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日本社会党衆議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐竹(晴)委員 軍隊に行っておった方でございますならばよくわかることでありますが、日本の軍隊では、あの薬莢といえども厳重にその始末を命ぜられたものであります。たまを撃ちます、何発撃って、それにふさわしい薬莢がここに何個残っていたということをすっかり調査いたしまして、その薬莢は軍の方へ返さなければならぬ。身体検査までやっておりましたことは、これはよくわかるのであります。ところが、米軍の場合においては、撃ちますと、それをぽんと捨ててある。…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐竹(晴)委員 それは占有の問題であって所有権の問題ではない。所有権の問題と占有の問題を混同されておるではないかと私は思う。かりに所有権の問題は別といたしましても、占有権を侵せば窃盗罪になりますことは、これは判例の認めるところであって、もちろんその通りであります。資料としていただきましたものについては窃盗を肯定いたしておりまする事例がありますので、この面は解釈を統一し、一面においては、先ほど御答弁のごとく、放棄と認めて窃盗罪を否定し、…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐竹(晴)委員 この問題はきわめて明確な問題であり、法律家といたしましては一ぺんに解決しなければならぬ問題だと思うのです。これは、冒頭私が言うておる通り、米軍に対しては気がねをし、何かしらん卑屈な態度に終始しておるんじゃないかとさえも疑われる節があると言われても弁解の辞がないと考えます。一体職務上の行為といったならば、それは職務上そうしなければならぬいかなる職務があったのでございましょうか。まずま正面から一つお聴きいたします。演習場で…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐竹(晴)委員 おどかして場外に出すということは職務なんでございましょうか。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐竹(晴)委員 私はまことにそれは意外だと思う。退去せしむるには方法があります。米国というところは、一体、何ですか、空砲を撃ったり、おどしたりして場外に出ろなどということを職務と考えているのでございましょうか。ほんとうにそれがそうだったら、米国がそういう態度をとるならば、われわれ日本国民としては承知なりません。米国は、職務として、そういう区域へ入ったならば、あるいは空砲を撃ち、あるいはおどしをかけて出すということが職務だと考えているの…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐竹(晴)委員 私ははなはだ意外だと思う。民主主義をもって誇っているアメリカではありませんか。入れないところへ入ったならば、出ていけと言ったらいい。出ていくだけの方法をとればいい。あなた方は多年にわたって法律をみずから実施する役目を背負ってこられた。正当防衛の場合にどうでしょう。あるいは緊急避難の場合にどうでしょう。少しでも常識を逸し、方法を誤まったならば、過剰防衛であるとかなんとかいって、当然正当防衛になる事件でもあなた方は検挙し、…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐竹(晴)委員 時間がないそうでありますから一、二御質問いたしまして、きょうはその程度にいたしましょう。 ただいま大臣のお答えの通り、公務執行の過程におけるものでなければ問題にはなりません。ところが、場外へ出ていけといって空砲を発してみたり、おとしてみたりすることは、これは公務執行そのものではありません。また、公務執行の過程ではありません。従って、これはほとんど問題にならないと思うのに、それがいろいろと論議され、そのために今日なおちゅ…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐竹(晴)委員 本日は時間がないようでございますし、この問題はなお当局といたしましても十分結論を得られていないようでありますから、すみやかに結論を出されまするように要望いたしますと同時に、さらに質問がありますが、これを留保いたしまして、本日はこれをもって打ち切ります。

日本社会党1956/12/13

第25回 衆議院 法務委員会 第6号

○佐竹(晴)委員 それでは警察庁にお尋ねいたします。石井長官お見えでなければ、山口警備部長からお答え願います。 国鉄の第五波職場大会が行われた本年十二月七日、宮城県新松島駅と松ヶ沢駅の大会において、塩釜警察署の巡査が、産業経済の渡辺という新聞記者と称してもぐり込んで内偵をいたしております。当時その際にはそのことがわかりませんでした。ところが、翌八日に現地の検証が行われた際に、その前日渡辺という記者と称して参っておりました老齢、今度は巡査…

日本社会党1956/12/13

第25回 衆議院 法務委員会 第6号

○佐竹(晴)委員 本日は、時間の関係で、私は五分くらいで済むことをお約束の上に質問を始めたのでありますから、多くの時間を費すととは遠慮いたしますが、事実は相当に違っておるようであります。事実産経の新聞記者と詐称してもぐり込んだ事実があるようであります。従いまして、いま少しく資料をもってお尋ねをいたしたいのでありますが、時間の関係で本日はいたしません。が、いま少しく立ち入って一つお調べを願っておきたい。と同時に、この際一点申し上げておきた…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 それでは、質問をいたしました事項について逐次お答えを願いたいと思います。 まず田中大阪商府工部次長にお尋ねを申し上げます。 大阪府では、大同酸素株式会社に対して、堺市南島町にあります土居冷凍株式会社に隣接をいたしております大同酸素の工場を許可なさったそうでありますが、それはいつごろでございましょうか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 昭和二十六年八月の増設拡張に関します許可については、どういう規模の申請で、どういう許可が与えられたのでございましょうか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 だいぶん大きな機械のようでありますが、何馬力の機械でございましょう。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 大同酸素株式会社は、昭和二十六年法律第二百四号高圧ガス取締法の適用を受ける会社でありますか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 それでは、同法施行規則第十一条によれば、製造施設の外壁から家屋に対しては二十メートル以上の制限距離を置かなければならぬことになっておりますが、その許可についてはその条件を満たしておりますか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 お隣の土居冷凍株式会社の機械工場及び冷凍倉庫との間は二十メートル以内でありますが、それは家屋とはごらんにならなかったのでございますか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 その解釈は今日も間違いないと断定されますか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 前回当委員会において通産省の菊池局長代理が出て参りまして、人が常時出入りをいたしておる場所については、機械室といえども、また工場であっても、いわゆる家屋であると、はっきりこの委員会において明言されたのでありますが、本省の解釈と反する御解釈をとります根拠はどこにありますか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 旧法当時人家と書いてあったものを、法律改正に伴って建物と改めたのであります。しかるに、改めない以前の人家と同様に解釈するということは、これはいわれのないことと思います。何がゆえに人家を建物と改正したのか。改正をしたのにもかかわらず、従来通り人家と同一の解釈をする根拠はどこにあるか。わずかにどっかの人がどういう本を書いたという文献によってこういう重大な問題を左右するわけには参りません。そこにはもっとより重大なる根拠がな…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第7号

○佐竹(晴)小委員 それでは、翻って承わりますが、一体何で二十メートルという制限距離を置かなければならないことにしたのか、その根拠はどこにありましようか。