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日本社会党衆議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/09

第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐竹(晴)委員 そういたしますと、いかがでございましょう。現在の小法廷において憲法問題を扱っておることは、これは憲法違反ではございませんでしょうか。

日本社会党1957/04/09

第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐竹(晴)委員 私はそれがわからないのでございます。道理上そういうことができるのだ、それで条文規定がなくてもできるのだということになると、法律によって動いております裁判所のやり方なんかは、これから先はがちゃがちゃになると思うのです。大体最高裁判所の訴訟に関するいろいろの手続の規則を制定する権利というものは、一体どこから出たのか、また、あの規則に書いておることを、いやこれは間違っておるからといって別のこともできるか、書いてないことをまた…

日本社会党1957/04/09

第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐竹(晴)委員 私ども、今最高裁判所の御判決をいただきまして、これが最終審の判決でないと思っている者は、八千万国民一人もありません。今の小法廷で御判決をいただきますれば、みなこれは最終審だと思っております。ただわずかにこれに対しては判決訂正の申立てができる。従って、訂正申し立てば盛んにやっております。私ども国民の側から見れば、最終審だときめつけられておると思っておるのでありますから、私はその国民の気持を代表して、どうも今の御説が納得が…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 本会議 第17号

○佐竹晴記君 ただいま上程されました裁判所法等の一部を改正する法律家につき、日本社会党を代表いたしまして質疑いたします。 まず、総理大臣に対して、その所見をただしたい。 第一点は、憲法八十一条の最高裁判所と、裁判所法にいうところの最高裁判所とは、同一なものであるのか、それとも別異なものであるのか。今回の改正は、裁判所法に規定する最高裁判所小法廷は憲法八十一条の最高裁判所ではないという見地に立っているようてありますが、その点を伺いたいので…

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 法務委員会 第4号

○佐竹(晴)委員 前の質問者がちょうど要点を質問いたしております際に、所用のため先ほど席をはずしましたものですから、重複をおそれまして、ほんの一、二点なお確かめておきたいと思うのであります。 昨日質問いたしました中の、相馬ヶ原の事件に関しまして、ラスク・岡崎交換公文の公的性質とその効力は一体どういうものであるか、これを一つ結論的にお示しを願いたいと思います。

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 法務委員会 第4号

○佐竹(晴)委員 その交流公文の中かあるいは官報に告示してあります公文に、特に何か注意的に記載されたのかわかりませんが、「保留」とありますが、この「保留」という意味はどういう意味でございましょうか。

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 法務委員会 第4号

○佐竹(晴)委員 そうだとすると、その「保留」の趣旨はなお将来に向って継続的に何か折衝する案件であると見なければならぬと存じますが、その後の折衝の経過並びに結果はいかがでございましょうか。

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 法務委員会 第4号

○佐竹(晴)委員 ただいまの御答弁で明らかになりましたのは、この相馬ヶ原使用の問題は、まだ未指定、保留の部分に入っておる。法務大臣の言われる仮指定のままに、つまりラスク・岡崎交換公文のままに仮指定状態で使用を継続しておるということ、これはわかりました。そこには何か経過があるはずですが、どういう経過でそういうことになっておるのでありましょうか。その交渉の経過並びに結果を承わりたいというのは、そういう趣旨なのでございます。

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 法務委員会 第4号

○佐竹(晴)委員 ただいまの御答弁だといたしますと、先ほど法務大臣がお答えのように、こういった問題を未処理のまま、そのままにいたしておりますことは、これはまことに当を得ないことで、すみやかにどっちかに処理すべき案件だと思います。法務大臣はこれは所管外であるから所管の責任者にその旨を伝えて善処するというお話でありますから、その程度に承わっておくことにいたしましょう。 ついては、そのいわゆる保留をされている区域について刑市特別法第二条の適用…

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 法務委員会 第4号

○佐竹(晴)委員 そういう御解釈をなさいますと、結局元のラスク・岡崎交換公文の法的性質及び効力にさかのぼってまた考えなければならぬことになる。はなはだどうも首尾一貫しない御解釈としか受け取れません。これは、大臣も仰せのように、すみやかにこの事態を処理すべきであるのに、ほうっておきますから結局こうなるので、それを善処するというお話でございますから、もうこれ以上は多く申し上げませんが、しかし、そうなると、やはりこのことは、所管外だというただ…

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 法務委員会 第4号

○佐竹(晴)委員 予算関係につきましては、きょうはもう時間もあまりございませんので、ごく簡潔に一、二お尋ねいたしたいのは、検察庁の庁舎あるいは裁判所の庁舎の建築などのことなのでございます。これははなはだどうも意に満ちませんし、結局今までの法務大臣の政治的なお力が少し足りなかったではないかとも言われるような面がたくさんありまして、まことに遺憾に存じております。これは建築をしかけてそれっきりにしてあるようなものもありますし、それから、敷地を…

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 法務委員会 第4号

○佐竹(晴)委員 ここで一例をあげてお尋ねをしておきたいのは、たとえば、高知県に窪川簡易裁判所というものがございます。この地方では、皆さんの犠牲によりましてりっぱな敷地を作りまして、もう数年間遊ばせております。もしそこにお建てにならなければ、広い敷地をそのまま遊ばせておくわけにはいかぬ、何かに利用せよといったようなことで、他の面に転用したいというような運動すらも起るというありさまでありまして、そのりっぱな敷地に裁判所を建てていただきたい…

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 法務委員会 第4号

○佐竹(晴)委員 今申しました、簡易裁判所をだんだん整備するのだ、従って、敷地なんか作って提供するといってもそれはむだになりはしないかといったような懸念さえ行われておるのでございまして、地元民が非常に不安を感じておりますので、それに対する御所見を一つ承わっておきたいと思います。

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 法務委員会 第4号

○佐竹(晴)委員 簡易裁判所を整理するという説があるというのは、部内なんでございますか、また、それが一般的で、そうなるかもわからぬという気配があるのでございましょうか。窪川の問題だけではございません。そういう傾向があるのでございましょうか。それを一つ承わっておきたい。

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 法務委員会 第4号

○佐竹(晴)委員 検察庁の庁舎にいたしましても、それから裁判所の庁舎にいたしましても、どうも司法部に関する限りはまことに貧弱で、恵まれぬようでございます。裁判所関係は法務大臣直接の御所管ではありませんけれども、予算については結局法務大臣のお手をわずらわさなければならぬことでもありますし、今回は幸い中村法務大臣は与党の中でもまことに主要なる任務に今日までつかれておられた方で、党内に重きをなされておられる方であって、この中村法務大臣を迎える…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐竹(晴)委員 私からもただいまの案件について少々お尋ねいたします。 相馬ケ原もしくはその他の軍事基地ないしは演習場等において、これに類似した殺傷事件等が過去において起った事例はないでしょうか。この点をお伺いいたします。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐竹(晴)委員 私が本件について非常に感ずることは、この問題は、当国会において問題が提起されて重大となりました結果、当局においても捨ておかれずに慎重なるお取調べを進めた結果今日の段階になっておるではないかと思われます。ただいま御答弁の東富士の問題についても、ほとんど類似の事件でありながらも、今日なお捜査中であるとの御答弁であります。われわれがここに問題を提起し、声を大にしなければ放任しておくがごとき印象を国民に与えることは、まことに遺…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐竹(晴)委員 私の承わるところによれば、東富士の問題のみならず他に数件あることを耳にいたしております。ただいま当局としては東富士の問題についてお認めになりましたので、争いない点を基本といたしましてただいま御質疑いたしたのでありますが、私の耳に入っておるところでも、あちらこちらにずいぶん類似のことがある。しかるに、こちらはそれに対して撃たれ損、今回の事件でいえば殺され損といったような印象すらも与えるような結果になっていて、いかにも独立…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐竹(晴)委員 私のお尋ねいたしたいのは、条約の一種とそれを解することができるかという問題です。それは何に根拠を置いてそのことが言えるか。なるほど岡崎さんも外務大臣でございましたが、外務大臣であれば、条約の一種に属するものを自由にやっていいというわけではございません。大臣にやはり条約の一種に属するところの約定をする権限が与えられておらなければなりません。その根拠はどこにあるかということを承わっておるのであります。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐竹(晴)委員 この点はいま少しく検討を要すると考えます。私もいま少しく大急ぎで検討いたしました上で、さらにお尋ね申し上げるかもしれません。留保いたしておきます。 次いで先ほど地田委員からの、たま拾いをしたそのたまの所有権はどこにあるかという質問に対して、刑事局長は、管理者がだれであるかということによって決定される、そうして、管理者の管理しておる地域内に存在する以上、アメリカの所有でありと解する、こういう答弁でございました。ところが、…