災害対策特別委員会 第5号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1990/06/25
会議録
○理事(竹山裕君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 佐藤委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る六月二十二日、山口哲夫君及び林紀子君が委員を辞任され、その補欠として清水澄子君及び近藤忠孝君が選任されました。 また、本日、野別隆俊君、大渕絹子君、小川仁一君及び清水澄子君が委員を辞任され、その補欠として糸久八重子君、山口哲夫君、村沢牧君及び青木薪次君が選任されました。 ─────────────
○理事(竹山裕君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 佐藤委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(竹山裕君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○常松克安君 私は、委員長に糸久八重子君を推薦することの動議を提出いたします。
○理事(竹山裕君) ただいまの常松君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(竹山裕君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に糸久八重子君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔糸久八重子君委員長席に着く〕
○委員長(糸久八重子君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました糸久でございます。 まことに微力ではございますが、委員の皆様方の御協力をいただき、この重責を果たしてまいりたいと存じます。どうぞ格別の御協力を心からお願い申し上げます。(拍手) この際、前委員長の佐藤三吾君から発言を求められておりますので、これを許します。佐藤君。
○佐藤三吾君 大変一年間皆さんにお世話になってまいりました。きょう辞任することになりました。 私の在任中にイランのような地震が来なかったのは、かかって皆さんの日ごろの御支援のたまものだと思っております。心からお礼申し上げます。今後ともひとつ御指導、御鞭撻を心からお願いしまして、お礼のごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
○委員長(糸久八重子君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 青木幹雄君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(糸久八重子君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動及び青木幹雄君が理事を辞任されたことに伴い、現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(糸久八重子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に陣内孝雄君及び山口哲夫君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(糸久八重子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(糸久八重子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(糸久八重子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(糸久八重子君) 委員派遣に関する件に ついてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(糸久八重子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十七分散会