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日本社会党衆議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 それでは、さらに承わりますが、たとえば学校、病院など、これは保安施設として百メートル以上を置かなければならぬことになっておる。学校とか病院などには多くの人が集まるので、その人命、身体等を保護しようというのでございましょう。それならば、お隣に大きな工場があって、そこに数百名、数千名の者が常時仕事をしておる。その常時仕事をしておる職工の人命や身体はどのような危険にさらされようとも、それは工場内にいるのだから、工場は人家で…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 これはまるきり理解ができませんが、あなたの趣旨からすれば、二十メートルを置かなければならぬというのは、お隣の家の人命、そこに住まっております人の人命及び身体を保護するために必要だ、こういうのです。そうするなら、お隣がそれが学校であろうが病院であろうが同じであると同時に、学校に児童がたくさん通ってきて、昼間だけそこで勉強する、それを保護しなければならぬ。ところが、お隣が工場であって、学校の生徒より以上に人が集まっておる…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 しからば、本省は、その改正の根拠が、人家とあったものを家屋と直すことは、これは広い意味であると、速記録にもあります通り、はっきり申しておりますし、工場、事業場等についてもこれを適用しなければならぬ、そうして土居冷凍の場合においては、これを二つに分けて考えなければならぬ、一つは職人が機械を動かしてそこで仕事をするいわゆる工場と見らるべき部分と、倉庫と見られる部分、すなわち常時人がおるとは思われない部分とを区別して解釈す…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 一説明員の説明と申しますが、決してさようではございません。政府委員として、軽工業局長の代理として、局長にかわって来て有権解釈をなさっておるのであります。従いまして、この解釈は私ども信頼できると思います。局長の解釈によれば、明らかに、旧法当時人家とあったものが今度改正されて家屋となったのは意味が広い、そうしていわゆる常時人の出入りする箇所については、工場であろうともまた事務所であろうとも、みないわゆる家屋中に含まれる、…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 お隣の土居冷凍株式会社が廃業同様になっておりますことは御存じでございましょうか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 どうしてそういうことになったのでございましょうか、これを承わりたい。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 大同酸素のコンプレッサーの振動の結果ではないと断ぜられるのでありますが、しかし、裁判所の証拠保全手続による調書によれば、明らかにその影響のあることが認められており、かつ、仮処分の申請をしたときに、保証金を積めばその仮処分すなわち大同酸素の業務を一時停止する、つまり、その機械の操作をとめるだけの仮処分を許すことになっていたのでありますが、保証金ができないためにそれは一時やまっておりますけれども、この点を考えてみて、公平…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 まず、証拠保全の点でありますが、前回資料として当委員会に出したものでございますから、あるいは参考人の方にもお手元へお回わし願っていたではないかと考えていたわけであります。これによりますれば、実地に参りまして、箱をたくさん積み上げて、そして常時起っております振動状態を調べて、こういう振動状態の結果であればこういう結果になるであろうと推断のできる、その実情を証拠保全として証拠にとっているのであります。私はこれに基いて先ほ…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 それでは、その次の「災害」でございますが、この災害というのは、事業自体の危険性から来るものだけを意味するのでございましょうか。それとも、事業に伴ういろんな損害を他に与える場合を総称するのでございましょうか。これを承わりたいと思います。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 そうすると、たとえば、大きな機械を据え付けて、それが振動してお隣の仕事に影響し、損害を与えても、これはこの法にいうところの災害ではないという御解釈でございましょうか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 どうでございましょうか。たとえば、ある事業をやるときに、その工場から非常に臭気が発散する、周囲の人は生活にたえない、あるいは非常な騒音が出る、だから安んじて生活ができない、こういったような場合、これは事業自体の危険性から来るものではない。たとえば、ただいまのガスでありましたならば、ガスの爆発といったような危険性自体から来るものではないが、その施設の操業途中において大きな音を出すとか、あるいは臭気を発するとか、こういう…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 災害は不測の場合のみを意味するということは理解ができません。私にはそう限局する根拠を理解することができないのでありますが、少くとも公共の安全を乱るものである、たとえば、今申し上げました非常に臭気を発するとか非常に大きな騒音を立てる、そういうことではとても安んじて周囲の人が生活できない、そういうものは公共の安全を維持することができないとして、そこへそういう工場を建てることは適当でないとして許可すべきものでないと考えます…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 ガスの爆発という直接の危険性のみに限定して解釈することの当否については、ただいまの御説明によっては納得することができません。たとえばここに銅なら銅の精練をする。そのときに鉱害が出る。これは、その精練所なら精練所を許すときに、その鉱害がいかなる範囲に及び、そのことが国民の生活にどのように影響するか、公共の安全にどれだけの関係を持つかということは当然調べなければならぬことであるし、その影響力を調べてこそ初めて、公共の安全…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 時間がないようでありますから、もう一、二点簡潔にお尋ねいたしまして、この参考人に対する質疑を終ることにいたしましょう。 大同酸素がしばしばいろんな事故を起しておるようでありますが、その御調査はできておりますか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 この事故につきましては、さらに私の方でも検討を加えることにいたしましょう。 ここで、私が最後に伺っておきたいのは、土居冷凍工場は壁の亀裂、膨隆、傾斜等が生じて倒壊のおそれのありますることは、参考書類によって明らかであります。しこうして冷凍用のアンモニアが漏出する危険のあることも明らかであります。大阪商工部長名義をもって土居冷凍に対しましても催告をしてこられたようでありますが、しかし、先ほどから私申しておりまする通り、…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 相当時間も要しましたので、それでは大同酸素の半田専務取締役に伺いたいと思いますが、ただいま田中商工部次長のおっしゃられたことは大同酸素にかわって御答弁なさったのとほとんど同様であります。さらに繰り返して多くの時間を要するの必要はないと思いまするが、この際私承わりたいことは、ともかく、大同酸素といたしましても、土居さんの地所の一部をさいてもらってあそこへ引っ越してきて、今は盛んにおやりになっておるし、それから、土居冷凍…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 長い時間をいただきましたから、もうあまり重ねては申しません。一言だけいたしたいことは、土居冷凍から大同酸素へ土地及びその機械をお譲りしたというのは、実質上のことを申し上げたのであります。名義上他人が介在しておったかもわかりませんが、これは実際当事の実情を御存じの方はよくわかる。これは土居さんの実権に属しておりましたものでありますことは疑いございません。しかし、ここでその点を明らかにしようとは思いません。これは全部土居…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 係争の関係は存じませんが、資料として持って参りました書類中には、訴訟になっておったことが記載されておるのでありますから、おそらくそうだろうと思います。私はこの委員会にかかるまで存じませんでございましたが、いろいろの参考書類が出ております。きょういただきました書類等にもそれが明らかにされておりますから、そうだろうと思います。

日本社会党1956/10/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号

○佐竹(晴)小委員 それでは調達庁長官にお尋ねいたします。急迫した事態でありながら、何がゆえんに権力によって強制的にくいを打たなければならぬ理由があるのか、こういう点についてはどうも明確にされておりません。この際私は御答弁を楽にいたしますために具体的に承わってみましょう。何かアメリカからこの際実力によってでもこれを遂行せよという命令——命令というと語弊がありますが、そういう強い要求でもアメリカからありましたかどうか、これを承わります。

日本社会党1956/10/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号

○佐竹(晴)小委員 重ねて承わっておきますが、それならば、全く日本政府あるいは調達庁御自身の任意のお考えで強行しようとなさるのでございますか、これをまたさらに一つ確認いたしておきたいと思います。