療すれば治るという病気ですから、だったらその辺もひとつ考えてみたらどうだと。やっぱり治すことが大事なんですから。認定することが大事じゃなくて、治すことが大事だから、そういう意味でこれは町田さん、きょうの大臣の言葉をいただいてぜひ早急にひとつ対応してほ…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 これの六十三ページに「公務上の腰痛は、適切な療養によれば、ほぼ三、四カ月以内にその症状が軽快するのが普通であり、特に症状の回復が遅延する場合でも一年程度の療養で消退又は固定する」、そういうふうにございますが、今打ち切られたのはこういう人だけじゃなくて、治療できない者までも打ち切ったり、一年未満の者も打ち切ったり、言いかえれば被災者の立場に立ってない打ち切りが多発しておるということに聞いておるんですけれども、そういうことござ…